2000年11月14日(火)



花水木の実

 毎年楽しみにしている学校の花水木ですが、今年は、特に、実の美しさが目に付きます。もちろん、葉も美しいのですが、あちこちで、実の美しさに目を見張ります。今日の画像のアングルを決めたのは、左側の枯れ葉の味わいです。葉が、実の色に映えて、なかなか素敵でしょ? そのものが、みずみずしさを失ってしまっても、回りにある色に映えることによって、鮮やかな色を生むのは、人生の深い味わいです。

 うれしいのは、通学ルートに、花水木並木道が二つあって、それぞれ日当たりも違うので、かなり長い間、移りゆく様子をを味わいながら通学できることです。今年は、ちょっとおもしろい現象を発見したので、そのうち撮影して、画像を掲載します。

 さて、毎年撮影を続けていて、去年は、いつ画像があるのだろうと思ったら、11/17「今もしし座流星群観測中」でした。去年は、夕陽をあびる姿を撮影したので、強い西日のせいで、ちょっと色がとんでしまったのですが、今年は、曇りの日にさつえいしたので、かえって、色具合を忠実に写し取ることが出来たように思います。もちろん、製品が新しくなったことも見逃せません。今回の撮影は、十一月上旬なので、去年とは比べられませんが、また、同じ日に、同じ木を撮影してみようかなあと考えています。

 しし座流星群については、今年は、ちょっと難しいですね。長期予報を見ても、連日雨や曇り空が続きそうで、電波観測以外に手がない感じです。もちろん、もしも天候がよいようなら、奥三河の山まで、観測に行きたいと考えています。

 それにしても、思い出すのは、修学旅行の能登半島の夜空。世界のすごい空を眺め続けてきましたし、日本アルプスや北海道の夜空を眺めてきましたが、あの夜空は、なかなかの空で、天の川の美しさは、今思い出しても身震いするほどです。生徒たちの感動の声も、今も耳に聞こえてきます。名古屋近郊でも、山奥に行くと、月さえなければ、あんな夜空が見えるのですが、今回は、本当に残念……。どうなるか、天気に、一喜一憂しそうですね。



カナダホームステイの報告

 この前、報告書を作ったばかりですが、明日締切なのは、PTAの新聞に書く報告書です。今回は字数というか写真を掲載するスペースが小さいので、厳選しなくてはならないので、そこが大きな仕事です。

 連日、疲れ切ってしまう日々が続いているので、ある程度まで、まとめたら、後は、明日の朝起きてからの仕事にしようと考えています。眠らずにがんばっても、ある時を境に、効率が極端に落ちてくるので、いつも書くように、限界に達したら、眠るのがよいことかなと考えています。

 朝五時には仕事全開になっている人間なので、普通の人よりも、三時間の時差があるような生活をしているのかなと思います。よいたとえではありませんが、日本とハワイの真ん中あたりの島に住んでいる人間が、夜更かしをしているという人生でしょうか。

 書いた内容に関しては、明日、書こうと思います。



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