12月25日 旅の途上にて


冬の旅

 生まれて初めての海外も、冬の旅でした。生まれて初めての北海道も、冬の旅でした。舞台のシーズンも冬なので、よく出かけるし、本当に、冬の旅人なのだなあと思います。

 自分でも、すごかったなあと思うのですが、あの大変な年末進行をこなして、冬休みに入ることが出来たのは、とてもうれしいことです。冬休みに入って、一日八時間眠っています。ピークは、三時間睡眠で、平均は五時間を切っていました。

 大変だったのは、Macのサポート(年賀状も何人も手伝ってしまいました)と、三年生向けの『センター試験90%得点法』の印刷と製作。冬休みも、毎晩数時間ずつ、直前鉄則編の完成に向けて、宿で少しずつ校正しています。

クリスマス

 メリー・クリスマス! 

 アドベント・カレンダーも、最後までめくる前に、旅だってしまいましたが、もちろん、僕にとって、クリスマスは、特別の時です。この一年を振り返りながら、僕が死んで大喜びする人をイメージしながら(実際には誰もいないと願いつつ)、もう一度生まれ変わろうと毎年考えています。

 飛行機が落ちることがなければ、たぶん生きて帰ることが出来ると思いますが、多くの死んでいった人のことを考えています。なぜ、あの方々が死んでしまって、僕が全ての人の幸いのために何もできていないのに、生きているのだろう? あせっているつもりはありませんが、神様の、なすべきことをしなさいという声が聞こえ続けています。

 みなさんが、実り豊かなクリスマスを過ごされますように。

 クリスマスを過ごしながら、ひょんなことから招待券をいただいた『34丁目の奇跡』"Here's Love"の感動を思い出しました。"Miracle on 34th Street"の方が、わかりやすいかもしれない、あの話です。細川俊之のサンタさん、草刈正雄のかけだし弁護士フレッド、土居裕子のドリスでした。ファンというわけではないけれど、今はなき「音楽座」の『I Love 坊ちゃん』や、『マドモワゼル・モーツァルト』は、気に入っていて、その後が気になっていました。

 もちろん、サンタさんは、信じていますね?

 受験生に、サンタから、ささやかなクリスマスプレゼント! 桐谷の90%得点法99年度版の小説編古文編漢文編part1part2を、PDFで掲載しました。もちろん、Adobe Acrobatが必要です。

よいお年を!

 今は、まだ旅の始まりなので、十分な更新作業が進んでいませんが、年末には、クリスマスの更新や、新年の更新をたくさんします。除夜の鐘がなったら、アクセスして下さい。(あっ、もしかすると、時差の関係で、日本の元旦の夜明けの方がいいかもしれません。)


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