2000年9月30日(土)

去るもの、新たに来るもの……。



ルビの効用

 今日のタイトルを書いてから、気がついたのですが、今日のタイトルを、若い方なら「くるもの」と読んでしまうかもしれませんね。もちろん、「きたるもの」と読んでほしいのですが、日本語そのものが、ぐんぐん変わっているので仕方がないことですね。毎年心配になるのが、「散り初め」を、「ちりはじめ」と読まれてしまいそうで心配です。老婆心ながら、もちろん、「ちりそめ」。今の若い人は、「あげそめし」なんて、全くわからないのかもしれませんが、「〜そむ」というのは、とても美しい日本語の筆頭だと考えています。

 こんな時に、「来たる」と表記すればよいのですが、現代の日本語のルールでは、「来る」と表記することになっていて、苦肉の策は「来(た)る」と書いてしまうことかもしれません。でも、こんな時に、とても便利なのは、ルビを「きた」とふってしまうことですね。自分の幼かった頃を思い出すと、ルビのおかげで、幼稚園の時から、小学生向けのものも一人で読むことが出来たし、年齢に関係なく、ある程度の文章を読むことが出来るのは、よいことですね。

 さて、このページでも、もちろんルビを表記する方法があるのですが、一番楽な方法は、PDFでサイトを構築する方法です。今は、このサイトが下書きであって、完成作品を作るための用意となっていますが、そのうち、桐谷の創造活動が軌道に乗ったら、逆に、このサイトは完成作品を発表する場所となるので、その時には、PDFが、もっと活躍することでしょう。



QV-2800UXがやってきた

 さて、待ちに待った新しいQVを使い始めます! 愛用のQV-2000UXが、あまりにはやく、消えてしまったので、その間、つらい思いをしていましたが、いよいよこれからは、新製品のQVです。

 画素数は2.1メガ・ピクセルで、コンシューマ向けの3メガピクセルと比べれば、大きく印刷したいときに不自由しますが、2.1メガ・ピクセルなら、葉書印刷には十分過ぎますし、ある程度の大きさまで美しく印刷出来るので、当分、QV-2800UXを使い続けるつもりです。

 一番気に入っている理由は、やはり八倍光学ズーム。デジタルズームを加えると何と32倍にもなるので、上空を飛ぶ中型飛行機が、画面からはみ出してしまうほどです。これまで高い場所にあるものや近寄れないものを撮影する時に、デジタルカメラでは撮影できずに、EOSで望遠を使うことがありましたが、これからは、これ一台で大丈夫。

 本当は発売日当日に使い始めたかったのですが、東京でお店に並んだよという情報を得てから一週間遅れの使い始めとなりました。

 今QV-7000SXを使っている方は、買い換えを検討するとよいと思います。どこのお店でも59,800円ですが、税込み62,790円の所を、六万円くらいで買えるルートがあります。買う方は遠慮なく相談して下さい。QV-8000SXや、XV3や、QV-2000UXを使っている方は、次のモデルを待っても大丈夫。それほどの名機を今使っています。

 さあ、まだ全国で使っている方は少ないはずなので、一番乗りを目指して、「MacでQV-2800UXを使う」サイトを作ろうと思いますが、困った! 今自由な時間がありません……。修学旅行前を目標にしましょう。

 さて、去った方のものですが、そちらは、明日完全に終わるので、明日書きます。




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