1999年9月13日

韓国に出発!

今後の更新予定

 いよいよ、学校祭の代休です。本当は遊びたいのですが、土曜日までに作らなければならない曲があって、そのために必死になっています。

 というわけで、次の更新は、いつになるかわかりません。週末は韓国にいます。もしも、現地で余裕が生まれたら、韓国から更新しようと思っています。E-Mailの返信も、今週は遅れます。

音楽の評判

 職員演劇の音楽は、大好評でした。ほめていただきたい方にほめていただいたので、とてもうれしい気分でした。今回は、自分なりに、適当に曲をあてはめた部分が一つもなくて、全て傑作ばかりなので、リハーサルも本番も、自信たっぷりに臨むことが出来ました。こんなことは滅多にありません。

 ただ、基本的に、どんな曲でも、その時は、つまらない曲だなあと思っていても、何度か聞くうちに、名曲に思えてしまったりもするので、実際の名曲であるかどうかは別の問題です。

 いくつかの枠組みがあって、その中での作曲でした。僕自身もアーティストなので、本当は、この部分にも音楽を流したいと思う部分があったり、この部分は違う曲想で作曲したかったりしましたが、自分自身が歯車の一部になって、枠組みの中で作曲をするのも、とてもよい経験だったのだと思います。

 今回がいつもと違ったのは、曲そのものの長さの制約がなかったことです。いつもは、タイムコードを見ながら、この部分の曲は16秒4におさめようとか考えながらフレーズの長さの調整に苦心するのですが、今回は、生身の人間の朗読のリズムにその場で合わせる必要があるので、明確なエンディングのない状態で、長さをある程度までは長くできる曲にしてフェイド・アウトするパターンだったので、そこが楽だったと思います。

 うれしかったのは、生徒たちがほめてくれたことです。全曲著作権は僕にあるので、MDを貸してよという生徒たちにも、コピーの許諾も含めて、貸してしまいました。そうそう、結局、直前まで手直しをしていたので、CDに焼かずに、本番はMDの状態でした。もちろん、MDの音質は不本意なのですが、体育館の音響システムそのものがボトルネックになっているので、その場で生演奏をしても、MDの音を流しても、音質にあまり違いは生まれません。

 もちろん、公演そのものが、大成功だったのは言うまでもありません。

 今回の体験で、是非、今年こそ学校でライブをしようと決意しました。お昼休みにメインストリートと呼ばれる中庭で、小春日和のライブを、紅葉の中でするなんて、うきうきしますね。生徒たちも楽しめるような曲を作ろう。


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