2000年6月3日(土)

薔薇園


画像のサイズ

 今回、試しに、画像のサイズを、一回り大きくしてみました。撮影歴は長くても、写真は専門ではなく、自信があるわけではありませんが、このサイトにアクセスする方から、画像を楽しみにしていると聞いて、ちょっと冒険してみました。これまでのサイズは、8cm/6cmでしたが、今回は、11cm/8cm。二倍近い面積になりました。これからの課題は、大きなサイズにふさわしい画像が撮影できるかどうかですね。

 今日の画像は、僕の高校の薔薇。もう、季節も終わりに近づきました。それでも、まだまだ交代で花開きそうで、まだ、これからが楽しみです。薔薇は特に好きな花というわけではありませんが、花の王様。毎年春も秋も、薔薇の香りと色合いと見事な形を楽しみにしています。

 今回の旅の途上の画像も、高画質で撮影するので、このサイトでは、大きなサイズで掲載する予定です。



連夜のオペラ

 この一週間はとても楽しみな一週間でした。月曜日は、スカラ座92年の『椿姫』、火曜日は91年ウィーン芸術週間の『フィガロの結婚』、水曜日は91年ザルツブルク音楽祭の『魔笛』、木曜日は去年の新演出版のヴェローナの『アイーダ』がハイビジョンで放送されました。全て見たものばかりですが、何度でも見たいものなので録画しました。ハイビジョンが録画出来るのが自慢のホームシアターです。今週ははやく帰ることが出来ない日ばかりだったので、録画の時間差はうれしいものです。

 木曜日だけは、放送をそのまま楽しみました。これまで何年も通い続けていますが、去年の青を基調にしたあの公演も、画面で見ると、また違った楽しみが生まれます。アリーナの構造から来る音響効果は本当に見事で、生の音場を味わうために、何度も通ってしまいます。今年の夏も出かける時間が生まれるといいなあ。七月が、学校のPTA主催のカナダホームステイの付添をすることになって、スケジュールの調整をしたので、今年の夏のヨーロッパは、とても短くなってしまいそうなので、どうなることやら。

 テスト問題作りに専念していたので、聞きながらという感じだったのが残念でした。それでも、感動がよみがえりましたよ! ライブラリーも充実しているので、イタリアでテレビ放送されただけのものも含めて、ヴェローナの『アイーダ』は、かなりの種類を持っているので、よりどりみどり。



カウンターのリセット

 今日、またカウンターがリセットされました。この前のリセットから二週間でのリセットになりました。bekkoameのカウンタは、第三者によって、簡単にゼロに戻すことが出来るので、時々ゼロに戻されてしまいます。ちょっと、違うカウンターを使おうかなあと考え始めています。サイト開設以来の累積は、数百万になっているので、少し残念ですね。




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