2000年6月25日(日)

投票日


東海大会閉会

 様々な選手達の様々な思いを生んだ東海大会も閉幕しました。僕自身は不思議な充実感を持って会場を後にしました。43日後には、また、この体育館にやってきます。僕自身は、全くの素人であって、指導も出来ませんし、付き添うだけですが、保護者が本人と同じ以上に、はらはらどきどきするように、教師という生き物も、我がこと以上に、内面では大きくなっています。

 今日の画像は、三日間の風景編ベストショットの、昨日撮影した夕焼け中を名古屋方面に発車する特急ワイドビューひだです。おとといの夜の画像と同じ方面を撮影していますが、あと数秒経つと、長良川鉄道も発車します。天気の悪かった三日間の中で、なかなかの夕焼けを味わうことが出来ました。

 あと三週間で夏休み。がんばろう!



投票日

 全国的にぐずついた天気で、投票率は伸びそうにありません。

 人権、経済的に貧しい人々の平等、税金を一般市民の幸せのために使うことなど、様々な点で、僕の思想は、日本では少数派だと考えられるので、おそらく、今回の選挙も、歴史を動かす大きな力にはなり得ないようです……。それでも、日本の人たちが、そのように選択して、そのように生きていくのなら仕方のない問題なのだとも思います。

 この例は、喫煙に例えられると思います。寿命を縮めることは明らかだし、周囲の人々の寿命を縮めることも明らかだし、税収以上に社会全体の損失が大きいことも明らかだし、たばこそのものをなくすことが正しいことは明らかなのに、今なお、日本の過半数近い人々は喫煙を続けています。僕の考える健康な社会を生み出すためには、せめて分煙を進めなくてはなりませんが、たばこを必要とする人々が、こんなにも多い以上、仕方がない問題です。他の先進国のように、国家レベルで(森語を使えば、「挙国一致」?)、禁煙キャンペーンを進める国ではなく、厚生省が努力目標を示そうとするだけで、政権政党の圧力で身動きが取れなくなってしまう、この日本では、まだまだ、騙されない国民が生まれるのは、先の話かもしれません。

 それでも、最後までどこに投票するかを明らかにしなかった無党派層に、最後の期待をかけようと思います。もしも、政権交代を暗示するような開票速報が入ったら、このサイトも喜びの更新をすることでしょう。

 さあ、今夜、帰宅する頃には、もう開票が始まります。仕事も三日分たまってしまったし、仕事を片づけながら、開票速報に釘付けですね。

 報告を忘れていました。今日、このページのロゴを変えてみました。季節にふさわしく紫陽花色にしてみたのですが、いかがでしょうか?



前回6/24 「空手速報」の内容を読む
6/23 「VDT検診」の内容を読む
6/22 「印刷版"Kirium"月刊化」の内容を読む
6/21 「影絵」の内容を読む
6/20 「ぎら太陽」の内容を読む
6/19 「巣立ちの時」の内容を読む
6/18 「梅雨の晴れ間」の内容を読む
次回6/26「残念……日本の民主化は遠い……。」を読む
これまでの日記一覧を見る
今日のWhat's Newへ戻る