第51回  ニック先生の来日公演

 さて、今回はニック先生の来日公演の話しです。今回は、諸般の都合でビルボードまで馳せ参じる訳にはいかなかったのですが、なんと、スカパーのフジテレビNEXTが東京2日目(8月11日)のファースト・ステージを生中継してくれたのです。(^^)

当然のごとく、この放送のためにフジテレビNEXTを試聴契約し、録画予約も(再放送を含めて)4カ所セットして、今日を迎えました。

来日はバンド形式です。メンバーは、ニック・ロウ / Nick Lowe(Vocals, Guitar)、ゲラント・ワトキンズ / Geraint Watkins(Keyboards)、ジョナサン・スコット / Jonathan Scott(Guitar)、マシュー・ラドフォード / Matthew Radford(Bass)、ロバート・トレハーン / Robert Trehern(Drums)
ということです。

放送が始まりました。まずはニック先生のソロの弾き語りからステージが始まります。番組制作のスタッフにセットリストが渡っていたのか、ちゃんと曲名のクレジットが出てくるのがありがたいですね。(^^)

1.Stop Light Roses
2.Heart

ここでバンドが入ります。ニック先生がギター弾きながら歌っているところに徐々に加わっていくところが格好良いですね。

3.Lack Of Love
4.Ragin' Eyes
5.Lately I've Left Things Slide
6.Has She Got A Friend?
7.I Trained Her To Love Me
8.I Live On A Battlefield
9.I Read A Lot
10.Cruel To Be Kind
11.Rainin' Rainin'
12.Long Limbed Girl
13.Somebody Cares For Me
14.House For Sale
15.Without Love
16.(What's So Funny About)Peace, Love & Understanding
17.I Knew The Bride

ここまでがショーの本体(笑)でした。特にM10,M11の流れは泣きそうになりましたし、M15,M16もなかなかのものでしたよ。

1回目のアンコールです。

18.Only A Rose
19.When I Write The Book
20.Go' Way Hound Dog

M18では、ニック先生とゲラントのふたりが登場し、1番をゲラント、2番をニック先生が歌いました。
そしてバンドに戻ってのM19もまた嬉しい選曲でした。

2回目のアンコールはニック先生の弾き語りでした。

21.The Beast In Me

これで、全てのショーが終わりました。全部で1時間15分くらいの長さでしたけど、たっぷりと堪能しましたよ。新旧織り交ぜた選曲は涙モノですね。全体としては、落ち着きのある味のあるステージだったと思います。いえ、本当はもっと地味じゃないかと思っていたんですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

そうそう、日によって曲目は若干違ったそうですよ。

それにしても、生で見たかったなぁ。(笑)

では、また次回に。