2000年6月24日(土)

空手速報


残念! 決勝進出ならず……。

 とりあえず、空手関連の速報です。四位までが決勝に進出出来るのですが、結果は六位でした。残念。

 でも、すでに、インターハイ出場を決めているので、インターハイまでの、44日間、うんと頑張って、雪辱を果たすことでしょう。



インターハイと同じ進行

 開会式は、インターハイの予行演習としての意味もあって、なかなかの迫力のものでした。地元のブラスバンドの演奏で、入場行進をするのですが、様々な折り目には、短いテーマが演奏されて、めりはりがきいていました。

 放送担当のの高校生の女の子二人も、はぎれのよいアナウンスでした。僕の高校の名前も紹介されたときは、本当にうれしくなりました。高校の名前入りのプラカードが、光っていました。

 二百人の高校生が活躍する大会で、様々な生徒たちが、それぞれの役割を頑張ったのでしょう。それぞれの種目の入場には、入場のテーマ曲が流れて、まるで、オリンピックのようでした。



地方都市の空気

 街中に、インターハイが開催されるポスターや表示があふれていて、市をあげて歓迎していることがわかります。美濃加茂の誇りは、ソニーのPS2が製造されていることや、坪内逍遙が生まれたこと、中山道太田宿、最近の観光名所の「日本ライン下り」といった所でしょうか。

 宿場の枡形や、古い家も残っていて、本当に、小規模な都市の魅力がいっぱいです。鉄道の魅力もあって、JR高山本線が走っていて、ローカル線の美濃太田と多治見を結ぶJR太多線の始発駅です。昔は越美南線の始発駅でしたが、今でも、長良川鉄道として、レールバスが走っています。うれしいのは、転車台があって、いつでも蒸気機関車を走らせることに対応できていることです。

 僕の部屋は九階にあって、市の西側を見渡すことが出来ます。朝早くから夜遅くまで、美濃太田に発着する鉄道は太多線以外全てを見ることが出来て、旅情にひたっています。ローカル線の駅という印象が強かったのですが、回送列車も含めて、上下線全てを見ていると、本数の多さに驚きます。

 日本ライン下りの乗船場になっている、「日本ラインシュロス」という名鉄系のレストラン施設には、何度か行った事があって、21号線沿いにも走ったことがあるのですが、一度、時間の余裕が出来たら、この太田宿をゆっくりと歩いてみたいなあと思います。石畳の道を、のんびりと歩きたいなあ。


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