2000年子どもの日特集

鯉のぼり写真集


桜の季節


 これまでの人生で撮影した鯉のぼりの一番のお気に入りです。別荘から車で一時間。天気のよい早朝に見つけました。ここは、昔の分教場。地面は、ゲートボール場になっています。実は、くるりと振り返ると、雪一杯の中央アルプスがそびえています。



川いっぱいの鯉のぼり


 名古屋から車で一時間もかからない、香嵐渓の川いっぱいにひろがる鯉のぼり。ここは、僕のフィールドで、かたくり紅葉、新緑、様々な時期に出かけます。食べ物もおいしくて、鮎料理、五平餅、ていねいな洋食屋さん、世界中からやってきた期間限定の食べ物、村おこしが成功した好例です。

 紅葉の時期に、この橋に立って眺めるライトアップは、なかなかの景観です。



鯉のぼりの塔


 別荘の翌朝、美ヶ原北部を走っていて見つけました。一本の高い塔のてっぺんに、四方からロープがのびていて、その全てに、たくさんの鯉のぼりが泳いでいます。普通は、長くはったロープに泳ぐパターンが多いのですが、このように、四方にロープをはるタイプは、初めて見つけました。



元祖こいのぼり


 実は、ここは、僕にとって特別の場所です。本当に若かった頃、信州の温泉巡りをしていて、ほぼ完了する直前に、丸子温泉郷の沓掛温泉に向かった時に、ここの鯉のぼりをみて、びっくり。これがきっかけになって、四月五月の旅をする時は、意識して、このタイプの鯉のぼりを捜し始めました。もちろん、日本中に分布していて、屋根の形の変化を見る楽しみのように、鯉のぼりを見つける楽しみが生まれました。

 去年出かけてみたら、同じ場所で見つけたのですが、数もぐっと多くなって、二本に増えていました。


 このページの写真は、1998年から2000年にかけて、愛知県と長野県で、CASIOのQV-700、QV7000-SXを使って撮影しました。



5/5「鯉のぼりの思い出」へ戻る
これまでの日記一覧を見る
今日のWhat's Newへ戻る