2000年4月26日(水)

明日は健脚会


一年が経つのははやい

 本当に、一年が経つのははやいなあと思うのですが、明日で、三回目の健脚会を迎えます。高校が出来た頃からの伝統的行事で、ちょっと前の先輩の話を聞くと、今のように尾張旭の森林公園まで歩くようになる前は、長久手の青少年公園まで歩いたそうですが、一言で言うと、遠足のことです。僕も高校の時は、藤ヶ丘という名古屋の東の地下鉄の駅に集合して、そこから、青少年公園まで歩いた記憶があります。

 僕の高校は、愛知県ではとても異質で、とにかく生徒が企画して運営することが多く、主人公は生徒です。今回の健脚会も、全て生徒が企画して、一年生を歓迎する行事となっています。

 まず、三学年の全クラスは、それぞれ独自のルートをクラスで決めて、地下鉄藤ヶ丘駅から三時間前後歩いて、森林公園に到着します。次にハリウッド・ボウルのような円形ステージで、歓迎会が催されるのですが、二年生三年生の拍手に迎えられて、一年生が入場すると、吹奏楽部の演奏に続いて、ブロック・アピールというのが続きます。

 新学期に一年二年三年それぞれ一クラスずつが集まるブロックという縦割りのグループを作ります。各学年10のクラスがあるので、10のブロックが生まれます。それぞれのブロックが、自分たちのブロックは、こんなブロックだよとアピールするのが、ブロックアピールです。

 さらに、各学年の室連アピールというのがあって、各クラスの室長が集まった10人が、自分たちの学年は、こんな学年だよとアピールします。

 もちろん、司会者も生徒で、とても楽しいお笑いのノリで進行しますが、各アピールが終わったら、「歌おう会」の時間です。公募されたバックバンドの演奏と、ヴォーカルで、会場の生徒たちもノリまくります。

 その次には、ブロックのレクリエーションをして、最後にクラスのレクリエーションをして解散となります。毎年、健脚会が終わると、それぞれのクラスもブロックも、ぐっと仲良くなって、とてもいい雰囲気になります。

 明日は、生徒たちの活躍を楽しんで見守る一日です。



芝桜

 知らない方が見たら、滝ノ上と思うかもしれないような芝桜に見えますが、これは、もちろん名古屋。東山植物園で、今ちょうど桜草が盛りです。最後に滝ノ上に行ったのは数年前で、もちろん満開の蝦夷芝桜の中の公園にテントを張って、早朝誰もいない芝桜を堪能しました。道内には、いくつか、芝桜の山があって、ものすごくスケールが大きいのですが、やはり、滝ノ上は別格ですね。

 その時、分けていただいた苗を名古屋に持ち帰って、無事根づいて、毎年きれいに咲いたのですが、二年半前に、引っ越しをした時に、十一月だったためもあって、こちらでは死んでしまいました。またもう一度、出かけたら、名古屋に持ち帰ろうと思います。

 相変わらず咳が苦しい状態で、することが多すぎて、夜更かしを余儀なくされています。



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