第六幕 ルオー礼拝堂
 清春白樺美術館の奥には、チャペルがあって、簡素ながら、聖なる世界が生まれています。

 聖水盤はありませんが、十字架の道行きはあって、こんなチャペルで、勝沼のおいしいワインを使う、ミサに参加してみたいものです。

 入り口のすぐ上には、ステンドグラスがあって、もちろん、ルオーのデザインです。直射日光が差し込むことがない方向ですが、ふりかえると、落ち着いた、優しい光が射し込みます。

 ルオーの絵そのものが、瞑想の源なのですが、このチャペルは、瞑想のあふれる空間です。

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