2000年6月6日(火)

AB型Rhマイナスの方へ


帰ったら届いていたファックス

 帰ったら、ファックスがいろいろと届いていました。E-Mailが中心になって、届くものが少なくなったファックスですが、時々、活躍することがあるようです。E-Mailなら、世界中どこにいても受信出来ますが、ファックスの場合は、久しぶりに帰宅する時に、郵便物と一緒に、たくさん読むことになります。

 80年代のことですが、自宅にファックスを装備して、劇的に便利になっておどろいたものでした。その頃、原稿の締切直前は、東京や、その出版社がある場所に郵送するための時間を計算に入れなくてはならなくて、苦労していたのですが、ファックスを使うようになって、締め切り日がぎりぎりまで伸ばしてもらえました。同時に資料も、直接ファックスで送ってもらうことによって、一日早く資料を読むことが出来て、何と便利になったのだと感動していました。

 もちろん、90年代になって、E-Mailを使うようになると、遠くの友人との間や、「パソコン通信」(何と古い言葉でしょう!)では便利になりましたが、出版社の電子化は遅く、Macから直接送信というふうにはなりませんでした。波は、担当さんがMacintoshを導入することから始まりました。最初は、ニフティサーブでファイルを添付して送信することから始まって、締切を、さらにテキスト入力するデッドラインまで伸ばしていただけるようになりました。そのうち数年するとインターネットの時代が始まって、今に至っています。

 インターネットを活用するようになって七年が過ぎて、時々、ふと、インターネットがなかった頃は、時間の流れ方がどんな感じだったのだろうかと、振り返ることがあります。



AB型Rhマイナス

 僕にファックスを送った人は、充分信頼できる方ですが、その方の肉親の友人の友人からの情報なので、万が一のことを考えて、とりあえず、関東地方でAB型Rhマイナスの輸血が必要になっているということだけ、ここには記します。もしも、協力してもいいかなと思う方があれば、E-Mailを桐谷まで送信して下さい。その情報提供者に、紹介します。

 もちろん、個人のプライバシーを尊重したいので、以後、誰かからE-Mailがあったかどうかも含んで、一切の情報は公開しません。

 (6/8記入:やはり、うその情報である可能性が高いようです。AB型Rhマイナスで桐谷にE-Mailを下さる方は、配慮して下さい。)

 (6/12記入: チェーンメール化してしまったけれど、情報そのものは事実であるらしいことを、多くの方が教えてくださいました。本当は、自分で調べなくてはならなかったのだけれど、テスト問題作りの徹夜の時期と、直後のささやかな自分の楽しみの時期だったので、直接調べなかったことが悔やまれますが、人々の助けに、心から感謝しています。)



りんごの実

 今日の画像は、名古屋よりも暑い場所でのりんごの実。あの、今年の五月に見た、満開の花が、もう、こんな小さな実になっていると思うと、不思議な思いになります。三月上旬に咲いた桜が、もう今週は、さくらんぼが地面にどんどん落ちていたことを思うと、自然の営みは、僕が他のことに気を取られている間に、どんどん進んでいたのですね。考えてみれば、入学式からも、もう二ヶ月。生徒たちも、お互いに馴染んで、もう、ずっと昔から同じ教室にいたような感じになってきました。

 九月には、今年のおいしい青りんごを食べることが出来ると思うと、本当に楽しみです。





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6/1「また悲しい日が迫る……。」の内容を読む
5/31「風車」の内容を読む
5/30「祝! 「昭和の日」法案廃案!」の内容を読む
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