AZUMINO GUIDE PAGE NO.02

安曇野大町仁科三湖白馬小谷 の情報




VISITOR NO.=

信濃大町

爺ヶ岳〜鹿島槍(信濃大町にて)

北アルプスの観光・登山の玄関口。信濃大町には、山・岳・郷土に関する博物館等が多数点在する。信州から越中富山への立山・黒部アルペンルートでも有名。湯も豊富で高瀬川の上流にある葛温泉や鹿島川沿いにはその引き湯である大町温泉郷もある。
冬期はスキーにスノーボード。大町市内には5箇所のスキー場があり、爺ガ岳・大町・鹿島槍・青木湖・ヤナバ・ヤナバパラレルなどがあり、約90万人が訪れています。

立山・黒部アルペンルートは、3000m級の北アルプスを横断する山岳ルート。各種乗物を乗り継いだ場合でも大町−富山間は約6時間かかる。途中探索や休憩を入れると1日コース。料金も合計1万円近くかかる。計画を立てて行動しよう。立山・黒部アルペンルートは2000年4月20日に大町側・扇沢の県道扇沢大町線から立山駅まで全面開通します。富山側(立山)は4月10日に開通予定。99,98年は4月23日。97年は4月23日に大町側・扇沢の県道扇沢大町線と富山側・立山が同時開通した。2000年度は11月30日まで営業予定です。


大町からは年間140万人も利用すると云われるアルペンルートだけに、GW・夏休み(8月中/7月下旬〜8月上旬)・紅葉(9月下旬〜10月上旬)のトップシーズンは、扇沢では始発便(6時30分)・早朝臨時便から9時前後まで混雑している。途中の待ち時間も考慮しておこう。私は何回もこのルートを利用しているが、春で空いているのはGW明けの週〜5月末。夏で空いているのは8月上旬からお盆前とお盆明けの週〜8月末です。時間帯は11時前後です。

大町には素朴な石の野仏や道祖神などが見られ、心を和ませてくれます。最も多いのは馬頭観音です。その昔、農耕・運搬に使われた馬の霊を慰めるために造られたと聞いています。石仏が多く見られるのは平青木と常盤仏崎の「三十三観音」です。
道祖神は「才の神」とも云われ集落の疫病などから村を守り、村の繁栄を願う目的で祀られました。道祖神の形は、安曇野・穂高と同様な男女の道祖神です。(大町市商工観光課より)


高瀬川原・後立山連峰

爺ガ岳と桜の花


信濃大町駅前に大町観光協会あり。

大町・黒部・立山の観光案内や大町市内の博物館めぐり・温泉めぐり案内などあり。まず、訪れてみよう。得するかも。

大町にある博物館を訪ねるなら「博物館めぐり案内図」(大町博物館連絡会発行)が便利です。詳しい地図と博物館の概要が記載されています。

大町駅から徒歩3分にカウベルあり。

ここの洋菓子は最高。奥ではケーキとコーヒの美味しい喫茶室あり。昔は木崎湖YHの皆さんを連れてよく行ったものです。マスターとも顔馴染みとなり、団体割引などして貰いました。最近は寄っていないので変わったかも知れませんが、昔は旅のノートが置いてあり、訪れた旅人の旅行記を読んだり、書いたりして時間を潰したものです。

大町駅から徒歩5分に塩の道博物館あり。

塩の道博物館

糸魚川−小谷(千国街道)−大町−松本の塩運びの苦労の歴史を学ぶ。建物は江戸時代の庄屋で、塩問屋の平林家を博物館として公開しています。母屋・土間があり蔵は約250年前のもの。囲炉裏・帳場・本座敷などあり。塩の道に関する資料や古文書・家具などを展示。塩の道マップも売ってますよ。(\600)

大町駅から徒歩15分に木彫り館あり、雷鳥等の木彫りなどあり。今は無くなった?。


大町駅から徒歩5分にいーずら大町特産館あり。

大町駅前通りから塩の道博物館へ曲がる交差点に「いーずら大町特産館」(大町市仁科町)が97年4月にオープンしました。大町の中心街の活性化を目的に開設した「いーずら大町特産館」では、地元商店などの自慢の食品・加工品などを販売しています。地元の特産品であるそば、おやき、和菓子、みそ、漬物、清酒、和紙、木彫り、ガラス工芸、ドライフラーなど。お土産は是非ココで。なお、2Fのギャラリーでは地元の芸術家による個展や絵画展が随時開催されています。98.11/16には開館以来、延べ2万人を突破しました。好調な滑り出しです。(TEL 0261-23-7511,10:00-19:00,入場無料,水休)

大町駅から車5分にねむの木あり。

北アルプスの山麓の大町大原にある「ギャラリー&喫茶 ねむの木」では大町在住の画家・齋藤清氏の原画を中心に展示したギャラリーや喫茶室、多目的ホールなどがある。絵画を楽しみ、喫茶室から残雪の後立山連峰・爺ヶ岳など眺めながらケーキでも食べてのんびりしてみてはいかがでしょう。(TEL 0261-23-0555)

大町駅から車5分に松崎和紙の工場あり。

大町の和紙作りは、今から1000年前とも云われ、国宝仁科神社の札紙のために作ったのが始まりという。 再繁時には大町松崎に200軒もの工場があったという。しかし、現在では信州松崎和紙工業の1軒だけ。未だに全行程を手作業で行っており、伝統工芸を守り続けている。和紙作りの見学、予約すれば手漉き和紙の体験もできます(\1000/2h)。
詳細は松崎和紙を参照。

大町駅から車7分に大町市民俗資料館あり。

江戸時代〜昭和30年代までの主要産業であった松崎和紙・宮本和紙の資料を展示しています。

大町駅から車8分に山岳博物館博あり。

大町山岳博物館

この山岳博物館の歴史は古く、戦後まもないS26.11.01に開館。S32.08.15に旧制大町中学の建物が移築され、規模が大きくなった。現在の博物館はS57.06.05にオープンしている。山をやる人なら一度度は訪れたことがあると思う。鷹狩山に向かう途中にある標高766mの高台に建つ大町山岳博物館。この高台には戦後大町南高校の校舎を移築して山岳博物館が創設された。(高橋さんからのご指摘で訂正)
S30初頭には、この博物館に熱気ある若者達が集まり、山好きな若者は「登山同好会」を作り、歌好きな者は 「山の歌声」、星好きは「銀河会」と称して集まったらしい。
〇1Fには、特別展示室、山と人をテーマに登山歴史が学べる。登山道具のピッケル・サイル・アイゼンにスキー板など。古い山小屋も館内に建てられている。北アルプス登山道を開拓した人々の資料などあり。
〇2Fでは動植物をテーマに北アルプスの自然を紹介している。特に雷鳥・カモシカ・イヌワシなどのはく製あり。
〇3Fでは、展望室となっており、眼下に安曇野の田園風景と大町市街、南には常念岳・餓鬼岳、中央には蓮華岳から鹿島槍ガ岳の後立山連峰、北には白馬連峰まで、北アルプスを一望できます。更に裏手にある付属の動物園にはカモシカ・雷鳥・シャモア・マーモット・イヌワシなどが飼育されています。北アルプス(立山)登山家の歴史と山岳の自然を学んで見ては?。研究用として飼育されていた雷鳥3羽が99年夏に残念にも他界。自然動物の飼育は難しい。
97年夏に久しぶりに訪れたが、ヒマラヤ・アルプス・日本アルプスの世界三大山岳風景として「牧潤一・山岳画展」が開催されていた。
98年夏に訪れた時には「98日本山岳画協会展」が開かれていたので山岳画を観賞してきました。「槍ケ岳」,「涸沢の秋」「白馬」などの大小の油彩画や水彩画が展示されていました。

99年春に訪れた時には「我が心に映る山−讃歌四季展」が開催され、信州の自然を題材にした作品(写真)約150点が展示されていました。穂高連峰・槍ケ岳、剣岳、白馬岳、鹿島槍など北アの名峰や高山植物のパネル写真が多数あり、心に残る力作揃いでした。

大町駅から車7分に若一王子神社あり。

駅前からの旧道の街外れにある神社。室町末期に仁科氏が創建した古社で、森の中に朱色の鳥居・三重塔・観音堂と拝殿・本殿(重文指定)が建つ。毎年7月末には、三大流鏑馬として知られる流鏑馬神事が開かれます。

大町駅から車10分に東山低山帯野外博物館あり。

標高800m〜1000mに位置する自然の野外博物館。山の子村として、村内には蟹ガ池・広場・しゃくなげ園・展望広場・山小屋があり、自然観察路がある。アカマツ・カラマツ・白樺の林あり。しゃくなげ園に生殖するホンシャクナゲはダム湖に沈んだ山から移植し育てているもの。中心にある蟹ガ池は約70年前に湧水が流れる川を塞き止めて造ったと云われる人工湖で春には水芭蕉、初夏にはカキツバタの花が咲く。池には大きなコイが泳いでいました。夏場はファミリー連れが多く、子供達がアスレチックや水場で楽しそうに遊んでいます。山の子村での山小屋生活では電気・ガスを使わない自然の中での生活が体験できます。
蟹ガ池の上には北アルプス展望広場があり、北ア・餓鬼岳〜蓮華岳〜後立山〜爺ヶ岳〜鹿島槍を一望できます。
(\400,9:00-17:00,山小屋4棟(5〜25名,\5000/\10000/人),テント(\500/人)

大町駅から東へ車20分にお碗を伏せたような小高い山が標高約1164mの鷹狩山あり。

山頂には金比羅宮が祭られて水の神として崇拝されている。また、山頂には約20mの展望台があり、眼下には大町市街が一望でき、残雪を残す北アルプスの峰々、蓮華岳を中心に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳の後立山連峰、南には安曇野の田園風景と間近に有明山、そして常念岳・大天井岳・餓鬼岳が望めます。後方には浅間山、戸隠、志賀高原、美ガ原などまさに360度の展望台です。
山頂下の森林の中には鷹狩山森林まなび公園・キャンプ場がある。

キャンプ場には基本的な設備しかない(林の中にある広場で炊事場・トイレのみ)が、北アルプスを望みながら大自然に触れることができる。八坂村や大町市民のいこいの場となっている。あまり観光客には知られていないため、穴場のビュースポット。北アルスプの眺めは午前中がいい。北アルプスに沈む夕日と大町の夜景もステキだ。山頂へは、大町山岳博物館の山道をどこまでも上に登る細い道があるが対向車がくると辛い。八坂村から登る道もあり。

大町駅から車15分に仁科明神宮あり。

背の高い杉木の茂る中に建つ仁科明神宮の本殿・中門・釣屋は日本最古の明神造りで国宝。仁科神明宮は約900年前の平安中期ごろの建立と云われている。仁科氏が伊勢神宮を勧請し祀ったもの。約400年間この地を支配していた豪族「仁科氏」が奉ってきた。仁科氏の滅亡後は松本藩代々の祈願所となり、明治以降は地元の人たちが管理してきている。 史書には仁科神明宮の20年毎の造営の記録である木造棟札に、南北朝の永和から江戸時代の安政までの33枚が残っている。1376年〜20年ごとに造営が繰り返された。1636年以降は部分修理にとどめられ、本殿・中門・釣屋は日本で一番古い神明造りの形を残していることから、1936年に国宝に指定されている。99年は20年目の年にあたり、式年正遷宮祭が99.11/12〜11/14に行われる。

大町駅から車15分の立山・黒部アルペンルートへの途中に白樺・落葉松林に大町温泉郷(源泉は葛温泉)あり。

この温泉郷には、温泉のメカニズムや入浴について紹介したアルプス温泉博物館がある。資料館・野外実体験展示場があり、こにはミニ北アルプスが作られ、温泉が湧き出ており、噴水体重計や裸足の遊歩道などがある。アルプスの造形で高瀬渓谷の高瀬ダム湖や仁科三湖などが一目でわかる。葛温泉の引き湯のシステムなども理解できる。(同館は98年3月で閉館され、98年8月から場所を薬師の湯の館内に移して展示されます。)

また、日帰り入浴の可能な薬師の湯がある。少し離れた所には大町市民浴場もある。

薬師の湯では大浴場、体験風呂(硫黄・重曹・食塩・単純泉)、箱蒸し、寝湯、露天風呂、岩風呂など多種多様な浴槽があり、旅のひとときをゆったりと過ごすことができます。温泉郷のホテル・旅館で雪見酒なんていうのもいいですね。
薬師の湯


大町駅から車15分の大町温泉郷入口に郷土玩具博物館あり。

昔は信濃大町駅に付近にあったが、95年に大町温泉郷に移設された。もともと郷土玩具愛好家の平沢氏からの寄託を受けて設立された博物館である。素材は木・竹・紙の玩具。長野県を始め、日本全国の郷土玩具が約1700点展示されている。昔遊んだ玩具を見て、童心に戻る。

大町駅から車15分の大町温泉郷に96年の春にヘンリー・ミラー美術館がオープン。

ヘンリー・ミラーはアメリカの文豪であるが、30才から絵筆をとり、約3000枚の絵画や水彩画を描いている。展示室1にはリトグラフ・セリグラフが約110点。展示室2には著書・写真・ポスターなどを展示している。大町初の美術館であり、温泉に浸かる前にゆっくりと美術鑑賞なんて云うのもいいね。

ヘンリーミラー美術館

6つの美術館が提携

大町のヘンリーミラー美術館と、安曇野の豊科近代美術館・碌山美術館・安曇野ジャンセン塚原美術館・絵本美術館・有明美術館・安曇野ちひろ美術館・信濃松川美術館・池田町立美術館、及び白馬の白馬美術館・白馬三枝美術館の館長が96年暮れに会合し、共同で北アルプスアートルートマップを作成することで合意された。今後も定期的な連絡会を持ち、情報交換や相互協力をしていくらしい。新しい美術の世界が開けるかも。

(野外博物館通信より)

作成されたマップを入手しました。「北アルプスの麓安曇野美術館マップ」(安曇野美術館連絡協議会発行)には、これらの美術館の詳細地図と各美術館の案内として、館内のみどころ・開館日・時間・休館日・料金・電話番号を記載してあります。このマップは各地の観光案内所に置いてあります。車で美術館めぐりする際は大変便利ですよ。(無料)

大町駅から車15分の大町温泉郷入口に酒の博物館あり。

すぐ隣は郷土玩具博物館が建っており、セット料金もある。
信州の水で作られた約107の酒造所全銘柄を展示している。廃業となった酒造会社の酒を含め、全国の日本酒が約2600本も展示。 地酒コーナでは約6種類の地酒を試飲。甘口・辛口の酒をじっくり味わおう。

日本酒には、本醸造り・原酒・純米酒・大吟醸・にごり酒・清酒・普通清酒などの種類がある。
大町では、金蘭黒部(市野屋商店)、白馬錦(薄井商店)、北安大国正宗(北安醸造)など。隣の池田町では大雪渓(大雪渓酒造)、北アルプス(福源酒造)、安曇野(合資大角屋)など。
酒の博物館


大町駅から車15分の大町温泉郷の少し先に四季演劇資料館あり。

劇団四季に関する資料を集めた資料館です。劇団四季は1953年10人の若者によって創設された劇団です。当初はフランス演劇を上演していたが、70年代よりミュージカルを上演するようになった。 年2千回の公演を行っている。劇団の歩みをパネル・写真などで紹介。舞台で使用した衣装・舞台小道具などを展示している。オペラ・ミュージカル・ドラマ・CMの記録やビデオと実際の国内・海外公演の様子を記録あり。グッズも販売している。ロングランとなった「キャッツ」を見た者でファンになった人には興味を引くことでしょうね。


大町駅から車15分の大町温泉郷の少し先に富永一郎おおまち漫画廊あり。

ユーモアのある作品で、ほのぼのとした人柄で親しまれている富永一郎氏の漫画を約40点展示している。


大町駅から車10分の大町温泉郷手前の鹿島川沿いにアルプス搗精工場あり。

信州には100余の酒蔵がありますが、これは酒造りに適した自然環境があるためです。湿度が少なく爽やかな夏と、厳しい寒気が一段と冴える冬、そして北アルプスの清らなか水。日々美味しい地酒造りに励んでいます。この精米工場は信州で酒造される地酒の精米を1箇所で共同に行うために建設された。酒造米の精米工場としては、日本一の規模でコンピュータにより管理されている。このため高品質・高純度の酒造り米の生産ができる様になりました。ガラス越しに稼働中の機械を見学できます。また、試食コーナーや長野県の酒100種の地酒の展示、特産品の販売もしています。外観は半ドーム型で目立つ。

長野県酒造共同組合 TEL 0262-27-3133


大町駅から車10分。スポーツクライミングあり。

大町運動公園付近にある高さ約15mの人工岩場でフリークラミング。利用条件は2名以上で1名は指導できる方が前提です。施設利用は無料。用具レンタルなし。申込は下記まで、係の人が案内してくれます。(9:00-19:00)
長野県山岳総合センター TEL 0261-22-2773


大町市十日町の市立大町図書館新築。

安曇野・大北地域の学校・地域情報に移動しました。


大町駅から車5分の大町消防署西の大北農協大町支所農業課にまごころ市場あり。

大町市内の農家と消費者とのふれあいの場「まごころ市場」がオープン。今年で6年目。会員農家(38軒)から直送された新鮮な農作物を安価で買える市場です。土が付いた新鮮な野菜には、全て生産者名を付けて販売している。田圃の作付けが終わる頃に毎年市場を開設。生産者名を入れた理由はどこどこの野菜が美味しい呼ばれる様になり、生産農家の励みになると云う。市場には旬の農作物が並ぶため、お土産に自然の農作物を。大町に行ったら是非立ち寄って欲しい。(05/17〜11/30無休;08:30-17:30)


大町駅から車5分の大町アルペンライン入口に信州りんご園あり。

北アルプスの麓で育ったリンゴを頬張ってみてはいかがですか。9月〜11月上旬にはリンゴ狩りが楽しめます。(入園料:\600,カゴ詰め:\3000) 平林国光園

JA大北農協大町支所では、大町で信州りんごの木のオーナーを募集しています。北アルプスの麓のリンゴ園で新鮮な美味しいリンゴもぎ取り味わうことができます。(TEL 0261-22-0204)

リンゴ農家と提携している「リンゴの木オー ナー」のリンゴ園で収穫期を迎えました。収穫は10月〜11月中。98.11/14〜15には全国各地から木のオーナーが大勢(約千名)訪れ、晩秋を迎えたリンゴ園で赤く色付いた「ふじ」の収穫を楽しんでいたようです。リンゴの木のオーナーには\25800/180個保証(約50kg)。
大町駅から車15分の大町温泉郷に夕市あり。

大町温泉郷の入口の駐車場で朝市ならぬ「夕市」が開かれます。大北農協に加盟する農家が野菜・果物・農林畜産産物加工品などを持ち寄って直売されます。 新鮮な野菜をお土産にしてみてはいかが。(8月下旬〜11月下旬の毎週土曜日16:00-18:00)


大町駅から車10分に高瀬川テプコ館あり。

館内は4つのソーンに分かれ、ウェルカムゾーン、エキジビットゾーン、ギフト・プレイゾーン、映像ホールがあります。ウェルカムゾーンでは、ロックフィルにある4面マルチビデオで、高瀬渓谷の四季と北アルプスの景色と自然を紹介。エキジビットゾーンでは、地下式の新高瀬川発電所の模型による揚水発電の仕組み。水車の仕組み、、ダム・水車仕組み。巨大ジオラマ。映像ホールでは、高瀬ダム形の形成の変化を映像。また3D体験映像もある。ギフト・プレイゾーンでは、発電遊びや大町特選50のビデオなどあり。

大町駅から車12分に、大町ダムの手前に大町エネルギー博物館あり。

メンデルのぶどう

大町エネルギー館入口にあるぶどうの木。メンデルといえばメンデルの法則を発見した生物学者ですが、実は遺伝学者でもあり、良質のワインを作るために品質改良・研究をした人です。ここにあるぶどうの木はメンデルがえんどう豆と一緒に実験に使用したぶどうの木の三代目だそうです。また、その近くあるリンゴの木は、ニュートンの万有引力を発見したリンゴの木の4代目だそうです。

エネルギー館前

北アルプス高瀬渓谷の入口にステンレス貼りの建物がある。館内には水力発電からソーラー電気まで、エネルギー・発電の仕組みを学べる?(遊べる)。2Fには北アルプスの夜空に大宇宙を投影するプラネタリウーム(10:30-11:00,13:30-14:00,15:30-16:00,\200)もある。色々なイベントが実施されています。(TEL 0261-22-2700)

大町駅から車12分に静山荘・駒留の湯あり。

大町エネルギー館の前にある天然温泉で、檜風呂・露天風呂があり、日帰り入浴もできる。静山荘のお風呂のまわりには野猿が生息しており、冬になるとよく付近に集まってきます。駐車場辺りでも見かけられます。浴槽のガラス越しに猿とお見合いなんてことも。(10:00-21:00,\600)

大町駅から車約15分。大町エネルギー博物館横の高瀬ハイランド別荘地内に温泉付貸別荘(ログハウス)あり。

オーナーの山内さんから耳寄りな情報。北アルプス山麓の静かな別荘地内にあるログハウスでリフレッシュしてみてはいかがですか。渓流釣り、山菜取り、紅葉狩りなど四季折々の自然が楽しめる所です。野猿やシカを見かけることもできるそうです。残念ながら私は宿泊していませんのであしからず。(平日4万/日、休日5万/日:10名と云うことは1人当たり4〜5千円)。詳細はホームページ参照。

静山荘・駒留の湯

大町駅から車15分に岩魚郷北条屋敷あり。

岩魚郷・北条屋敷

大町温泉郷から南へ徒歩10分。鹿島川沿いに約9000坪の敷地に岩魚郷資料館あり。昨年できたホテル岩魚郷には大浴場と露天風呂がある。更に約1000坪の岩魚の養殖場とふ化場・加工場があり、稚魚は約50万匹もいる。養殖場には体長40〜50cmと大きな岩魚がいる。聞いてみたら魚の餌が特別とのこと。ここのご主人の矢野口江千浪さんは、この道約20年の養殖のプロ。イワナは幻の魚といわれるほど、水の奇麗な山岳渓流にのみ生息する魚です。このイワナの養殖には大変な苦労があったと聞きます。それだけに北アルプスから流れ出す冷たい雪解け水とその地下水により育てられたイワナは身が引き締まって美味しい。
岩魚郷の庭園

敷地内には立派な日本庭園が造られ、大小の池や水車小屋があり、桜・白樺の木が植えられ、散策路もあります。池にはイワナも泳いでいます。駐車場前にはイワナギャラリがあり、拓技画を創案した井出波龍画伯の名作が展示されている。また、色々なイワナの加工物産が販売されている。 北条屋敷の由来は、昔北条時政の子若王丸が戦いに敗れ、家臣とともにこの地に逃れてきた。ここに庵を建てて生涯を暮らしたといわれている。若王丸のあとも、北条家の家臣や子孫が住み着いて、現在に至っているらしい。
岩魚の塩焼き(\1000)、岩魚御前(\2000,\2500,\5000)、岩魚三昧(\10000)。
養殖場の大きな岩魚を見てから、ホテルの岩魚料理(\2500)を食べた。岩魚の塩焼き・岩魚寿司・岩魚刺身・岩魚子・テリーヌが付いており品数は多い。味は美味しいが量は少なめ。大きな岩魚が出てくるのかと思っていたら小ぶりであった。是非、大町温泉郷まで来たら岩魚郷まで足を延ばそう。
(9:00-17:00,P100,入場無料、TEL 0261-22-2435)


大町駅から車20分に鹿島槍ガーデンあり。

岩魚郷北条屋敷と姉妹店のフィッシングランド鹿島槍ガーデンあり。大町温泉郷から車で10分。鹿島神社の向かい。鹿島槍ガ岳の麓に鹿島川沿いに5000坪の岩魚の里あり。鹿島川の清流を引いて、約100万匹の稚魚・成魚が泳いでいるという。約3000坪の池・渓流釣り・規定釣り場などがあり、岩魚・マス釣りを楽しめます。また、釣った魚を炭火焼きしたり、バーベキュウも楽しめます。
バーベキュー(10:00-16:30,\1300-)、規定釣り堀(\300,釣上げ追加料金;\160/100g)
(4月〜11月,8:00-18:00,P300,TEL 0261-22-8854)

大町駅から車15分に日向山高原あり。

大町温泉郷の先にあるアルペンルート沿いに広がる高原の日向別荘地。6月下旬に咲く花菖蒲園で有名。この高原には、別荘やくろよんロイヤルホテルがある。日向山高原ゴルフ場(9H,PAR72,6,346Y)(一般でも可)や クアプール、テニスコート5面(\1400/H),ミニゴルフ(\620)などあり。更にラドン温泉の大浴場・露天風呂もある。

大町駅から車10分に 山下神社の「木造小笠原秀政禁制札」(市有形文化財)あり。

「山下神社」は明治40年代頃に「貴船社」や「富士浅間社」などが合併してできた。この山下神社所蔵の「木造小笠原秀政禁制札」がこの程、市有形文化財に指定された(99.3月)。江戸時代初期に松本領主だった「小笠原秀政」の領地掌握施策を知るうえで貴重な資料のようだ。禁制札は慶長19年(1614年)5月15日に秀政が領内各地の神社に交付した高札の一枚。最大高34cm、最大幅59cm、厚さ1cm以下の五角形の板札。松本藩で当時使っていた高札よりやや小型のようで、ヒノキ板に墨で条文が書かれているほか、秀政直筆の花押も記されていると云う。禁制は「竹木を伐採すること」、「社中で狼藉を働くこと」、「殺生をすること」を禁止する3ヵ条。この禁制に背く者は厳罰に処すると書かれている。禁制札の宛先は「木船」(貴船)と「仙現」(浅間)のそれぞれ当字と推定される。同様の禁制札は、大町・仁科宮本神明や白馬・沢度郷大明や松川・神松川之郷大明神にもある。

大町駅から車15分の高瀬川上流に大町ダム(海抜906m)がある。

高瀬渓谷の入口に作られたダムで緑地公園「大町ダム公園」があります(エネルギー博物館から徒歩約30分)。大町ダムの脇にある高瀬渓谷緑地公園には安曇野伝説の竜に乗った泉小太郎の像が立っています。竜神湖の堤からは大町市街の展望が良いところです。その手前には「北安中部漁協コオミ平釣堀センター」があります。(エネルギー館から徒歩約10分)。岩魚・ニジマスの釣りやバーベキューが楽しめます。(9:00-17:00)
更に車15分には七倉ダム(海抜1054m)あり。このダムは岩石や砂利を積み上げた高さ125m、堤体積738万平方mのロックフィルダムです。このダムの発電所(中の沢発電所)は地下に建造されています。ダムの七倉山荘から尾根を登って、七倉岳・蓮華岳・針の木岳への登山口あり。ダム下には葛温泉があり、唐沢岳を望み、高瀬川のせせらぎを聞きながら露天風呂に浸かるのは最高。槍ガ岳を源とする高瀬川によって形造った高瀬渓谷には奇岩が突出し、特有の渓谷美を見せている。大町ダム湖(竜神湖)から七倉ダムへの高瀬川沿いの高瀬渓谷の新緑の春、秋の紅葉時期に散策するも良い。

更に車20分の高瀬渓谷の奥に高瀬ダム(海抜1283m)あり。

今時珍しい石造りダムで、高さ176m、堤1159万平方mのロックフィルダム。この石は湖水に埋没した部分から採取した岩看、砂されなどを利用して造られています。このダムの発電所(新高瀬川発電所)は、中部国立公園内に位置するため、自然保護の最優先と豪雪対策から地下に造られました。ダムの坂を登って、高瀬川ダム湖に行けます。北アルプスの名峰槍ガ岳を源とする高瀬川が流れ込む高瀬渓谷。原生林と奇岩が突出した深い渓谷で、野生の猿が現われることもある。渓谷沿いには葛温泉・七倉温泉・湯俣温泉があり、四季折々の渓谷の景観を楽しみながら露天風呂の湯に浸かる(日帰入浴も可)。ダム湖の水は黒部ダムと同じエメラルドグリーンです。北アルプス「裏銀座コース」登山の拠点。ここからブナの木が立つ尾根を登り、烏帽子岳・南沢岳方面へ、または、高瀬湖を周遊して、 野口五郎岳・鷲羽岳方面への登山口となっている。(七倉ダムからタクシー/\1500)


大北地域ボランティア活動について

大町市文化会館で行われる各種イベントに参加してもうらため、高齢者・障害者の送迎サービスを行っています。大北地区にお住まい皆さん、ボランティア活動に参加してみては?。この会の名称が「ふらっと倶楽部」(旧アッシーの会)となりました。他のボランティア活動はボランティア案内板を参照して下さい。


「北アルプス農林業広域活性化協議会」の農山村環境保全部会では、大町市大町の県道長野大町線沿いで、下草刈りなど森林の景観整備に取り組んでいます。森を大切にしよう。(98.11.17)


北アルプスの玄関口の大町市は、本場ヨーロッパアルプスの街インスブルック市と友好都市関係を結んでおり、山岳博物館に小動物などが寄贈されている。



美麻村情報


八坂村情報



信濃大町の案内板1


信濃大町の案内板2


信濃大町−観光スポット間の目安板



信濃大町駅・大町温泉郷の宿泊


旅館・ホテル:市街地15軒、温泉郷:17軒、民宿:4


大町温泉郷の宿案内板




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