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レジナルド・チウンディザくんのページ


レジナルドとアンジェラ

レジナルド・テンダイ・チウンディザ Reginald Tendai Chiundiza
1974年、マラウィ出身の父親とジンバブエ出身の母親の長男としてジンバブエに生まれる。ダンス、彫刻、音楽、演劇など多彩な活動を行っている。音楽の分野ではジンバブエの伝統楽器ムビラ(親指ピアノ)奏者であり、独特の低く甘い声を持つ歌手でもある。彼のグループ「シュンバ・ザ・パシ」(ショナ語で「大地のライオン」という意味)はムビラ、パーカッション、ドラムス、ベース・ギター、女性コーラスといった編成で、伝統音楽を元にしたオリジナル曲を演奏する。2002年10月、糖尿病発症。糖尿病ハンズの会からインシュリンの援助を受ける。2004年3月、ジンバブエの糖尿病患者の状況を訴えることと、ジンバブエ音楽の紹介を兼ねて来日。両親とは死別、グループでコーラスを担当する妹のアンジェラ、弟のテンダイと首都ハラレの郊外タファラに暮らしている。(ひらげと出合った詳しいいきさつについては旅行記のコーナーを参照)

2004年レジナルド来日ツアー

2004年来日ツアー、無事終了いたしました。来てくださった皆さん、ご協力いただいた方々、どうもありがとうございました。
3月2日 無事日本に到着しました!!
3月4日 神奈川県保険医協会で講演・演奏
3月6日(土) アフリカセミナー4周年記念パーティー@学芸大学『El Dorado』
アフリカセミナーの4周年記念パーティーでレジナルド・バンド初お目見え。メンバーは写真左からチカリン、シトラス(コーラス)、イトウさん(ムビラ/ホショ)、レジナルド(ヴォーカル/ムビラ)、たわんだ(ジェンベ)。この日初めて顔をあわせたイトウさんとレジが、ゼゼ(リゾネイター)もアンプも使わず静かに音を合わせる・・・やがて「やろうか!?」と顔を見合わせ本格的な演奏に・・・そこにパーカッションとコーラスが加わり・・・じわじわと盛り上がる演奏にアフリカ研究者のみなさんも辛抱たまらなくなり、最後は大ダンス大会に・・・
3月8日1 DMハンズの会スタッフ対象講演・演奏@HECサイエンス・クリニック
3月12日(金) レジナルド演奏会@吉祥寺『アフリカ大陸
来日後初の、一般のオーディエンス向けの演奏会。メンバーはレジ、たわんだ、イトウさん、シトラス(チカリンは仕事のため欠席)。たくさんの方々に集まっていただき、楽しい夜をすごすことができました。「さあ、ダンス・タイムだ」というレジナルドのMCとともにみな立ちあがって踊りだし、『アフリカ大陸』店内はカチャーシー状態に・・・この日の動画はこちら
3月13日 埼玉ヤングの会East Clubで講演・演奏@埼玉会館
3月14日(日) チキリカLIVE@高円寺『Showboat』にゲスト出演
3月18日 洋光台インシュリン・レディの会対象講演・演奏@HECサイエンス・クリニック
スピーチとソロ演奏。この日聞きに来てくださった方々にはご年配の方々もかなりいらしたのですが、皆さんレジナルドの体験を自分のことのように深くうなずいて聞いていらしたのが印象的でした。「糖尿病の患者さんが音楽にあわせて身体を動かしているのが見たいな!」というレジの言葉に答えて、気持ちよさそうに身体を揺り動かしてくださいました。レジもうれしかったのか、ダンス(「タコのステップ」!)まで披露してくれました。
3月21日(日) 大阪交流会@大阪市立中央青年センター
午前中は大阪に集まった全国の若い糖尿病患者さんにスピーチとソロ演奏。みなさん、自分のことのように(というよりも彼らにとってはまさに「自分のこと」なのだけれど・・・)レジナルドの話に耳を傾けていました。演奏がはじまった途端、共感の輪がダンスになって爆発。みんな輪になってくるくるといつまでも踊りつづけたのでした。午後からは関西を中心としたムビラ愛好者のグループ「ムビラ友の会」との交流会。難波宮跡の芝生でムビラの音が青空に吸い込まれていくのをまったりと楽しみました。
3月23日(火) レジナルド演奏会@京都安楽寺 
何とお寺の本堂を借りてのソロ演奏。スピリチュアルな場所でのパフォーマンスはとても感動的でした。聞きに来てくださった方々には熱心なムビラ・ファンもいて、リクエストの声もかかりました(曲は「ネマムササ」)。惜しむらくはビデオを撮り損なったこと。独特の雰囲気と音響を持った場所での演奏はなかなか得がたいものだっただけに残念・・・(ご住職をはじめ安楽寺関係者のみなさん、お世話になりました。次回来日の際もよろしくお願いします)。
3月27日(土) レジナルド演奏会『プングウェ!』@渋谷『ツインズヨシハシ』 共演:アナベベ、後藤"ソーイチマ"総一他
東京で二度目の一般オーディエンス向け演奏会。共演はチキリカのアコーステック別働隊アナベベ、カクラバ・ロビの愛弟子・コギリ奏者の後藤さん。レジナルドはアナベベの演奏にもムビラ、コーラス、「ぱふぉん」で参加。後藤さんの素晴らしい演奏の後、登場したレジ・バンドはレジ、イトウさん、たわんだにホショ・プレイヤー二人という編成。前半はレジナルドのレパートリーをじっくり聞かせる構成。小休止をはさんだ後半からはさまざまなミュージシャン(ピアノ、サックス、パーカッション、ジェンベ、チェロ/篠笛、フルート)が加わってのセッション・・・ムビラの演奏に手探りであわせていくうちに徐々に一つの音楽が形を成していくスリリングな瞬間に立ち会えたことをとても幸せに思います。
3月28日 神奈川でレジナルド招聘委員会主催イベント
3月29日 港南台ハーティー主催講演・演奏会

母親のお墓参りをするレジナルド

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