2000年8月8日(火)

インターハイ空手道開幕!


いよいよ開幕

 暑くなりそうな一日。名鉄とJRで美濃太田にやってきました。このまえここにやってきた6/23から、6/25の東海大会から、ほんの四十数日しか経っていないのに、遠い昔だったような不思議な思いで、懐かしい駅からの道を歩きました。

 全てが大がかりになっていてびっくり。全国から精鋭たちが集まって、八百人を超える選手が並んだ姿は圧巻でした。開会式は前回にはなかったメタリックテープの打ち上げがあって、選手たちも大音響にびっくりしたようです。実は開会式前に、打ち上げ機が四本、目に入っていて、TDLの、ミッキーの形にくり抜いたメタリックふぶきの打ち上げ機そっくりだったので、それを連想したのですが、会場から掃除するのは大変だろうと考えて、もしかしたら、無骨なレーザービーム投影機かもしれないと考えましたが、掃除が簡単なテープだったとは。

 選手たちは、緊張した面持ちで、この晴舞台に感動している様子でした。若い人の祭典はよいものです。唯一平和と民主主義を愛する僕にとっては残念な部分もありましたが、文部省の管轄下では、仕方がないことでしょう。

 さて開会式が終わって、一時間、女子個人形から始まって、午後一時半。いよいよ我が校の選手の出番です。順番は、六番目でしたが、最初の二人を見て、これはいけると思いました。五人終わった段階で、もう勝利を確信して、学校に送るファックスの文面まで考え始めました。いよいよ選手がコートに入って、十分な出来映え。これは同じ組の12人の中でも、1、2を競う出来映えだとうれしくなったのですが、終わりを迎える時に、不思議にも、ぐらついてしまいました……。このぐらつきさえなければ準決勝進出を決めていたのに、と思うと、悔しくて悔しくて。結果的には、0.1ポイント足らなくて、準決勝進出ベスト16入りを逃してしまってわけです。せめて、あのぐらつきが最初の方だったら、審判員も、あれほど大きな減点とはしなかったかな、とも思います。残念。

 当日は、PTAの会長さんも、応援に駆けつけてくださっていたので、選手も、素晴らしさを見てもらうチャンスだったのにと思うと、二重に残念ですね。

 というわけで、インターハイ生中継の計画は終了しました。来年は、熊本。阿蘇の大自然と、楽しい温泉と共に、我が校の選手が、ぐんぐん勝ち進んでいく、喜びの生中継を今から楽しみにしていて下さい。



雷雨のため花火は中止

 今夜は、最高の撮影をしようと思って、夕食後、絶好のポイントを捜して、なかなかのアングルで狙おうとしたのに、空は夕方六時頃から、すでに、ものすごい稲妻を見せていました。七時四十分頃には降ってきて、ずっと降り続きました……。残念。これで、チャンスは明日の夜だけになってしまいました。(後になって知ったのですが、花火は実施されたとか。あの豪雨に中止になったと思っていました……。しまった!)

 本当は、十日の夜こそ、本番の夏祭りなのですが、十日には閉会式があって、そのまま帰ってしまいます。たぶん、十日の花火は盛大なのだと思いますが、また、何かのチャンスにどこかで、花火を楽しむことが出来ることでしょう。

 QVを使うようになって、花火撮影に挑戦するのですが、デジタルカメラの問題点の一つとして、銀塩カメラで身につけた、シャッターのタイミングを、ぴったりと合わせるテクニックを生かしにくいので、なかなか会心の一枚を撮ることが出来ません。でも、QVでは、様々な技を駆使できるので、そのうち、自分が撮影したい瞬間を取り込むことが出来るようになるでしょう。

 さて、明日は出校日。明日の試合がなくなったので、急遽学校に戻ることになりました。また、避難訓練の後は、こちらに戻って、インターハイ付き添いモードに戻ります。



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8/3「夏休み」の内容を読む
7/29-8/2はほんの少しの夏休み
7/28「ただいま!」の内容を読む
7/19-28はカナダから生中継!
7/17-18は地獄の出国前進行!
7/16「神秘と幻想の皆既月食」の内容を読む
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