2000年7月10日(月)

負けるもんか


桐谷はがんばるさ!

 社会人として生きていると、どうしてこんなに意地悪なんだろうという方と出会います。桐谷が善人だ等と言うつもりはありませんが、公の部分では、社会人として最低限の責任ある行動を誠実に目指しているつもりです。

 今日は、久しぶりに嫌な思いを味わいました。はっと気がつくと、負けるもんか! がんばるよ! という自分の声が聞こえてきてびっくり! でも、手順を踏んだ正しい奉仕をしているので、直接の被害が出ない部分では、相手の言う通りにしながらも、桐谷は負けないよ。

 こんな時に、つくづく思うのですが、そのような方に自分が嫌われているのは、最高に名誉なことだと思うのです。安心して下さい。桐谷は、とても元気です。

 かつて、そういう人々がたくさんいる職場で働き続けたことがあります。まだ数年前のことですが、いまだに、桐谷に対する攻撃が続いていて、ありもしないことが言われ続けているとか。ある方が教えて下さったのですが、それほど桐谷の存在が大きいというのも名誉なことです。

 僕は、そこでは組織的ないじめ攻撃にあったのですが、もちろん桐谷は負けることなく徹底的に闘ったので、そこで目に見える攻撃はやんだのですが、ますます陰湿な裏側での攻撃を受けることになりましたが、どうどうと出来ないことは存在しないことと同じです。その時も、あんな人々に嫌われることは最高の名誉だと思ったものです。その時の体験談も含めて、いじめを吹き飛ばすノウハウがあるので、誰か、いじめにあった方は、遠慮なく相談して下さい。一緒に、そんな悪いヤツを吹き飛ばそう!



ワイルドストロベリー

 今日の画像は信州で見つけた、ワイルドストロベリーの画像です。夕暮れ時で、光線が難しく、左上の大きな葉が不本意な姿になってしまいました。つくづく、人間の目は優秀だなあと思います。

 まだ、生活の余裕がなかったころ、最初に買ったティーカップが、ウエッジウッドのワイルドストロベリーでした。今では、世界中の様々なティーカップが、リビングにあふれる五十段以上の食器戸棚にあふれるようになりました。最近では、一時ほどは買わなくなりましたが、マッド・ティーパーティーのように、毎日違うティーカップでお茶をしても、何ヶ月もかかります。珍しいものも、自慢のものもあるので、いつか食器美術館を、このサイトに開館したいものです。

 いつか大地震が襲うときや、強盗に襲われる時に、全てを失うことになるのですが、形あるものに、人生の幸福がとらわれてしまわないように、したいものです。

 


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