ロボット教師(2)五つの受難


こまったことがありましたコーナー


 ロボットとして出演したんだけど、ロボットって大変ですね。そこでロボット教師 (2) の受難を5つ示してみたいと思います。

[I]衣装受難
 あのコスチューム、前が見えん、動きづらい、マイクぐらぐら状態です。中世の西洋の騎士って、こんな感じかもしれない。でも外見は格好良かった。

[II]マイク受難
 かぶりもののマイクの固定感がいまいちでたまにロボボイスでなく人間声がでてきた。マイクを固定すうるために手が頭の方にいっていて奇妙だったかもしれない。

[III]忘れ物受難
 つっこむべきラケットが視界にないではないか。
 チケット、エチケット、意味不明に終わる。

[IV]悪役受難
 結構怒り役は難しい? ランボーは相当だろう。

[V]アクション受難
 ロボットにふさわしいだろう行動が難しい。しかも旧型ロボットなら「ギー・ガチャン・ドスン・プシュー・カチャ・ギー」で、まだ簡単だけどお、人間型の進歩したロボット、いわゆる人造人間みたいなので、普通に動いていいのかと思いきや、ロボットらしさをだしてほしいみたいなので困惑しましたんです。

 でも、ロボット教師はいい役にちがいない。
      住田 慎太郎

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