2000年4月3日(月)

ソメイヨシノ開花!


断層撮影終了

 今日の午後は断層撮影でした。検査室に入ると、装置が興味深くて、技師さんの操作を見続けて、自分が検査されていることを忘れてしまいそうでした。少し技術的なことも聞きながら、コントロールパネルの操作を見る内に、自分でも操作だけは出来そうです。ただ、複雑なこつは、当然ながら、全くマスターできませんでした。

 あまり気持ちのよいものではありませんでしたが、検査そのものは痛いものではなく、つい肩に力が入ってしまう程度だったのは、幸いでした。

 実は、この日は、左足の腫れがなかなかひかずに、中の様子を見るために、例によって注射器で吸い出したのですが、そちらも、二回目ということで慣れてきたのか、抜くときの吸引感覚は嫌なものでしたが、それ以外の痛みには耐えることが出来ました。

 今日の病院内滞在時間は、かなり長かったかなと思います。結果については、次のドクターの診察まで判断は見送られましたが、技師さんは、そんなに問題ではないようなことをほのめかしていましたが、ドクターの診察を待たないとわからないということを、強調されていました。

 たぶん、その通りであって、様々な検査を平行して行っているので、その総合的な判断をしないことには、何も言えないのだと思います。それに加えて、やはり判断をする職務はドクターのものだという意識があるのだと思います。病院というのは、実に職種が多い職場だなあとつくづく思います。



今日は合間に学校に行きました。

 また、午後の検査のために、学校を出発したのですが、進路の仕事はどんどん進んでいて、本当に安心。昨年度と比べても、仕事の進み方も速いようでした。進路は、とてもアットホームな集まりなので、この春転勤になった一番詳しい方も、もう一年前の春に転勤になったDOSシステムの開発をされた方も、いらっしゃって、仕事の推移をみまもって下さりました。二重に安心ですね。こうした顔ぶれが集まっていると、転勤したばかりの年のような感じになって、しみじみとした思いでした。

 学校には、英文調査書と、英文卒業証明書の発行依頼が来ているので、万が一最悪の場合に、入院、なんてことになっても大丈夫なように、作成しておきました。

 今日の画像は、僕の決めた、観測桜で、今日開花しました。名古屋の気象台の決めた桜も、同じ感じだったようで、やはり、こんな感じの桜が平均的なものなのですね。

 去年の開花から見ると、十日遅くなっているし、四月の開花なんて、もう十何年ぶりのことです。日記を調べてみたら、この前は88年だったので、十二年ぶりのことです。あまり開花が遅れると、葉と同時に咲いてしまって、まるで北海道の桜のようになります。二色まざった風情もありますが、やはり満開の桜は桜色に染まって欲しいものです。

 もしも、検査の結果が良好なら、週末は夜桜を楽しもうと思います。


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