5月5日 子どもの日

  

ちまき

 お菓子は大好物ですが、ダイエットのために、極力がまんしようとしています。お菓子作り研究のためには、旅先でも現地のケーキを食べなくてはなりませんが、本当に素晴らしいものだけを食べて、カロリーを摂りすぎないようにするのは、つらいことです。

 そんな僕の最高の大好物は、実はちまきです。ほとんど期間限定の和菓子で、ゴールデンウィークは、日本を離れることが多いので、なかなかおいしいちまきに出会うことが出来ないのが残念です。今年も連休明けには、ちまきを発見して、おいしく食べようと楽しみにしています。

 ちょうど、冬に、日本風のおいしい冷やし中華を食べたい思いと共通する何かがあるように思います。もちろん、世界中の冷麺は、僕の大好物です。

旅の日常

 旅先での典型的な一日は、宿でPower Bookに向かうことで終わります。テントに泊まる時でも、食事は豪華なので、お店でバッテリーの充電をさせてもらって、同時に、デジタルビデオと、デジタルカメラの電池の充電もお願いしてしまいます。デジタルビデオには、スチル写真撮影機能があるので、デジタルカメラを持ち歩く必要はないのですが、つい、CASIOのQVの操作性と高性能にひかれて、毎日持ち歩いてしまいます。

 もちろん、どこにいても、星をよく眺めます。Power Bookには、プラネタリウムがインストールしてあるので、南半球でも、星座が簡単にわかります。家では、学校の仕事に追われて、ゆとりがないことが多いので、旅先では、飽きるほど星を眺めます。いつまで星を眺めても決して飽きることはないのですが、満足したら、PowerBookに向かって、その日に撮影した画像を取り込んだり、Photoshopや、PageMakerの仕事をしたり、サイト更新の作業を始めます。3kgも背負って旅をする理由は、やはり、基本性能にあります。Wintelは軽い製品も多くてうらやましいのですが、僕のする作業をこなすパワーは充分ありません。デスクトップマシンと同じだけの性能を持つPower Book を開いて作業を始める時は、Macintoshを使い続けてよかったなと思う一瞬です。逆に、この軽さでビデオ編集まで出来るのだからと思ってしまうのです(今使っているPowerBookは、Pentium II 400MHzの二倍の処理速度です。)。

 テキスト処理をするだけなら、Newton Message Padでも充分で、実際山に登る時は、装備に応じて、Power Bookのかわりに背負うときもありますが、将来映画を監督すること夢見る人には、旅先での作曲にも対応できるPower Bookなのです。(と、自分を納得させながら、今日も、PowerBookを背負って旅を続けています。)来週発表される新しいPowerBookG3も、もちろん、発売と同時に購入します。

鯉のぼり

 今日の画像は、お気に入りの鯉のぼり画像を使いました。鯉のぼりの思い出は、自転車に乗って、屋根より高い鯉のぼりをあげるための竹を持って走ってくる父の姿です。貧しい生活でしたが、三人目にして生まれた男の子に大喜びして、りっぱな鯉のぼりを買ったのだと思います。これについては、とてもおもしろいエピソードがあるのですが、それは、いつか物語の中で使おうと考えています。


前回04/23「花の下」へ戻る
次回05/11「姫路城」へ進む
今日のWhat's Newへ戻る