名古屋の窓:蓮の花
 いつでも、そうなのですが、今年は、とりわけ、蓮の時期が長いように感じられます。蓮の撮影ポイントは、残念ながら、人工の場所ばかりで、東山植物園と、学校のアーチの前のロータリーのコンクリートの丸い池です。いつか写真を載せますが、地面の高さに、丸い大きな池があって、中央のコンクリート部分に、お椀のような半球の池がさらに浮いています。ちょうどいい具合に、地面の丸い大きな池は「田」の字になるように、通路が出来ているので、様々な角度からの撮影が出来ます。

 様々な色の蓮の花が咲いていますが、淡い色合いを直射日光の下で出すのは難しく、曇り空の方が、色合いはきれいだったりしますが、敢えて逆光で狙っても、微妙な色合いが出ます。

 学校で時間があれば、散歩がてら、様々な表情を撮影するのですが、残念ながら、忙しく時間に追われてばかりいて、撮影の余裕がないのが、残念です。

 毎年何か発見をするのですが、今年は、光量によって、蓮の花が閉じたり開いたりしていることに気がつきました。朝は、咲き誇っている花が、夕方帰るときには、決まって閉じています。去年も、蓮の花は、同じように、開いたり閉じたりしていたのに、目に入っていたはずなのに、気がつきませんでした。気がつくと、その通りに見える続けるのは、本当に、不思議なことです。

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