今、親父の子育て参加の大切さが、世間で取りざたされていますが、今に始まったことでありません。子どもっていうのは、母親と父親の間に育てられて、バランス良く成長していくものですが、それぞれの家庭の環境にもよりますが、「オレは、仕事担当」「お前は、家庭と育児担当」という子育ては母親まかせで、父親の顔が見えない家庭が多くあります。
責任分担は、されているものの、ひっくり返して言えば、“責任逃れ”としか言いようがありません。カキクケコージも以前は、「オレは、仕事担当」「子育ては嫁の仕事」といった感覚で、子どものおむつ一枚替えない、掃除もしない、服は脱いだら脱ぎっぱなしという極端な生活をしていました。 1998年1月、ある自己開発のセミナーを受講して“気づき”があり、それから私の人生は、“自分のための人生”から“家族のための人生”へと180度転換していきました。
なぜ、私が、“家族のための人生”になったのか、その辺からカキクケコージの“親父学”始めてみましょう!