恵比寿神、大黒天、毘沙門天、福禄寿、弁財天、寿老人、布袋尊の七つの神は、平安時代から福をもたらす神様として、個々別々に信仰されていました。 そして、室町時代になると、これらの福神は「七」という聖数をあてられ、福徳施与の神として広く一般に親しまれ、信仰されるようになりました。これが「七福神」の始まりです。
今回、一年の福徳を願って、新春サイクリングで北摂の「西国七福神の集印めぐり」を行いました。
各福神は阪急宝塚線の沿線にありますが、サイクリングでは国道176号線を走ります。往復約60kmの道程です。

画像をクリックしますと、クリック音とともに船の動きをON/OFFできます。(JAVA Appletを使っています)