朝の背伸び

 

 雨のやんだ朝、快晴だったので、夜明け前から歩き続けて、朝日がのぼった直後に、二本ずつ、つがいのように空に伸びている六本の白樺を見つけました。
 まるで朝あくびの時の背伸びのようで、木は垂直の上下に深い旅をするのだなあと実感しました。


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