2000年4月27日(木)

健脚会と歓送迎会


健脚会

 楽しい健脚会は、終わりました。今回はデジタルカメラは持ち歩かずに、カメラとビデオカメラで撮影しました。フィルムを、十本合計360枚分持っていましたが、終わってみると、二本分72枚しか使っていませんでした。シャッターチャンスは、歩く部分と、最後のレクリエーションが中心で、撮りまくるのは、難しいなあと思いました。

 今日、すぐにD.T.Pに出したかったのですが、今日の夕方は組合の歓送迎会があって、会場も、ちょっとへんぴな所で、周り23分仕上げはありませんでした。明日、学校の授業があいている時に、出して、明日中に生徒たちに写真を見てもらいましょう。

 ビデオは、生徒たちにも撮影してもらったのですが、全体で、21分でした。二時間くらい撮影したかったのですが、ふだん旅をしている時でも、世界遺産をたっぷり撮影するとき以外は、一日二十分くらいなので、こんなものかもしれませんね。でも、ビデオの中には、生徒たちの楽しい笑顔がたっぷりと収録されていました。

 たぶん、生徒たちは、初めて話した子もいて、きっと、多くの生徒とさらに仲良くなれたのだろうと思います。ここ十年ほど感じるのですが、人々が、自分の属する集団の人々と、仲良くしようと積極的に努力する場面が少なくなってきたように思います。大人たちの、そんなあり方も反映してか、若い人々も、そのようになっているようにも見えます。

 そんな風潮の中で、仲のいいクラスになってくれればうれしいなあと思います。まだ、生徒たちは出会ってからほんの三週間。出校した日で数えても、17日。まだまだこれからですね。



実は悲しかったこと

 三年生に、しっかりと話した上で、それでも、どうしてもやってほしいということで協力したのですが、ちょっと悲しい出来事がありました。

 昨日説明したブロックアピールという時間に、出て欲しいと言われていて、全てを生徒たちだけでこなす大切さを話して、教師が顔を出さない方がいいと説得したのですが、舞台のすみに立っているだけということで、出ることになったのですが、今日、直前の打ち合わせの時に、話を聞いてびっくり。重要な役でした。

 もちろんプロの俳優なので(十代の頃、本格的な俳優の訓練を受けました)、しっかりと演じて、脚本通りの笑いをしっかりととったのですが、我々のブロックは、こんなブロックだぞ!というアピールが希薄な脚本で、笑いをとるだけになっていて、悲しい思いでした。

 僕が生徒なら、絶対に教師なんて自分たちのパフォーマンスの中にいれないぞ! 全部自分たち生徒の力でやっちゃうぞ。

 でも、とりあえず、ブロックアピールがしっかりと受けたことを喜びましょう。



久しぶりの再開

 組合の歓送迎会で、久しぶりに、転勤された方一人と、退職された方一人に、会うことが出来て、懐かしい思いでした。退職された方が、さらにお二人いらっしゃるのですが、一人は、明日教科の歓送迎会があるから、もう一人は、孫がもうすぐ生まれるということで、欠席だったのが、残念ですが、退職されて人生を楽しむ話を聞くのは、とてもいいものです。

 今日の画像は、まず、わかる人はいないと思いますが、建物自体は、とても有名です。ヒントは、セーヌ川の南。わかった人は、建物通ですね。



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4/19「水泳部の始まり」の内容を読む
4/18「QV撮影はお休み」の内容を読む
4/17「松阪との深く長い付き合い」の内容を読む
4/16「船形埴輪は感動したよ」の内容を読む
4/15「雨で散りゆく花びら」の内容を読む
4/14「抗議する大切さ。」の内容を読む
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