2000年4月23日(日)

青空書斎復活


PowerBook G3で六時間どこでも書斎

 今日は東山植物園に出かけました。昨日名古屋にいて、ハードディスクを買ったので、早速、古いPCI Power Macにインストールして、天気がよかったので、青空書斎の東山植物園に出かけました。いつも書くことですが、世界中どこにいても、PowerBook G3さえあれば、ビデオ編集も含めて、どんなに高度な作業でも最高速でこなすことが出来るのは、本当にうれしいことで、PowerBook G3のおかげで、いつでも世界中を動き回ることが出来るのです。

 様々な花が咲き乱れていて、久しぶりにQV撮影に励みました。QV7000-SXは故障中ですが、その前の前のモデルのQV700が活躍してくれました。今の製品の五世代前にあたるので、画質は劣りますが、さすがにCASIOのQV、操作性もよいし、ウェブで使うには十分な画像でした。続々と新製品が出ますが、末永く使えるモデルだったのだと、つくづく思います。ちょうど我が家では、十五年前のMacintosh Plusが現役で稼働しているように、2010年にも、QV700は活躍してくれることでしょう。



明日の楽しみ

 実は、HR通信の保護者版を金曜日に発行しました。クラスのPTAの委員を決めなくてはならないので、その立候補を求めることと、保護者アンケート実施についての考えを聞くアンケートをしました。

 担任をするときには、毎回続けてきましたが、今年は、アンケートに賛成か反対かその他か、「保護者が生徒に聞きたいこと」、「保護者が保護者に聞きたいこと」、「保護者が担任に聞きたいこと」、「担任・学校への意見・要望」のアンケートです。毎回、項目の変化があって、時代の変化を感じます。「生徒が生徒に聞きたいこと」、「生徒が保護者に聞きたいこと」は、生徒たちが実施することに決めたので、そちらにまかせようと思います。「生徒が担任に聞きたいこと」の項目がないのは、いつも一緒に過ごすから、いつでも直接聞いてね、待ってるよ、という意味が含まれています。

 毎回必ず出る質問というのがあって、例えば、お小遣いの金額などは、多くの保護者から出ます。時代を示す質問は、たとえば、米不足の時は、お米をどうしているかという質問が殺到したのも、懐かしい思い出です。

 すべて、無記名で行って、回答は全て活字化して、膨大な量になるのですが、そのまま印刷します。完成した小冊子は、その年のそのクラスの、かなりの本音が見えてきて、実に興味深いものです。毎年の質問項目は募集したものを使うので、年による比較は難しいのですが、「担任が聞きたい項目」を設定すれば、毎年同じ質問を続けることが出来て、正確な変化が明らかになったことでしょう。

 それでも、毎年の、保護者や生徒たちは、とても誠実に、パーソナルなことを書いているので、貴重な結果を、そのような感じに使ってしまうことには、抵抗があるのです。

 何枚回収できるかはわかりませんが、今年も、実施できればいいなあと思っています。実施すれば、話す速さで入力できるとはいえ、かなりの時間をさくことになりますが、きっと、保護者にとっても、生徒にとっても貴重な意見を知ることになるでしょう。

 もちろん、賛成が過半数に達しない時は、潔く実施を諦めますが、これまで実施出来なかった年はありません。



"Kirium"の発行

 発行後、かなり時間がたってしまいましたが、実は、"Kirium"の最新号、THG9号を印刷して配布しました。Adobe Acrobat PDFを掲載したので、どうぞご覧下さい。



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4/18「QV撮影はお休み」の内容を読む
4/17「松阪との深く長い付き合い」の内容を読む
4/16「船形埴輪は感動したよ」の内容を読む
4/15「雨で散りゆく花びら」の内容を読む
4/14「抗議する大切さ。」の内容を読む
4/13「夜桜」の内容を読む
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