第15回 ニック先生のブートビデオ

 ニック先生の本文のアップは久しぶりですね。今日は、最近入手したブートビデオの話です。でも、残念ながら今回のツアーのビデオではありません。95年のソロ・コンサートの映像です。レコードショップのネット・サーフィンをしていて、偶然、アメリカのお店で見つけたVTRです。もしかしたら、東京の方では売っているのかもしれませんが、僕の住む広島では入手困難でしょうから、即買いしちゃいました。(^^;

 小さな公園での屋外コンサートらしく、観客は芝生の上に座っています。ちょっと風が強く、ニック先生の髪も吹き上げられています。ビデオは、リハーサル&マイクチェックから入っています。もしかしたら、ちょっと貴重な映像かもしれません。

 で、本編に入ります。申し遅れましたが、オーディエンスショットなのですが、ちゃんと三脚に固定して撮っているし、画質もすごくきれいです。(たぶん、マスターの子か孫くらいではないかと思えるくらいの画質です。)オープニングの SO IT GOES からアンコールの I KNEW THE BRIDE まで、全18曲のアコースティック・ソロ・ライヴです。

 ソロ・ライヴも慣れたものでしょうから、ニック先生も余裕たっぷりでジョークを飛ばしながらステージを進めてくれます。(^^)当然のことですが、 CRUEL TO BE KIND も HEART も HALF A BOY AND HALF A MAN も、しっかりキメてくれてますし、アンコール前のラストは、お約束の PEACE, LOVE AND UNDERSTANDING なのです。で、アンコールではみんな芝生の上に立ち上がって、 I KNEW THE BRIDE で締めるのでした。バンドでのライヴじゃないのが、すっごく残念ですが、それでも十分に満足できるライヴなのです、うん。(^^)

 でもね、こうしてニック先生の映像を見ていると、今年はじめのツアーの映像がほしいなあって、思ってしまいますよね。どっかのブート屋さんに出てないかな?