大池山荘

山荘手前

 大池山荘到着直前に、白馬大池に水が流れこむ所があるのですが、そこで、可憐な花を咲かせていました。

林立するテント

 到着が遅かったためもあって、たくさんのテントが立っていて、夕食の調理の真っ最中でした。山荘前から、明日の朝に登る小蓮華山方面を見上げた画像です。ここから小蓮華山までは、標高差が400m近くあります。
 手前は、生徒たちのテントの一つです。ちょっと贅沢なのですが、僕たちのパーティーは総勢十五人で、顧問三人が四人用テント、生徒たち十二人が、六人用テント三つに四人ずつ分散します。
 この日、大池山荘では、一畳に三人ずつ!と表示してありました。山小屋に泊まるなんて、十三年前に、生徒が高熱を出した時くらいしか経験がないので、ちょっと想像が出来なかったので、明け方三時頃に、こっそりと抜き足差し足忍び足で、見に行ってみたら、びっくり! 上体を起こしたまま寝ていた人、廊下に寝ていた人もいました。いびきもすごくて、あれで、眠れるのでしょうか? 高齢者の方々も多かったので、ちょっと心配になりましたが、白馬三山二泊三日の方かな?
 顧問の一人がビールが大好きで、山小屋のビール料金を調査してきて、何と、MALTSの350mlが590円! 二倍半ですね。500mlは790円だったそうです。
 今、とても後悔しているのですが、空き缶入れの中から、「アワまでうまい」プレゼントの応募シールをはがすのでした……。僕は、サントリーぴあカードの会員で、下山したら、サービスポイントつきの応募台紙が届いていたのです。70ポイントで「アワまでうまい」グラスを二種類、120ポイントで、五種類、もれなくプレゼントというキャンペーンでした。全部のグラスで飲むとおいしそうなので、レギュラー缶を百缶飲もうかと思ってしまった程です。危ないところでした。ダイエットの敵の誘惑に負けてしまうところでした。

 この二枚は、西側に立って、小屋を写した写真です。後ろに見えるのが、2469mのピークで、左の写真の左側に集まって食事しているのが、僕たちのパーティー。白馬大池は、小屋の裏側です。

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