2000年10月19日(木)

秋のラヴェンダー



秋のラヴェンダー

 この前の週末は、あちこちで、ラヴェンダーの香りを味わいました。ちょうど開ききったものあったし、まだまだこれからのものもあって、ラヴェンダーの畑の中に埋もれていると、α波が出ている感じになりました。もちろん、今手元には摘んできたラヴェンダーがあって、つぶすと、香りが拡がります。

 南仏や北海道でうんと味わってきたラヴェンダーですが、名古屋にもあるし、信州では、まるで北海道のような畑も増えてきました。生活の木や、The Body Shopのエッセンシャルオイルも常備していますが、やはり、本物の香りは格別! 寝不足で、疲れ切っていた気分が、静かな落ち着いた気持ちになりました。

 典型的な季節ではない時に咲く花を見るのが大好きです。晩秋から冬に咲く、四季桜や、六月頃に咲くそばなどを見つけると、人生を二度味わっているような気分になります。来年も、初夏にうんと味わってから、秋に信州のあちこちでラヴェンダーを見つけるのを楽しみにしましょう。



何とか追いついた

 今週は、来週の月曜日まで、毎日ずっと締切が続いて、大変な日々を過ごしていますが、何とか、金曜日の朝までの分は、完了しました。出来れば、朝家を出る時間まで、一時間ほど眠れるとよいのですが、土曜日の朝までに仕上げなくてはならない仕事が、少し大変なので、このまま、眠らずにがんばってしまおうと思います。

 来週の水曜日は修学旅行に出発してしまうので、それまでに、完了すべきことが多すぎて、さらに、修学旅行が終わった月曜日の用意も済ませてから出かけなければならないので、ちょっと大変なのですが、さらに、旅行中留守をするので、その間のことも済ませなくてはならないというわけです。土日は、空手の新人戦県大会の付き添い。いつもは、土日に、平日にこなしきれない仕事を片付けて、寝不足を少しは補うのですが、ちょっと、これからの一週間は、一つの大きな峠です。

 そんな大変なことが多くても、修学旅行には、付き添いたいなあと思います。



権力者の傲慢さ

 きっと高潔な人格者が権力を持つ地位につくこともあると思いますが、残念ながら、身近ではそのようなことは、あまりないようです。この話は、何度も何度も木曜日に出てきてしまって、悲しくなりますが、愚かな人間や、最大多数の幸福を願わない人間が、権力志向になるのでしょう。権力志向の人の共通点に、人々に対する信頼感が薄いことがあります。少しずつ、気がついたことを書き留めておいて、いつか、物語の中で、赤シャツのように活躍してもらいましょう。




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