2000年1月13日(木)

静養を決意

出来る範囲で静養

 どうしても、少しずつ無理をしてしまうと、なかなか治らなくなってしまいます。言うまでもなく、いちばんいいのは、仕事を休んで、三日ぐらい眠り続けることだと思いますが、センター試験が終わるまでは、無理な相談。

 そこで、思い切って、授業がなくて、仕事がない時を見つけて、学校の休養室で横になることにしました。更衣室の奥に和室があって、そこには、布団セットがあって、眠ることが出来るのです。これは、とても効果的で、ほんの三十分眠ると、しばらくの間、咳の発作が起こりにくくなります。

 今日は、合間をぬって、直前鉄則編の印刷を終了しました。秋の頃に考えていた完璧な直前鉄則編には、ならなかったけれど、少しずつ丁寧に解説を作ったためか、それなりに、効果の出そうな直前鉄則編になりました。こちらも、1/16までの期間限定で、このサイトに掲載します。必要な方は活用してください。

今日は新年会

 実は、今日から、食事会が連続します。今日は、僕の所属する進路課の新年会。ごほごほと咳き込んでしまっては、迷惑かもしれませんが、食事そのものは、自由に食べてよいので、出席することにしました。

 「イチビキ」という名前の名古屋の柳橋にあるお店で、入るやいなや、内装の古さにびっくり。まるで、昭和三十年代にタイムスリップしたようなお店でした。思わず写した画像が、今日の一枚です。ウナギの寝床のような構造といい、二階の座敷の、なつかしさにあふれる内装といい、誰か海外の方に、安い金額で、古い日本を味わってもらいたいときに、ぴったりですね。今度、昭和三十年代のわかる異人さんをご案内しよう。

 丁寧に作られた料理で、新年の一夜を過ごしました。いつもなら、往復二十数キロなので、自転車圏内ですが、雨も降っていたし、珍しく地下鉄を使うことにしました。来週開通する新線のお知らせがあちこちにあふれていて、久しぶりの地下鉄にびっくり。思えば、小学校の頃から、新線開通の時は、必ず、その日に乗って、記念乗車券を買っていました。僕が生まれた年に、名古屋に地下鉄が出来たので、自分と同じだけの年、走ってきたのだなあと思うと、とても、親近感が沸いて、うれしくなります。


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1/7「欲をコントロールする難しさ」の内容を読む
1/6「"The World is not enough.」の内容を読む
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