第四幕 三分一湧水その2
 「三分一」という名前にも、もちろん意味があります。水源から湧き出た水は、水路を流れて、三角形の石で三つに分かれて、三等分されて流れていきます。

 昔、水争いの時に、武田信玄が、三角形の石を置いて、水を平等に分配したとか。

 最後にもう一枚、あずまやの上の紅葉を撮影しました。
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