第294回   OST「ベートーベン・ウィルス」

1.運命 / 2.舞台へ / 3.僕の大切な人(ファン・ヒ)/ 4.おっちょこちょいのトゥルミ / 5.ベートーベンを想いながら / 6.挑戦 / 7.聞こえますか(テヨン)/ 8.この想い / 9.Maestro / 10.1人のために(イ・ジンソン)/ 11.Passion / 12.ただ見つめるだけ / 13.愛は調べに乗って【Day by Day】(少女時代)/ 14.明日に向かって / 15.ときめき / 16.My Humming(イム・ジヒョン)/ 17.走れ カン・ゴヌ / 18.情熱のチーム / 19.未来の夢(ムン・ジソン)/ 20.愛することができます / 21.幸せを夢見て / 22.最後のコンサート / 23.聞こえますか(チャン・グンソク)

 さて、久しぶりの今回は、なんと韓ドラのサントラ盤です。韓国で2008年にブームも引き起こしたドラマなんですけど、今をときめくチャン・グンソクくんも準主役で出演しています。

日本盤のサントラは2枚組で、1枚目に曲目を書いたドラマに使われた楽曲達が、2枚目はドラマに出てきたクラッシックの名曲がいくつか収められています。

今回、何故これをとりあげたかと言うと、M7とM23の2回(2ヴァージョン)収められている曲が、本当に素晴らしいバラードだからなんです。ドラマではM7が重要な場面を盛り上げていましたし、M23が使われた場面もあります。特に、M7の出来映えが本当に素晴らしく、ドラマにもぴったりとハマっていました。

でも、(まだ春の頃のことですが)マイ・ブームになったのはM23のほうなんです。どれくらいのマイ・ブームになったかというと、
 1:通勤中の車の中で2週間以上ぶっ通しでこの曲しかかけなかったことがあった
 2:いろんなところでわかる曲の訳とドラマのイメージから、自分で日本語の歌詞を書いた
 3:自分でギターのコードを耳コピで拾って、ライヴで弾き語りで歌った
 4:人に作っていただいたオケで、自分で歌って録音した
という、自分としても稀に見るようなハマり方だったんです。(笑)
(「4:」についてはこのHPの「PUREPOPS」(僕の宅録プロジェクトにこの名前を使っています)のコーナーからリンクしている「MUSIC TRACK」というサイトで聴けますので、怖いモノ知らずの人は(爆)聴いてみてくださいね。)

ただ、この曲のおかげで、他の挿入歌たちの印象がずいぶんと薄くなってしまったなというのは、僕の個人的な正直な感想です。

あとはテーマ曲的な扱いのM11(インストです)は、やはりドラマに合っているし、いい曲だなあと思いました。

ここからは余談ですが、チャン・グンソクが大ブレイクした「美男ですね」のサントラに収められている「言葉もなく」という曲(こっちはサントラ盤2枚に4ヴァージョンもありましたが(笑))も凄くいい曲ですので、興味があったら聴いてみてくださいね。(と書いてて、今知ったんですが、日本版「美男ですね」でも、同じ曲をタイトル変えてそのまま使ってるんですね。知らなかったです、はい。(笑))

では、また次回に!

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