2000年10月07日(土)

地ビールランキング



日本の地ビールを飲みながら

 今日の画像でわかるように、週末は別荘で過ごすことになりました。仕事缶詰モードです。それでも、信州は、地ビールが多いので、おいしい地酒を飲むと、飲み過ぎて仕事にならなくなるのですが、ビールなら大丈夫。味覚も鋭くなるし、仕事もすすむというものです。

 さて、振り返ってみると、意識的に全国の地ビールめぐりを始めて、数年が過ぎて、お気に入りのレストランには、もう二十回以上も通っているし、軽く三十を超えるレストランで味わってきました。正直に言うと、もう行きたくないなと思うお店もあるし、チャンスがあれば、何度も行きたいなあと思うお店もあります。今日のお店は後者で、禁煙席が別室に用意されているので、煙に悩まされずに、ビールの風味が味わえるし、食事に関しても、工夫されたオリジナル料理が多く、全てのメニューを食べるまで通い続けたいなあと考えています。ここは、ワインとウイスキーの醸造で知られる会社が作っているので、十分基本的においしいビールです。

 もともとビールは好きな飲み物ではありませんでしたが、ヨーロッパを旅して、ドイツやベルギーで、おいしいビールに出会って、ビールも好きになりました。アメリカでも、ビールを醸造するレストランで、ビールを飲むようになって、そのうち、日本でも地ビールの醸造が始まりました。日本の大手のビールは、あまり飲みませんが、地ビールは旅する時に、必ず飲むようになりました。

 最近三年四ヶ月は、QVで、それぞれのレストランを撮影するようになって、はっと気がつくと、三十以上のレストランの画像が蓄積して、自分の中でもランキングが生まれています。たぶん、全国に地ビールファンも多いはず。そろそろ桐谷の地ビールランキングを公開する時が来たかなと考えています。そのうち、掲載を始めようかな。



答案返却終了

 今日の朝、来週まで授業がないクラスの答案を、担任の先生に返却していただきました。今回、採点を全て終わってみて、残念なことが一つあります。

 上手に書くことが難しいのですが、国語の勉強は、毎回の定期考査のための勉強をしなくても、国語のコミュニケーションをマスターすれば、かなりの設問に正解できるようになります。その方法論を、生徒たちに提案したいのですが、なかなか伝わらないのが残念。この「コミュニケーション」をマスターすれば、これからの人生を、とても深く豊かに生きることに結びつくのですが、その方法論は、このサイトで提案していきたいと考えています。このサイトでは、これからする予定が満載。長生きしなくては!




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10/3「定期考査が終わって」の内容を読む
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