2000年8月12日(土)

水泳部OB会



教室の下の西瓜

 塗り替えをした日に、二階の教室の窓から下にいる生徒たちに呼びかける時に、花壇を見てびっくり。西瓜がいくつもなっていました。大きさは小さいのですが、生物部員が手塩にかけて育てた西瓜だそうです。

 ニュートンのりんごは、もう落ちてしまっていましたが、となりにあるもう一本のりんごの木は、袋がかけられて、大切にされていました。

 何と、多くの実がなる高校だろうとあらためて思います。用務員さんが、花壇を本当に大切にしていて、花が一年中絶えることがないのですが、それ以外にも、命の営みが多い学校です。住宅地の中にある高校ですが、15〜18の若者が過ごす環境として、とても素晴らしいことだと思います。

 生物部の顧問の先生は、環境、生態系、様々な命の専門家で、僕と同じ水泳部の顧問もしていますが、そばにいると、命を見つめる深さがとてもよくわかって、生徒たちと一緒に活動している姿をよく見ますが、この西瓜も、その一環だったのですね。きっと、おいしいだろうなあ。西瓜は、大好物です。(明日は、西瓜の見分け方の話を書きます。)



年に一度の水泳部OB会

 どこの部活にも、OBが年に一度だけ集まる日があります。十三年間付き合った山岳部は、八月の最初の土日に鈴鹿の御在所岳麓の藤内小屋の少し上の場所に集まりました。在職中は、出校日が八月下旬だったこともあって、日本にいることが少なくて、めったに参加できませんでしたが、十代後半から六十代までの方が集まる姿は壮観でした。

 水泳部は、まだ歴史が浅いこともあって、最年長の方も四十代前半ですが、これから、少しずつ代を重ねて、そのうち、六十代になるのでしょう。

 毎回(と言っても、付き添ったのは、まだ二回めですが)、卒業生の近況報告を兼ねた簡単な自己紹介が始まる時に、部が出来た時の話が出ます。本当の若手のOBが少ないのが残念ですが、それは、どこの部にも言えることなのでしょう。

 というわけで、今日は予定をあけておいての出勤日。担任クラスの生徒たちも出校していて、ペットボトルや缶の穴空けに精を出していました。特に、PETを溶かして穴を空けるので、生徒たちが中毒してしまわないか心配になります。

 それでも、壁を自作しなくてはならない僕たちの北館で、ゴミを一切出さない壁を作る努力は、すごいなあと思います。また、学校祭が近づいたら、生徒たちのサイトで告知が始まると思いますが、是非、見に来て下さいね。



前回8/11「教室の内壁塗り替え」の内容を読む
8/10「インターハイ空手道閉幕」の内容を読む
8/9「犬山から通勤」の内容を読む
8/8「インターハイ空手道開幕」の内容を読む
8/7「犬山迎帆楼に泊まる」の内容を読む
8/6「Hiroshimaについて一言」の内容を読む
8/5「Outletの楽しみ」の内容を読む
次回8/13「犬山の共用橋の思い出」を読む
これまでの日記一覧を見る
今日のWhat's Newへ戻る