クマ彦の足あと

クマ彦の山登り

番号

期間

山域

山名、コース

コメント

形態

97 2014/08/10-13 南アルプス 仙塩尾根(仙丈ヶ岳、塩見岳) 台風通過後を狙ったが、11日・12日と雨続き。最終日だけ晴れてくれた。大勢の人がいたのは仙丈ヶ岳の頂上までで、そのあとは塩見岳頂上まで静かな山歩きでした。 テント
96 2014/06/14-16 南アルプス 北岳池山吊尾根 コース上に雪無し。ピッケル・アイゼンはまったく不要だった。 テント
95 2014/06/08 丹沢 塔ノ岳 日帰り
94 2014/05/18 丹沢 大山 日帰り
93 2014/03/29 八ヶ岳 横岳杣添尾根 前泊
日帰り
92 2014/03/15 八ヶ岳 横岳杣添尾根 前泊
日帰り
91 2013/10/12 南アルプス 仙丈ヶ岳 夜行
日帰り
90 2013/08/11-12 北アルプス 笠ヶ岳 テント
89 2013/02/09-10 八ヶ岳 赤岳真教寺尾根 4回目の冬の真教寺尾根。今回はトレースがあり、また天気も春山みたいな陽気でなんの問題もなく登れてしまいました。 ツェルト
88 2013/01/20 丹沢 大山 リハビリ。 日帰り
87 2012/11/04 富士山 富士山富士宮口 久しぶりの富士山頂。やっぱりいいところです。 日帰り
86 2012/09/09 丹沢 大山 リハビリ。 日帰り
番外 2012/8/21-23 アルプス グリンデルワルト・ツェルマット・シャモニ 新婚旅行で3大北壁を眺めに行く。天気は上々でした。ラッキー! 宿泊
85 20120814-16 北アルプス 赤牛岳・水晶岳 赤牛岳の稜線はずっと雨の中でした。14時間行動は疲れた。 テント
84 2012/07/29-30 北アルプス 蝶ヶ岳 リハビリがてら蝶ヶ岳へ。徳沢でテントを張れたのでよかった。 テント
83 2012/07/22 丹沢 塔ノ岳 リハビリ。 日帰り
82 2012/02/12 丹沢 大山 かみさんと初登山。でも雪が残ってて条件が悪すぎた。下山時に足をくじいた人に遭遇。他の人たちと交代で下社まで担ぎ下ろしました。 日帰り
81 2011/08/14-16 北アルプス 雲ノ平・高天原 ピークを踏まない北アルプス登山は初めてかも。 テント
80 20110/07/17-18 北アルプス 前穂高・奥穂高 下山にパノラマコースを使う予定でしたが、残雪が多すぎるとのことで横尾経由となりました。 テント
79 2011/06/19 丹沢 大山 リハビリ。 日帰り
78 2011/06/04 丹沢 大山 リハビリ。 日帰り
77 2010/12/26 富士山 宝永山 すさまじい強風のため、2合8勺でリタイア。ゴーグルに飛んできた大量の小石が当たるのには驚いた。 日帰り
76 2010年8月10日〜12日 南アルプス 聖岳 聖光小屋から赤石岳までつなげようと思い出かけたが、台風につかまり聖岳のみで下山。ずっとカッパを着てました。 テント
75 2010年7月17日〜19日 南アルプス 赤石岳・荒川三山(前岳・中岳・悪沢岳) ようやく赤石岳・荒川三山を登ることができた。海の日の連休には珍しく、3日間とも最高の天気でした。千枚岳から二軒小屋に下ろうとしたが、途中に雪渓が残っており断念。千枚小屋に引き返した。小屋とテントについて:小屋が激混みのようだったので、受付の際にテントも張れませんか?と聞いたら、小屋代と別にテント代も払えばOKとのこと。次からはこの手で行こう。畑薙ダムからは途中でいっしょになった方に静岡駅まで送っていただき、たいへん助かった。どうもありがとうございました。 テント
74 2010年5月21日〜22日 富士山 富士山須走口 須走口は初めてです。剣ヶ峰まで行けてホクホクだったが、トレースに引き寄せられて下山路を間違えてしまい、一泊することになってしまいました。 ツェルト
73 2010年5月9日〜10日 北アルプス 槍ヶ岳 久しぶりの槍ヶ岳。朝方は凍っている場所が多く、頂上から肩の小屋までの下りは緊張しました。 テント
72 2010年1月1日〜2日 八ヶ岳

赤岳(真教寺尾根)

(2450mまで)

南アルプスから変更したが、以前の正月同様厳しかった。1月にトレース無しの状況で登るのなら扇山からの往復は難しいかな?もう一泊するつもりならだいじょうぶでしょう。それにしても今回は妙に寒かった。 テント
71 2009年11月29日 丹沢 表尾根 なかなか遠出ができないので足慣らしに。けっこう寒かったです。 日帰り
70 2009年8月12日〜14日 北アルプス 室堂〜五色ヶ原〜薬師岳 今度こそ南アルプスと思ったが、台風に加えて地震まで来てしまったのであきらめてまた室堂へ。初日はガス、二日目は雨だったが、最終日だけは快晴で、夏の北アルプスを楽しめました。 テント
69 2009年7月24日〜25日 北アルプス 立山三山 南アルプスに行くつもりだったが天気が悪そうなので立山〜薬師縦走に変更して室堂へ。25日は曇り時々晴れの予報だったが、風は強いしガスは一向に晴れず、体調も今一で全然楽しくないので立山三山だけ登ってとっとと下山してしまった。まあこういう時もあるでしょう。 テント
68 2009年6月27日〜28日 北アルプス 奥穂高岳、ジャンダルム 涸沢から奥穂高岳に登り、そのまま天狗のコルまで歩いた。以前に西穂高から歩いたときはずっとガスだったが、今回はずっと晴れていてくれた。ジャンダルムからの展望は最高でした。天狗のコルからは雪渓を下ったが、上部は急傾斜でヒヤヒヤだった。 テント
67 2009年5月29日〜31日 北アルプス 剣岳別山尾根 1年ぶりにテントを担いできたアルプスへ。穂高に行こうかとも思ったが、映画の公開も近いので剣岳に行くことにした。前剣の昇り降りはたいへん緊張しましたが、ガスがかかる寸前に登頂でき、前回は見られなかった頂上からの風景を楽しめた。 テント
66 2009年5月23日 丹沢 丹沢山 大倉尾根から丹沢山を往復。下りではかつてないぐらいひざが笑っていた。 日帰り
65 200811月2 八ヶ岳 赤岳(真教寺尾根〜県界尾根) 新宿7時発のあずさで行ったのだが思ったより早く下山できた。真教寺尾根は無雪期なので問題なかったが、雪が付くとちょっと恐そうだ。県界尾根の上部の岩場には雪がうっすらと残っており、下りは緊張の連続だった。 日帰り
64 2008811日〜13日 北アルプス 薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・双六岳・弓折岳 二年ぶりの夏山は折立から薬師岳を登ってから黒部五郎岳へ縦走するコースを選んだ。夜に雨が降ったりもしたが、午前中は毎日快晴で久しぶりの夏山を堪能することができた。 テント
63 200859 北アルプス 常念岳 ようやく仕事も落ち着いた。週末は天気が悪そうなので、日帰り登山を楽しむことにした。昨年の5月末以来、1年ぶりの北アルプス登山であった。12時間近くかかって疲れたが、雪のある山はやはりとても楽しかった。 日帰り
62 2008413 丹沢 大山 今年はなんとかして残雪期の登山を楽しみたいので、リハビリのため丹沢へ。往復3時間ほどだったが久しぶりだったので楽しめた。 日帰り
61 200815 八ヶ岳 赤岳(地蔵尾根〜文三郎尾根) 年末年始は天気のため出かけるのを見合わせたため、これが今年の初登りとなった。10月に丹沢・大山に行ったきりで最近まったく登っていないので、とりあえず赤岳に登ってみた。体調もまずまずで、久々の冬山を楽しんだ。 日帰り
60 200761日〜
6月2日
富士山 富士山(吉田口) 吉田口から一度登っておきたかったので、会社の創立記念日の休みを使って吉田口へ向かった。五合目を晩の7時に出て東洋舘(2900m?)まで登りツェルト泊。翌日は無風快晴で難なく頂上に立てたが、下山する頃から出てきたガスのおかげで須走口を下ってしまった。たまたま準備中の小屋が2900mあたりにあったのと、心配して後ろから追っかけてきてくれた人のおかげで東洋舘のデポの回収もできた。OTAさん、お世話になりました。 ツェルト
59

2007526日〜

2007年5月28

北アルプス 槍ヶ岳 新穂高温泉から槍ヶ岳を登り、上高地へと下った。 テント
58 20075月12 丹沢 大山 仕事もようやく終わりそうなので、リハビリのため丹沢に行く。丹沢山に登ろうかとも思ったが、一番お手軽な大山を選んだ。春の日差しの中、心地よいハイキングを楽しめた。ただし、久しぶりの高度差900mの下りはきつく、2日ほど太ももが痛かった。 日帰り

57

20061231日〜

200712

南アルプス

仙丈ケ岳

塩見岳以来4ヶ月ぶりに登山を楽しんできた。ルートは案の定高速道路状態であったが、小仙丈ケ岳から先の稜線上は風が強くなり正直言ってちょっと怖かった。やはり3000m級は気を抜けない。それでもなんとか登頂し、無事下山できた。もうちょっとハードな要素がほしいところだが、リハビリを兼ねているのでこんなもんでしょう。それにしてもやっぱり稜線上は怖かった。

テント

56

2006813日〜

14

南アルプス

塩見岳

リハビリ第2弾で鳥倉林道から塩見岳を往復。初日は三伏峠で泊まったが、テントが多くてびっくり。二日目は峠から頂上まで3時間で登れていい気分だったが、下山途中で頭痛になりペースダウン、結局は2時間50分もかかってしまった。体力的にもまだ復調には遠いようだ。テントで仮眠してからバス停目指して下山。14時20分のバスに間に合った。

ちなみに今年は塩川小屋ではなく鳥倉林道にバスが入っている。自家用車とタクシーはゲートまでしか入れないが、バスはその上の登山口まで入れる。それを知らずに伊那大島駅からタクシーに乗ってしまい(途中で降りたけど)、ちょっと損した気分。

テント

55

2006717

丹沢

塔ノ岳(大倉尾根)

2ヵ月半ぶりの山歩き。ストレスと不摂生のダブルパンチで大倉から頂上まで3時間20分もかかってしまった。リハビリは続く・・・。

日帰り

54

200653日〜

4

北アルプス

槍ヶ岳北鎌尾根(P2で敗退)

5日間の連休をどこで過ごそうかといろいろ考えたが、一度は行ってみたい残雪期の北鎌尾根を目指すことにした。湯俣からのアプローチでは結局5回の渡渉となったが、入山しているパーティーも多く、渡渉地点に迷うこともなく無事に通過することができた。

翌日は例によって遅い出発となったが、P2取り付きから順調に高度を稼いで行った。ちょうど真ん中まで登ったあたり(自分の高度計だと1700mくらい)、ちょっと一息つこうと思いトレースから一歩左にそれた瞬間に左足のステップが崩れ、そのままなすすべもなく100mほど(高度計で1605mまで)滑落してしまった。

滑落したのはP2の取り付きから150mほど登ったところで、ちょうど岩の間を抜けて行くようなところの真下である。ここでザイルを出しているパーティーはいないだろうから、本当になんでもないところで落ちてしまったのだ。今後の積雪期の登山計画を大幅に見直す必要がありそうだ。

テント

53

2006422

八ヶ岳

赤岳(文三郎尾根〜地蔵尾根)

今週も北アルプスは天気が悪そうだ。それなら雪のシーズンが終わる前に赤岳のバリエーションを登っておこうと思い、またまた八ヶ岳へ。しかし、お約束の寝坊で単なる雪山登山となってしまった。とは言え、新雪が付いた赤岳西面を今の技量で登れるかはちょっと疑問。寝坊して正解だったかも。

前泊

日帰り

52

200648日〜

9

八ヶ岳

赤岳東稜

先週に引き続き赤岳東稜へ。8日は早起きできず、11時前のスタートとなった。思った以上の雪にあえぎながらも日没前になんとか第一岩峰へ。第一岩峰の基部の雪を削ってツェルトを張る。緊張のせいか寝付けず、おまけに寒くてまた風邪気味となってしまう。9日も起きられず、8時前のスタート。第一岩峰を巻くのにてこずったりして、頂上に着いたのは午後3時前であった。文三郎尾根経由で美濃戸に下山し、最終のあずさで帰宅した。

ツェルト

51

200641

八ヶ岳

赤岳東稜(大門沢二股まで)

風邪が長引き、天狗尾根以来1ヶ月ぶりの出撃。大門沢のルートは間違えやすいとは聞いていたにもかかわらず、しっかり間違えてひとつ右の沢に入ってしまった。やたらと広い尾根に上がり、大門沢側に懸垂下降したところがちょうど二股だった。この時点で12時を過ぎており、あきらめて下山した。

おまけ:赤岳東稜・大門沢二股への道

(今から思うとこんなに天気がよいのに道に迷うとは・・・ちゃんと地図を読みましょう、という教訓かも。)

前泊

日帰り

50

200634日〜

5

八ヶ岳

赤岳天狗尾根

1月に行き損ねた赤岳天狗尾根にトライ。天気もよく、2日間で登り切ることができた。まずは満足。ちなみに某HPの管理者にもお会いしました。

ツェルト

49

2006212日〜

13

富士山

富士山(吉田口)

(七合目まで)

残っていた仕事を土曜日に済ませ、日・月曜日で富士山にトライ。月曜日の天気は雲ひとつないド快晴だったが、前夜から強まった風が一向に弱まらず、六合目付近で吹き飛ばされそうになる。結局は七合目の赤鳥居で早々に断念。八ヶ岳あたりに行っておけばなあ・・・。それにしても冬富士は厳しいです。

テント

48

200624

御嶽山

御岳

翌週の仕事の準備のため12日の登山はあきらめ、以前から計画していた御岳に行くことにした。タクシーでおんたけスキー場に着いてみると、強風でゴンドラリフトは運行中止となっており、10時前にやっと運転開始となった。王滝頂上までくらいなら・・と思ったが、結局は剣ヶ峰まで登ってしまった。下りは当然リフトもなく、ヘッドランプを付けてスキー場のゲレンデを歩いて下った。

前泊

日帰り

47

200618日〜9

八ヶ岳

阿弥陀岳南稜〜赤岳

年末年始の休みは結局ピークを踏めず、宿題だけが増えてしまいイライラしていた。3連休はずっと晴れマークだったので、ここはひとつ昨年の宿題を片付けようと考え、阿弥陀岳南稜を目指すことにした。南稜は予想通り高速道路状態で、8日のうちに頂上に立つことができた。中岳のコルでテント泊し、翌日は赤岳経由で真教寺尾根を下ろうと欲張ったが、赤岳にたどり着いた時点で疲労困憊。おとなしく文三郎尾根を下山した。

テント

46

200612日〜3

八ヶ岳

赤岳(真教寺尾根)

(2650mまで)

年末は風邪をひいてしまい、どこにも行けずにイライラしていた。年が明けて体調も回復した。元旦の天気予報では3日が晴れ、となっていたので再び真教寺尾根を登ることにした。急なことで新宿を出たのが12時。それでもリフトを使って牛首山まではたどり着けた。翌3日は予報が変わって朝から雪。無理して頂上を目指すが膝上のラッセルでは2650mが関の山であった。下山もぎりぎりでスキー場の入り口に着いたのが740分だった。最終のあずさにはなんとか間に合った。

テント

45

20051210

八ヶ岳

赤岳(真教寺尾根)

(2100mまで)

今年の後半は冗談にもならないくらい忙しく、8月の休み以降は4ヶ月間で一度しか山に行っていない。12月に入り、仕事もやっと落ち着いてきたのでリハビリのつもりで赤岳を目指した。しかし、数ヶ月分の疲れには勝てず、1時間ほど歩いたところで撤退することにした。この冬の計画も去年同様大幅に縮小せざるを得ないだろう。

前泊

日帰り

44

20051028日〜

30

南アルプス

白峰三山(北岳、中白根山、間ノ岳、西農鳥岳、農鳥岳)

2ヵ月半ぶりの登山は晩秋の雨の山歩きとなった。体力も落ちていたせいか、冬富士のときのように厳しい登山だった。

テント&小屋

43

2005810日〜

14

北アルプス

奥穂高岳南稜

前穂高岳北尾根

今年の夏休みは穂高で過ごそう。白出沢側にも行ってみたい。ということで、奥穂南稜経由で奥穂高岳山荘にテントを張り、滝谷と前穂北尾根で遊ぶことにした。

結果としては、10日:上高地〜岳沢、11日:岳沢〜奥穂南稜〜奥穂高岳〜穂高岳山荘、12日:停滞、13日:穂高岳山荘〜涸沢〜前穂高岳北尾根〜奥穂高岳〜穂高岳山荘、14日:穂高岳山荘〜白出沢〜新穂高温泉、ということになった。久しぶりの重荷で奥穂南稜はさすがに厳しかった。翌日は1日中雨で停滞。下山しようかと何度も考えたが、ウェザー・ニューズの予報を信じたおかげで北尾根を20年ぶりに登ることができた。

テント

42

2005723日〜

24

北アルプス

明神岳東稜〜主稜縦走

どうしても岩のルートが登りたくなり、手ごろそうな明神岳(T峰)東稜からX峰までの縦走を目指した。1日ではキビシイので、X峰の台地あたりで適当にビバークするつもりであった。明神館でうどんを食べたりしてかなりのダラダラ登山であったが、夕方には無事にT峰頂上に到着した。そのまま縦走するが、W峰で日没となりビバーク。翌日にはX峰からの長い下りが待っていた。それでも上高地からの始発バスで帰宅。U峰から見たV峰・W峰がとてもきれいでした。

ツェルト

41

200572日〜

3

南アルプス

北岳

天気が悪そうなので白峰三山はあきらめ、前泊で北岳へ。

テント

40

2005612

八ヶ岳

観音平〜編笠山〜権現岳〜赤岳〜美濃戸

左上腕に違和感があるため岩稜歩きはしばらく中止。冬に行きそびれた八ヶ岳南部に行くことにした。1日で歩くにはちょっと長かったかな?でもバスで帰れてラッキー。

前泊

日帰り

39

2005528日〜

29

北アルプス

剣岳(早月尾根)

登山条例の期間が終わったので残雪の早月尾根へ。体調が悪く、何度も帰ろうかと思ったが、なんとか早月小屋へ。翌日はトレースが無く、ビビリながら歩いて無事登頂。下山は思ったよりスムーズだった。

テント

38

2005429日〜

53

北アルプス

前穂高〜槍ヶ岳縦走

(岳沢〜奥明神沢〜前穂高岳

〜奥穂高岳〜北穂高岳〜

南岳〜槍ヶ岳〜上高地)

宿題となっていた残雪期のキレット越えを目指す。中央線の事故で初日は上高地までしか行けず、いきなり日程延長となった。3日目の午後には雨も降ったが、なんとか完走。

テント

37

2005415日〜

16

北アルプス

鹿島槍ヶ岳(西沢〜赤岩尾根)〜爺ヶ岳南尾根

雪の鹿島槍に登るべく赤岩尾根を計画したのだが、間違って西沢を詰めることに。ヘッドランプを着けての雪渓歩きは全然楽しめませんです。

テント

36

200549日〜

10

北アルプス

爺ヶ岳(東尾根)

昨年のリベンジを果たすべく、爺ヶ岳へ。あれから1年、けっこう登れるようになった。

テント

35

200542

谷川岳

白毛門

3月末を過ぎるとさすがに仕事も落ち着いた。気温も上がってきたので久しぶりに出撃する。日帰りで行ける山として白毛門を選んだ。

日帰り

34

2005213日〜

14

八ヶ岳

阿弥陀岳(南稜)

(無名峰の手前まで)

連休は北岳に行くつもりだったが、やはり体が動かない。日数のかからない阿弥陀の南稜に変更するが、やはり2日目は体が動かず早々に撤退する。

(仕事が落ち着くまでしばらく休養することにした。)

テント

33

2005129日〜

30

富士山

富士山(吉田口)

(五合目まで)

懸案の吉田口を目指すが、この頃は仕事の疲れがピークでちょっと無理があった。五合目までで早々に退却。

テント

32

2005123

中央アルプス

宝剣岳

昨年登れなかった宝剣岳へ。ロープウェイを降りて準備をしていたら、指導員の方に単独は危険、と怒られてしまうがひたすら恭順の意を示す。極楽平からの下りは膝上のラッセルで、ホントに疲れました。

前泊

日帰り

31

200511日〜

3

八ヶ岳

硫黄岳・横岳・赤岳

赤岳鉱泉をベースに縦走。GWの槍穂縦走のトレーニングでもある。天気は快晴、トレースばっちり、では効果なし?

テント

30

2004113

北アルプス

前穂高岳

今年最後の秋山に先月登りそこねた前穂高を選ぶ。紀美子平からはピッケル・アイゼンを使用。19年ぶりに前穂高に登頂。

夜行

日帰り

29

20041015日〜

17

北アルプス

八方尾根〜五竜岳〜鹿島槍ヶ岳〜爺ヶ岳〜針ノ木岳

「西穂から日本海までつなげてみよう」計画第4弾。小屋が閉まってしまうため、休みまで取って出撃。すでに山は白かった・・。キレットは貸切り状態であった。

テント

28

20041010日〜

11

北アルプス

針ノ木峠〜烏帽子岳

「西穂から日本海までつなげてみよう」計画第3弾。地味な山域ではあるが、それなりに楽しめた。

テント

27

2004102日〜

3

北アルプス

岳沢〜紀美子平〜奥穂穂高岳〜涸沢〜上高地

穂高岳山荘をベースに前穂北尾根を計画。奥穂頂上で日が暮れてしまうが、雨とガスでメガネが曇ってしまい、道が全然見えない。1時間以上かかつてようやく小屋に到着。翌日も曇り空で、北尾根を断念して下山。途中で運良くitaさんと再会し、いっしょに下山した。

テント

26

2004918日〜

20

南アルプス

鋸岳〜甲斐駒ヶ岳

北沢峠〜角兵衛沢経由で鋸岳へ。岩場がとても短く拍子抜け。駒津峰を過ぎたあたりで日が暮れるが、双児山から逆走してしまい1時間のロス。長衛小屋に着いたのは10時前であった。帰りにはNさんご夫妻の車に乗せていただいた。ありがとうございました。

テント

25

2004912

丹沢

広沢寺

アイゼントレのため、10年ぶりに岩場に行く。3級のルートを使ってトレーニング。

日帰り

25

2004828日〜

29

北アルプス

白馬岳〜唐松岳

「西穂から日本海までつなげてみよう」計画第2弾。大雪渓は22年ぶり!である。

テント

24

200487日〜

12

北アルプス

西穂高岳〜槍ヶ岳

〜烏帽子岳(裏銀座)

槍穂縦走+裏銀座を一度で、というお買い得?山行。「西穂から日本海までつなげてみよう」計画第1弾。

テント

23

2004718日〜

20

北アルプス

槍ヶ岳(北鎌尾根)

水俣乗越から入山。雨の中、やむことを信じて4時前にババ平を出る。雨はやみ、先行パーティーの踏み跡に助けられながら進むが、穂先の手前でビバークとなる。翌日は霧雨の中、迂回路を探すが見つからず、結局は通常のルートを登った。白い杭を過ぎると、祠が目の前に・・。しんどかったが充実しました。

テント+ツェルト

22

2004626日〜27

北アルプス

槍ヶ岳

(水俣乗越〜東鎌尾根)

北鎌尾根を目指すが雨で断念。

小屋

21

2004617

八ヶ岳

赤岳(天狗尾根)

最後の岩場のホールドが浮いていた。ちょっとビビる。

夜行

日帰り

20

2004530

八ヶ岳

阿弥陀岳(南稜)

「バリエーション」の入門ルートらしい。核心部は「樋」の取り付きの3歩(!)であった。もちろん岩場の直登は無しっていう前提ですが。

夜行

日帰り

19

2004523

丹沢

塔ノ岳(大倉尾根〜二ノ塔)

体調維持のため雨の中を登る。コースタイム半減。

日帰り

18

2004515

北アルプス

爺ヶ岳(南尾根)

鹿島槍を登るはずが寝坊。6時間で往復。(汗)

前泊

日帰り

17

2004429日〜

52

北アルプス

槍ヶ岳、北穂高岳、涸沢岳、

奥穂高岳

キレットを目指すが眺めただけで即断念。北穂から奥穂を目指すも松濤岩を越せず断念。単なるピークハントの旅となった。

小屋

16

2004425

谷川岳

一ノ倉沢(雪上訓練)

富士での滑落の記憶が頭から消えず、今さらながら雪訓(って滑落停止だけですが)を行うことにする。60本ほど滑るが、長いピッケルだとなぜか止めにくいことを発見。

前泊

日帰り

15

2004417

谷川岳

谷川岳(西黒尾根)

「三大急登」という言葉にひかれて西黒尾根へ。雪庇が大きくてびっくり。

前泊

日帰り

14

2004410日〜

11

北アルプス

爺ヶ岳東尾根(P3まで)

初の雪山テント山行は「重いコンダラ」ワールドとなった。またまた寝坊して頂上にも行かず。

テント

13

200443

八ヶ岳

北横岳

対富士山御殿場口積雪対策の最終兵器としてスノーシューを買ったが、ただの重りとなってしまった。おまけにロストしかけるし・・。意地で使いに行くが、雪はすでに固かった。

日帰り

12

2004314日〜

15

富士山

富士山(御殿場口)

(最高峰=剣ヶ峯まで)

御殿場口最終ラウンド。最高峰に達するも、八合目の小屋の上で10mほど滑落。さらには五合目の小屋をまたまた見失い、彷徨する羽目に。30時間行動の後、太郎坊洞門からタクシーで帰宅。元気に?出社した。

夜間

登山

11

2004211

中央アルプス

木曽駒ヶ岳

富士山用にプラブーツを購入。1日しか休めないのでテストも兼ねて木曽駒へ。ここで「穂高の若大将」itaさんとササキさんに出会う。

前泊

日帰り

10

2004130日〜

21

富士山

富士山(御殿場口)

(お鉢まで)

御殿場口第2ラウンド。なんとか頂上の一角にたどり着くが、あまりの強風にビビって剣ヶ峯は断念。帰りには初のビバークまで用意されていた。

ツェルト

09

2004118

富士山

富士山(御殿場口)

(七合五勺まで)

次は冬富士だ〜と勇んで出かけるが、体力不足+積雪で予想の倍の時間がかかってしまう。砂走館で撤退。

日帰り

08

20031231日〜

200412

南アルプス

甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根)

高度差はあるが、一般登山道だし、なんとかなるかな〜と出撃。頂上では最高の眺めを得ることができた。

小屋

07

20031223

八ヶ岳

赤岳

雪山第3弾。阿弥陀が行けたから次は赤岳だ〜と安易に決める。こちらも快心の登山。(←眺めがいいってこと?)

前泊

日帰り

06

20031214

八ヶ岳

阿弥陀岳

雪山第2弾。阿弥陀〜赤岳をねらうが阿弥陀だけで精一杯であった。でも快心の登山でした。

日帰り

05

2003127

谷川岳

谷川岳(天神尾根)

初の雪山。山の上は曇り時々雪。登山者は多かったのだが、肩の小屋で休息している間に続々と降りて行ってしまい、下山時に小屋の前の広場で迷いかける。ホントに「ホワイトアウト」になったら一人じゃ帰れないかも。

日帰り

04

20031123

八ヶ岳

硫黄岳・横岳

(桜平〜夏沢峠〜硫黄岳〜横岳〜地蔵尾根〜美濃戸口)

家を出る前にネットのライブカメラで山が白いことを確認し、いよいよ雪山か〜と思ったが、行ってみると雪はいっさい無し。ちょっと安心、でもがっくり。

前泊

日帰り

03

20031115

八ヶ岳

西天狗岳

ピッケル・アイゼン・冬用登山靴を購入。しかし雪はほとんど無し。おまけに東天狗には届かず。(涙)

夜行

日帰り

02

200384

八ヶ岳

赤岳(地蔵尾根〜文三郎尾根)

初めての八ヶ岳。依然として足が上がらない。→プロジェクト「D」スタート

夜行

日帰り

01

200362

丹沢

塔ノ岳(大倉尾根)

10年ぶりの山歩き。頂上まで5時間近くかかった。ヤセネバ!!

日帰り