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今日の出来事


迎春の花・「福寿草」

2005年01月01日「迎春」に掲載しました。

2005年カレンダー(安曇野の四季/稜線より)

冬景色の安曇野(2005.01/中)

雪景色の北アの峰々(2005.01/下)


初雪の白馬三山(八方池にて)

冬の白馬三山

迎春の鹿島槍(2005.01/初)

迎春の五竜岳(2005.01/初)

迎春の白馬(2005.01/初)

初冬の青木湖(2004.12/下)

雪・湖(木崎湖にて)(2005.01/中)

雪・湖(中綱湖にて)(2005.01/中)

雪・湖(青木湖にて)(2005.01/中)


2005年01月23日 (04年01月23日は?)

■今日(01/23)は曇り空で寒い朝を迎えた白馬。

大町5スキー場の年末年始(2004.12/27-2005.01/05)の利用者数は2004年比31.5%減!(大町市観光課)
五スキー場の利用者計は44635人(2004年-20548人減少)。例年にない雪不足で各スキー場のオープンが遅れたことが影響。観光課は「これほど雪が降らなかったのは過去にもあまりなかった。年末年始は稼ぎ時なので困ったが、年始から客足も盛り返してきて、今は雪も降って全面滑走可能」と期待している。
1)鹿島槍スキー場;26293人(2004年35730人);26.4%減
2)青木湖スキー場;4313人(2004年8191人);47.3%減。*〜12/28雪不足で営業不可
3)ヤナバスキー場;4229人(2004年7982人);47%減。*〜12/27雪不足で営業不可
4)爺ガ岳スキー場;7270人(2004年9620人);24.4%減
5)大町スキー場;2530人(2004年3660人);30.9%減。*〜12/28雪不足で営業不可

■02/03-02/04;「第83回全日本スキー選手権白馬大会」(コンバインド競技;スプリント)兼「第4回信毎杯白馬コンバインド大会」
02/03;9:00〜;白馬ジャンプ競技場でコンバインドジャンプ(HS98m);オフィシャルトレーニング
02/04;9:00〜;白馬ジャンプ競技場でコンバインドジャンプ(HS98m);トライアルランド
02/04;13:30〜;白馬スノーハープにてコンバインドクロス(スプリント;7.5km)
(問)白馬村観光局 TEL 0261-72-7100

■01/21;池田町「スペースゼロ」で、女性農家でつくる「金の鈴朝市」実行委員会が「フラワーアレンジメント教室」を開いた。
主婦ら約10人が参加、町内で栽培された花やハーブを使って思い思いのフラワーアレンジメントを作った。花はカーネーション、ストック、ゴールデンクラッカー、モンゴルスターチスで、ローズマリーやベイリーフなどのハーブ。ピンクや黄色などの色鮮やかな花のほか、ハーブの香りも漂わせ、参加者はいろいろなアレンジを作って色と香りを楽しんだ。実行委員は金の鈴会館で朝市を開催しているが、1月と2月は毎金曜にスペースゼロで行事を開きながら直売。01/28;10:00〜ホウレンソウや小松菜のおいしい食べ方交流会。自慢の一品のレシピや料理を持参して家庭料理を広め合う。参加者には小松菜のプレゼント。
(問)金の鈴朝市実行委員(神山さん) TEL 0261-62-4715

■01/22;池田町公民館は「雪の大峰高原」で「ふるさとチャレンジクラブ」を開いた。
中学生の体験事業として子供たちは雪山での自然観察や燻製作りなどを体験した。クラブは年間10回開催され、今回は9回目。登録29人中、14人が参加。池田町内在住で大町市山岳博物館長(柳沢昭夫さん)が講師を務め、積雪40cmの大峰高原の散策や人体の仕組みなどを聞いたりした。雪崩に巻き込まれたときの捜索に役立てる電波発信機を雪原に隠して、音を頼りに見つけるゲームをして楽しんだり、お湯を沸かしてラーメンを作って食べたり、雪のなかでの自然を満喫。

■01/22;ノルディックスキーW杯ジャンプ(個人第16戦;HS142m,K=125m)がドイツのノイシュタットでが行われた。ヤンネ・アホネン(fin)が(142m;最長不倒,138m)で優勝、1シーズン最多記録の12勝目、通算30勝目。日本勢では13位伊東大貴(128.5m,132.5m)、22位岡部(129m,119.5m)、28位宮平(126m,114.5m)。39位東輝(121.5m)と52位船木(110m)は2本目に進めず。

■01/22;カナダ・ファーニーのFSスキーW杯モーグルで男女デュアルモーグルが行われ、女子の上村愛子は7位。里谷多英21位。優勝はカーリ・トロー(NOR)。男子はネイサン・ロバーツ(USA)が制し日本勢では上野修10位。

■02/22;カナダ・ウィスラーでスノーボード世界選手権(最終日)の男女ハーフパイプが行われ、男子は中井孝治8位、成田童夢10位、石原崇祐11位。女子は中島志保7位。2004季のW杯女子総合優勝の山岡聡子は予選12位で決勝に進めなかった。予選1回目で練習では1度もミスをしたことがないという演技で転倒。2回目では逆転を狙い最後に難易度の高いアッパーデッキに挑戦したが着地で失敗。体調が万全ではなかった。「ショックだけど頑張ります」と。女子はドリアン・ビダル(FRA)が世界選手権3連破!

■ノルディックスキージャンプの日本のエース、葛西紀明がシーズン中に痛めた右足首の治療のためにW杯転戦から離脱し帰国。02/05-02/06のW杯札幌大会に照準を合わせ、治療とリハビリに専念。

雪の安曇野(松川村にて)(2005.01/下)


2005年01月22日 (04年01月22日は?)

■今日(01/22)の白馬は晴れのち曇り。大雪も上がって青空が広がってきました。スキー日和ですね。ただスキー場上部では強風でリフト運転見合わせもあり。安曇野では山麓は雪が残っていますが平野部ではほぼ雪は融け、快晴の空に白さを増した常念岳〜燕岳の稜線が見えます。朝の冷え込みは厳しく-8℃。松川村〜池田町〜大町市内は真っ白。

■道の駅「小谷」や小谷村を中心にした大北エリアで、小谷村の小谷杜氏が小谷産酒米で造った純米吟醸「小谷錦」が発売開始。限定生産、4シーズン目で毎年1ヶ月で完売となる人気。かつて多くの杜氏が全国各地で働き、今も10人余がいる小谷村だが、小谷村観光連盟によると「小谷」の名が付く日本酒は一つだけ。すっきり飲める甘口。長年杜氏として働く、大町の北安醸造で「小谷錦」を手掛けている山田和男さんは「特産品として定着してきました」と。1〜3月の第3土/日には県内の酒蔵で活躍する小谷杜氏によるできたての新酒の試飲会(10:00-18:00)も開催されます。(10:00-21:00,定休水)(小谷錦価格;300ml/\735,720ml/\1365,1.8l/\2835)
(問)道の駅「おたり」 TEL 0261-71-6000

> ■02/04;19:00〜;松本市大手の町屋風飲食店街「華のうら町夢屋台 はしご横丁」ではアイスキャンドル約300個を灯す。2004年11月オープン後、初めて取り組む活性化イベント。庶民に親しまれる夜の憩い空間が幻想的な雰囲気に包まれる。手作りのアイスキャンドルを各所に配し、夜に一斉に灯す。全店舗の照明を一時的に落とし眺めを楽しむ趣向も。会場では甘酒を振る舞い、雰囲気を盛り上げる。各店舗もイベントにちなんだ個別のサービスを検討中。アイスキャンドルは、うら町活性化事業協同組合や各店舗で事前に用意するが、製作協力の希望者には必要な材料を提供。組合では「横丁のオープンで裏町に女性や若者が訪れるようになり、賑わいが出てきている。イベントに参加してさらに盛り上げてほしい」と。
(問)松本うら町活性化事業協同組合 TEL 0263-31-9515

■長野県田中知事の支持率調査結果(連合長野;組合員3000人意識調査;01/21)
「不支持」(43.7%)、「支持」(36.2%)を8ポイント上回った。職域別は以下の通り。
「支持」(11.6%),「どちらかといえば支持」(24.6%),「どちらかといえば支持しない」(14%),「支持しない」(29.7%)
1)「民間製造業」;支持(44.1%)、不支持(33.7%)
2)「民間非製造業」;支持(33.5%)、不支持(47.3%)
3)「公務員」;支持(18.7%)、不支持(65.4%)
調査は2004.11/24-12/28(回収率;66%)。知事を評価する点は「長野への注目度を高めた」(38.3%)、「県民の関心が高まった」(36.7%)。逆に評価しない点は「パフォーマンスが目立つ」(51.6%)、「手法が独断的」(42%)、「理念施策が場当たり的」(21.6%)

■01/22;チェコのリベレツで開催予定だったノルディックスキーW杯複合(個人スプリント)は前半飛躍の途中で強風のため競技が中断、そのまま中止。代替開催はなし。

■01/22;札幌・大倉山ジャンプ競技場(HS134m,K=120m)のノルディックスキーUHB杯ジャンプで1本目に大ジャンプの最長不倒(135m),2本目(122.5m)を飛んだ一戸剛が初優勝し今季国内3勝目。本人は小雪が舞う2本目について「あの条件でも130mを越えていかないとW杯では通用しない。力不足を感じた」と反省の言葉が漏れた。2位金子祐介、3位西森享平、ベテランの原田雅彦は5位。女子は山田いずみが優勝。次週は白馬での全日本選手権ジャンプ大会、2月は札幌にてW杯に挑む。


2005年01月21日 (04年01月21日は?)

■今日(01/21)の白馬は大雪。今日の白馬は大雪。昨夜からの新雪は山麓でも30cm〜40cmの新雪。スキー場山頂部では60〜70cmの新雪。穂高山麓では新雪10cm程度。大町では新雪30cm。雪の峠は夕方までに越えて週末は冬型の気圧配置が緩みまずまずの天気になりそう。R148など主要道路は除雪されていますが圧雪路です。朝晩は凍結注意。山では雪崩に注意!

■大町常盤の農産物直売所「かたくり」では寒暖の差の大きい大町の気候を生かした「凍り餅作り」が進んでいる。主婦を中心にした「凍餅部会」(平林利美子会長)の30人が交代で、冷え込みの厳しい期間しかできない作業に追われている。生産は10シーズン目。2005.01/11〜01/27にかけ、10個を一連に、2004年並みの約5200連を目標に作る。作業は直売所でついたもちを切り分けた後、水に漬け、冷え込んだ日に水から出して、約2カ月間つり下げて乾燥。部会によると今季はあまり冷え込まない日もあり苦労しているがうまく天候を見極めて生産を進めている。直売所の凍りもちは、そのまま食べると音が聞こえるくらいの「さくさく感」が特徴という。販売は3/中〜。(\900/一連;2月末迄予約受付,宅配便あり)。
(問)大北農協ときわ支所 TEL 0261-22-0209(予約)
(問)かたくり直売所 TEL 0261-22-8839

■01/15,01/22;13:30〜;「池田町ハーブセンター」にて「アレンジメント教室」
01/15;ビーズアクセサリー、01/22;バレンタインアレンジメント。(\2000/受講料,定員20名)
(問)池田町ハーブセンター TEL 0261-62-6200

■01/29(土);「第83回全日本スキー選手権白馬大会」兼「第10回NBS北野杯白馬ジャンプ大会」
(HS98m、NH,K=90m)、トライアル(9:00〜),1ST(10:00〜)
■01/30(日);「第83回全日本スキー選手権白馬大会」兼「第10回SBC杯白馬ジャンプ大会」
(HS=131m、LH,K=120m)、トライアル(9:00〜),1ST(10:00〜)
(問)白馬村スキークラブ TEL 0261-71-1170

■今春は「スギやヒノキの花粉」の飛散量が2004春に比べ大幅に増え、10倍を超えるところもあるという。飛散の開始時期は例年並みか、やや早まる。2004年夏は全国的に猛暑だったため、花の芽の成長が促され花粉量が増加。加えて飛散量は「多い年」と「少ない年」を交互に繰り返す傾向にあるが、2004年春が少なかったため2005年春は増加と予想。長野県内の花粉飛散量は松本で2004年の10〜13倍と予測。(花粉情報(tenki.jp))

■松本入山辺の三城に所有する宿泊施設「美ヶ原三城ロッヂ」(7年から休業)が閉鎖の危機に追い込まれている。2004年1月から経営者を公募しているが、2005年3月末の締切りを控えた現在でも応募は1件もない。2005春以降に営業を再開させ、三城の観光活性化と施設の有効利用を図る狙いがあったが老朽化した施設の改修費用は応募者が負担する必要もあって注目を集めていない。松本市は最終的に応募がなかった場合は施設を解体する方向で検討。ロッヂはシラカバ林に囲まれた高台に建つ。S44年に建設された鉄骨2F建てで地下1Fも含めて延べ約690u。定員70人で和室を9室備え、36畳の大広間や浴室、娯楽室などがある。松本市は民間業者に施設を貸し出して営業。営業当時の利用者数は把握していないが、S40〜50年代に別荘の建設ブームがあったころは利用者も多かった。その後利用者数が減少し、7年から休業。八ヶ岳中信高原国定公園内に施設が建つため、いったん取り壊して再び建設しようとすると、自然公園法によって建設規模などに一定の制限がかかり売却も難しい。このため宿泊者を呼び込んで三城の活性化を図り、施設を取り壊さず活用できるようにと経営者を公募。ロッヂは宿泊施設として営業したり、企業の研修・保養施設として利用したりとさまざまな使い方が考えられるが、水道や暖房設備、天井など多くの個所で数千万円単位の改修費も見込まれる。問い合わせは十数件あったが応募までには至っていない。松本市観光温泉課は「自然環境に恵まれた場所」とアピール。
(問)松本市観光温泉 TEL 0263-34-3000

■01/20;諏訪湖では500年以上にわたって「御神渡り」を記録・判定してきた八剣神社の宮司と氏子総代が結氷の状態を今季で初めて本格的に確認。舟渡川の河口に集合し双眼鏡を片手に日の出前の湖岸を見回った。御神渡りの出現には-10℃以下の日が3日ほど続くことが必要だが、同日の最低気温は-2℃。沖合でスイスイ泳ぐ水鳥の姿を総代らは「全面結氷すらまだではねえ」と恨めしそうに眺めていた。御神渡りは2004年、2004年と2季連続で出現しているが、神社によるとここ半世紀で最も遅く出現したのは1968.02/15。ただ近年の温暖化傾向から大総代は「日差しの弱い今月いっぱいが勝負だろう」と。


2005年01月20日 (04年01月20日は?)

■今日(01/20)の白馬は雪。一年で最も寒いとされる二十四節気の一つ「大寒」昨夜からの雪は朝から本格的に降る出してきました。スキー場上部では10〜20cm、山麓では5〜10cmの新雪。スキー場上部では吹雪もようで雪がどんどん積もっています。山頂部では朝〜夕で新雪30cm以上。良い雪が積もりゲレンデコンディションは最高!。山麓では池田町や松川村でも午後からは雪が降っています。

■長野県内は明日にかけて大雪になる恐れがあり。北部や中部に大雪注意報。日本の上空に年末年始の大雪の時と同じ規模の強い寒気が流れ込んでくる見込みで中部で明日の明け方にかけ、北部では今夜から明日の夜にかけて大雪となる恐れあり。明夕(18:00)までの24時間降雪量は多いところで大町の山沿いで40cm。大町の平地で30cm、中部の安曇地方で20cm。現在、北部、中部に大雪注意報、北部に雷なだれ注意報が出されています。

■01/19;松本の「松本城」では白梅の花がほころび始めた
小さな花びらを風に揺らせ、春の訪れを待ちわびているようだ。本丸庭園や中央公園の梅の木は白梅や紅梅など約40本あり、この日花を開いたのは西側の白梅約10本。この日の最高気温は松本7℃と平年と比べて2℃高かった。長野は2/下並み。

■〜02/23;八方尾根スキー場に「ヘアケア」開設。髪の手入れ剤を試用したり、アドバイスを受けたりできるサロンをP&Gが設け、女性客に利用を呼び掛けている。スキー場は乾燥や紫外線の照り返しのほか、風を受けたり帽子を着脱する際に発生する静電気など「髪へのダメージが多い」。スキー場にサロンを設けるのは初めて。女性から人気の洗い流さない髪の手入れ剤を試用したり、傷んだ髪を顕微鏡のような器具で確認できる。専門スタッフが髪に関する相談にも応じる。パノラマGのレストハウス隣で土/日/祝(11:00-夕方)まで開設。(利用無料)

■02/05〜02/13;「白馬47スキー場」に今年も「かまくらビレッジ」が登場!
たくさんの大きなかまくらが出現し、夜はかまくらに明りが灯り幻想的な雰囲気になります。かまくら作り(10:00-18:00)、雪ん子も登場。(見学無料)、なお、土日を中心にスーパー大道芸、スノーシュートレッキング(\3000)、気球で夜空の空中散歩(\1000/大人,\600/小人*気象条件で中止あり)、スノーラフティング(\1600/大人,\800/小人)、餅つきor豚汁の振舞い、飯森太鼓演奏、雪崩座談会(ルイス)、ピザハウス「ルイス」夜間営業などあり。
(問)白馬47 TEL 0261-75-3533

■2月の土曜/祝日(02/05,02/11,02/12,02/19,02/26)に「栂池高原スキー場」周辺や村内の各所で「おたりキャンドルナイト」!
キャンドルに火が灯り、幻想的な景色が広がります。(18:00〜点灯)
(問)小谷村観光連盟 TEL 0261-82-2233

■環境省は魚類の専門家による会合を開き、日本固有の生態系に被害を与える外来種を規制する「外来種被害防止法」の対象にブラックバスの一種であるコクチバスやブルーギルなどが6月の法施行時の第1陣リストに指定される見込みだが、バス釣り愛好家に人気のあるオオクチバスは指定から外される。外来種被害防止法では指定魚の輸入や移動は禁止される。ブラックバスは繁殖力が強く在来魚の稚魚や卵を好んで食べるため、生態系への影響が広がっている。一方、ルアー釣りの対象として人気が高い。ブラックバスの中でも主要なオオクチバスの特定外来生物の指定については生態系への影響を指摘する研究者らと、経済的影響などを心配する釣り業界の関係者が対立。環境省の会合では、オオクチバスが「地域的な在来生物の絶滅をもたらしうること」や「これ以上の分布の拡大を抑制する必要がある」ことについては両者の認識が一致。指定前に駆除の在り方を検討しておくことが必要とされ、今後は学識経験者や釣り関係者らによる個別グループを設けて議論される。外来魚を再放流禁止とするなどブルーギルやブラックバスの駆除に力を入れているところでは反発の声もあがっている。長野県内の湖(仁科三湖)でもブルーギルやブラックバスが釣れ、在来魚は殆ど釣れなくなっている。一時、県は再放流禁止を制定しようとしたが、長野県知事はその根拠を示すデータがないとの理由で再放流禁止の条例は保留されたまま。ワカサギ釣りの季節。中綱湖の穴釣りは2005年はできるのかな?。


2005年01月19日 (04年01月19日は?)

■今日(01/18)の白馬は晴れ・曇り。今日はスキー日和。蓮華岳〜爺ヶ岳〜鹿島槍も真っ白です。

■01/18;安曇村の上高地に通じる県道上高地公園線について、環境省や県などでつくる「上高地自動車利用適正化連絡協議会」は「2005年度の上高地観光バス乗り入れ規制」の実施内容を決めた。2005年は7月,8月,10月の土/日/祝、9月の連休、盆休みの計32日間を規制。2004夏の連続30日間規制から特に道路の混雑が予想される時期だけを規制する方式に変更したことで協議会では「比較的、混雑の少ない平日への利用分散が期待される」と。上高地の観光バス乗入れ規制は自然環境の保全や渋滞解消を図るため、2004年夏に初めて実施。協議会によると期間中、大きな渋滞は発生せず、大気汚染の原因物質の一つである窒素酸化物も規制期間外と比較して約3割減少するなど一定の効果があった。その一方、規制期間中の上高地への入り込み客数は33.7万人で冷夏だった2003年同時期よりも、さらに6万人減少。地元の宿泊施設や売店など約30軒の売上げが2002年比で約7.5億円落ち込むなどしたため、地元観光業者からは観光客を呼び戻す規制のあり方が要望されていた。協議会では、2004年夏の入り込み状況などを分析。環境、観光両面にとって効果的な規制となるように、混雑が予想される土/日などを中心に規制することにした。マイカー規制の期間は例年通り4/下〜11/中予定。

■02/03;15:00〜;大町「若一王子神社節分祭」
富くじ配布、追難式、福豆まき。振る舞い酒、子供たちへのプレゼントなど。
(問)若一王子神社社務所 TEL 0261-22-1626

■02/03;15:30〜「穂高神社節分祭」
今年もサイコ・ル・シェイム来場予定。豆まきを行う。神主衣装に着替えて豆をまく参加者(20人)を募集中(\5000/参加費)。交通安全、家内安全などの御祈願は毎日(9:00-16:30)
(問)穂高神社 TEL 0263-82-2003

■02/05-02/06;穂高町本通り・穂高神社御船開館前にて「穂高飴市」
穂高神社の分身として御旅所を本通りに設置して行う恒例行事。
02/05;神輿巡行。02/06;振る舞い酒、どん汁などのサービスあり。餅つきあり。
(問)穂高飴市祭実行委員会 TEL 0261-82-3012

■02/10;大町市内商店街にて「雪まつり前夜祭」(中央広場にて)
02/11;大町商店街にて「雪まつり・あめ市」
(問)大町観光協会 TEL 0261-22-0190

■JR中央東線などの高速化などを進めるため長野県は全県的な組織を立上げる考え。県内をはじめ東京や山梨の中央東線沿線の15市で作る「中央東線活性化期成同盟会」が長野県庁を訪れ高速化や輸送力アップを県に要望した。会長を務める菅谷昭松本市長は「中央東線は東海地震などの有事の際に役立つ重要な路線」と高速化などの整備促進に県の協力を求めた。これに対し田中知事に代わって応対した出納長は「在来線の時間短縮などは県全体で力を入れるべき」と述べ、整備促進に向けて県的な組織を立上げる考えを示した。期成同盟会では沿線地域をハイランドリゾートエリアと位置づけ、2006年度にかけ活性化として、中央東線の整備の必要性について観光面から調査や研究を進める考え。「松本〜新宿間を2時間で結びたい」として整備の必要性を訴えているが、整備には約2000億円が必要となる見通しを示した。

■04/01合併する松本、四賀、梓川、安曇、奈川の5市村は新松本市誕生に向けあの手、この手のPR方法を計画。特に4村を編入する松本市は名前も制度も変わらないため市民の関心はいまひとつでまだ合併の相手や時期を知らない人も少なくない。合併後は美ヶ原から槍ヶ岳までの新しい市域が広がり、上高地などの有名観光地を松本市として売り出すことになるだけに、遠方へのPRにも知恵を絞る。新松本市の誕生に向けた本格的な周知活動は、合併の効力が発する総務相の告示(1/下)後に予定、2〜3月に集中的に取り組む。市役所と4村の役場にはけん垂幕を掲げ、新しい市域の公共施設などに500〜1000本程度の桃太郎旗も立てる計画。5市村の公用車には合併を告げるステッカー式の磁石広告を張る。観光客らにも知ってもらうため、松本駅前の時計塔や長野自動車道松本I.C前にも看板を設置。5市村が発送する文書や封筒、各種の行事パンフにもできるだけ「4/01新松本市スタート」の冠をつけ、5市村の内外にも周知を図る。村がなくなり住所など合併による変化を強く意識する4村住民に対し、受入れる側の松本市民の多くは合併が直接生活に影響しない。5市村の早期融和がまず合併後の課題だけに松本市・四賀村合併協議会と、梓川村など松本西部合併協議会は合同理事者会で周知活動の強化を申し合わせ、0/18市定例部長会議に取り組み内容が報告された。市合併推進部は「合併まであと70日余り。いつ、どこと合併するか市民に知ってもらい、早く新市の一体感を作りたい。しっかりPRして全国にも発信する」と。

■01/18;県公共工事入札等検討委員会は、県発注工事の入札で業者の所在地や除雪などによる地域貢献など5点を選択制で加点する落札業者決定の評価基準に加える「総合評価落札方式」の試験導入を決めた。従来の受注希望型入札では低価格での落札が続き、品質確保が課題となっていた。県は2004年度中に砂防工事や災害復旧工事など38件で全国にさきがけて同方式を試行導入する。価格以外にも業者を評価する制度づくりが狙い。県では試行結果を検証して新制度の確立を目指す方針。同方式では各業者の応札価格を最低応札価格を最高点として点数化した「価格点」(配点90〜95点)に、1)過去2年間の工事成績、2)本社所在地、3)道路除雪など地域貢献などを点数化した「評価点」(配点5〜10点)を加えた総合評価点(最高で合計100点)で落札業者を決める。県は同方式を「工事成績等簡易型」と「技術等提案型」に分類。地域貢献などが評価対象になるのは工事成績等簡易型で、新分野への取り組み状況の「経営意欲」や抱えている工事数の「手持ち工事」、本社の所在地の「地域要件」などを評価対象にする。「価格点」と「評価点」の割合などは県側が個別工事ごとに第三者機関の意見を聞きながらどの評価項目を考慮するかを決める。応札価格が低い業者を、高い業者が評価点をプラスして逆転する可能性については「試行しないと分からないが、予定価格の4〜5%の範囲」としている。応札価格が唯一の評価基準で過当競争の原因となっている受注希望型入札制度では除雪作業や災害復旧作業のように、地域貢献度が高いのに比較的採算性が低い作業を引き受けても、評価対象とならず地元業者の不満は根強い。総合評価落札方式について、検討委は「地域の雇用確保にも一定の効果がある」と評価する一方、「点数配分や評価基準の客観性をどう確保するのか検討が必要」などと指摘。県は「試行結果を見て十分な議論を重ね、制度を改良していきたい」と。


全国氷彫コンクール(松本城にて)(2005.01/中)

雪景色の白馬山麓(2005.01/中)

雪景色(白馬五竜にて)(2005.01/中)


☆2004おたり新そば祭り☆

☆2004秋の松川村新そば祭り☆

☆2004安曇野・大北エリアの文化祭☆

☆2004秋の鎌池1☆

☆2004秋の鎌池2☆

☆2004三段紅葉の八方尾根☆

☆2004初冠雪の八方尾根☆

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