第31回 エル・モカンボ! 

 さて、20世紀も今日で終わりということですが、今年もいろんなことがありました。僕のコレクションも、今年はずいぶんと充実した年だったと思います。そんな中で、今年最後にして最大のゲット・アイテムが、この「エル・モカンボ」なのです。(^^)カナダオンリーのプロモ盤で、500枚もプレスしていないということで、自分が手に入れるのは不可能だと思っていましたからね。e-bayのオークションで競り落としたのですが、競合者がいたのでずいぶん高い買い物にはなりました。(もしかしたら、西新宿で買ったとしても、もっと安かったんじゃないかなとも思えましたけどね。(^^;)でも、ニック先生の、最大の入手困難盤なので、大満足ではあります。音源としては前に書いたCDRにも入っていたし、このレコードをかけることは(1回かけて録音したし)、もうないでしょうけどね。

e-bayと言えば、ニック先生のシングル盤は、結構何枚かのセットで載っけてあったりして、自分が持っていないのを買うために何枚も余分に買ったりもしました。(それでも、日本の店で1枚買うよりも安いんですからね。(^^;)余分なものもありますので、興味があればメールくださいね。

そうそう、ニック先生のUK盤のシングルを見ていて気付いたんですが、シングル盤もかなり再プレスされていたんですね。ファースト・プレスぶんくらいで全部済んでいたんじゃないかと思っていた(失礼!)ので、新しい発見でしたね。ブレイキング・グラスで言えば、マトリックスの末尾が「1」のものから「3」のものまでありましたし、リトル・ヒットラーも「1」から「3」までありました。(マニアックな話でごめんなさいね。)

その他にも、最近、ドイツのテレビで放送されたロックパイルのビデオもトレードで入手しました。デイヴのインタビューから始まるのですが、画面も大きくて、ひとりひとりも大写し(ロックパラストとは比べものにならないくらいです)で、最高の番組でしたね。(^^)まだまだいろんなアイテムが残っているものだと思いました。

ということで、なんか、テーマのよくわからない随筆になっちゃいましたね。

では、また来世紀に。(^^)