writings

学位論文
1993 卒業論文"The Tragedy of African History in Things Fall Apart"
1998 修士論文"The Double-Consciousness of Afro-American and Zora Neale Hurston's Their Eyes Were Watching God"
論文
2000 「響きあう声−ゾラ・ニール・ハーストン『彼らの目は神を見ていた』のポリフォニー」『メトロポリタン』44号
2002 "Igbo Pluralism in Chinua Achebe's Things Fall Apart"『メトロポリタン』46号
2002 「『ファイア!!』と三人の作家−サーマン、ヒューズ、ハーストンの炎」『國學院雑誌』第103巻8号
2002 「アビク=オバンジェとナイジェリアの文学」『黒人研究』72号
2004 「チヌア・アチェベと言語イメージ」『黒人研究の世界』(青磁書房)
2005 「変わっていく同じもの/『変わっていく』という同じもの」『越境・周縁・ディアスポラー三つのアメリカ文学』(南雲堂フェニックス)
2006 「音楽と公民権運動−ソウル・ミュージックにおけるゴスペル回帰と人種統合」『黒人研究』75号
2006 「黒人ミンストレルの虚構性と演技する力」『言語文化』23
2007 「ジンバブウェの都市ポピュラー音楽とコミュニティ」『多文化研究』創刊号
2009 「アビク=オバンジェとナイジェリア文学」 『多民族研究』第3号
2011 「シマー・チノジカ『朝の露』」、「ケン・サロ=ウィワ『ナイジェリアの獄中から―処刑されたオゴニ人作家、最後の手記』」 『オルタナティヴ・ヴォイスを聴く エスニシティとジェンダーで読む』(音羽書房鶴見書店)
2012 「ルドルフ・フィッシャーとまじない師のシグニファイン」 『亡霊のアメリカ文学 豊穣なる空間』(国文社)
2013 「民族と国家の間に チヌア・アチェベ『ひとつの国があった』とビアフラ戦争」(予定)
記事
2001 「アチェベ『サバンナの蟻塚』など−不透明な社会反映した文体」『東京新聞』2001年4月6日夕刊
2001 「アチェベ、ショインカ、グギ アフリカ文学の台頭」『週刊朝日百科 世界の文学 アフリカ文学』(119号)
2003 「岡倉登志編著『ハンドブック現代アフリカ(明石書店、2002年刊)」(書評)『黒人研究』No.73
2004 「レジが日本で感じ取ったもの」『月間糖尿病ライフ さかえ』2004年9月号
2004 「ムビラの響きが聴こえる町から〜ジンバブウェ・ハラレの現在〜」『Do Do World』2004年11月号 No.95(白石顕二氏との対談)
2005 「帰る場所を壊されても」『アフリカNOW』71
2008  『東京新聞』 2008年12月18日夕刊
2010  「都市と農村の間で」『東京新聞』2010年5月13日夕刊
2011  「故郷を守る闘い」 『東京新聞』 2011年6月30日夕刊
2011 「チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ著(くぼたのぞみ訳)『半分のぼった黄色い太陽』(河出書房出版、2010年)」(書評) 『黒人研究』No.80
2012 「真島一郎編『二〇世紀〈アフリカ〉の個体形成 南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』」(書評)
翻訳
1995 チャールズ・ムンゴシ『乾季のおとずれ』(共訳、スリーエー・ネットワーク)
2004 エリック・ウィリアムズ『奴隷制と資本主義−経済史から見た奴隷制の発生と崩壊』(共訳、明石出版)



























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