第29回 ニック先生のブート情報(4) 

 

さて、またまたニック先生のブートCDを買ってしまいました。今回は、ソロ名義のCDR1枚と、ロックパイルのCDR1枚です。(^^)

はじめに紹介するのが、ソロ名義のCDRです。(写真左)ジャケとレーベルは、カラープリンターで印刷しているのが見え見えですが、盤自体は銀色っぽい色をしているので、一瞬とまどってしまいます。

< THE RETURN OF THE UNPLUGGED STORYTELLER / NICK LOWE / BOOT / FIVE DOLAR RECORDS 094 >

1.THE BEAST IN ME / 2.WHERE'S MY EVERYTHING / 3.RAILROAD BILL / 4.EARLY DAZE / 5.APRON STRINGS / 6.THERE'S A CLOUD IN MY HEART / 7.GOTTA SING / 8.CLOTH EARS / 9.PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING / 10.12-STEP PROGRAM / 11.GAME OF LOVE / 13.MAN I'VE BECOME / 14.WITHOUT LOVE / 15.SO IT GOES / 16.ALL MEN ARE LIARS / 17.REFRIGERATOR WHITE / 18.APPLAUSE, APPLAUSE / 19.HEART / 20.PROG ROCK TIME / 21.CHAMELEONS AT THE GATES OF DAWN / 22.PROBLEMS / 23.LIMP DICK MUSIC / 24.WHAT LOOKS THE BEST ON YOU / 25.I kNEW THE BRIDE / 26.KILLER POP SONGS? / 27.LOVE SONG / 28.BOLTING WHEELS ON FORDS

トラック数は多いのですが、いろんな音源を引っ張ってきてまとめただけという感じのCDですね。M1〜11は、95年のラジオ放送「FRESH AIR」からです。トラックの頭が曲の頭になっていないことが多いので、ちょっと苦労します。(^^;

M12〜M14は、98年のWORLD CAFEでのライヴです。M15〜M19は、「PARTY OF ONE」の時のレコード店でのライヴです。M22、M24、M25は、有名なBBCでもデイヴ・エドモンズとのデュエットです。M27は、ブリンズリーの71年のライヴです。(この音源は、ちょっと嬉しいかもしれませんけどね。)で、残りはラジオでのインタビューとなっています。

全体的には、他に音源を持っていない人にはいいかもしれませんが、やっぱりマニア向けの1枚ですね。

次に紹介するのは、ロックパイル名義のCDRです。(写真右)CDRのうちでもレベルが小さい方らしく、演奏可能なプレーヤーを選んでしまうところが一番の難点です。

< THEY CALL IT ROCK / ROCKPILE / BOOT / no number >

1.SO IT GOES / 2.FOOL TOOT LONG / 3.I KNEW THE BRIDE WHEN SHE USED TO ROCK'N ROLL / 4.I LOVE THE SOUND OF BREAKING GLASS / 5.DOWN DOWN DOWN / 6.THEY CALL IT ROCK / 7.JU JU MAN / 8.HEART OF THE CITY / 9.DOWN DOWN DOWN / 10.SO IT GOES / 11.CRAWLING FROM THE WRECKAGE / 12.GIRLS TALK / 13.CRACKIN' UP / 14.I HEAR YOU ROCKIN' / 15.JAILHOUSE ROCK / 16.YOU'LL NEVER GET ME UP / 17.LET IT ROCK / 18.LOVE SO FINE / 19.PROMISED LAND / 20.HERE COMES THE WEEKEND

M1〜M8が78年のウインターランドでのライヴ、M9〜M15が79年のリッツ・クラブでのライヴ、M16〜M20が78年のメリーランド大学でのライヴとなっています。

演奏自体で言うと、今ではいろんなライヴ盤(全部ブートだけど)が出ているので、なかなか新鮮な音源はありませんけれど、ロックパイルのライヴに「ハズレ」はないのです。(^^)やっぱりカッコいいですよ。

ということで、今回は資料的なアップになりましたけど、また次回をお楽しみにね。