第55回 キャンディのバイオ本

 さて、今回はAmazon Japanで見つけた本のお話です。

なんと、キャンディのメンバー半分のバイオグラフィー本なんですよ。Books LLCというところが発行しているのですが、表紙もシンプルですし、同人誌?って思えるような装丁ですね。(笑)
試しにこの会社で検索かけてみると、本当にいろんな本を発行しているのがわかりましたが、すべてこの装丁です。最も、発行している本の内容はマニアックなものがほとんどで、やはり会社ぐるみで同人誌を作っているような印象を受けましたよ。(笑)

話を本に戻しましょう。この本は今年の5月に刊行されていて、キャンディのメンバーの中から、ギルビー・クラークとカイル・ヴィンセントとライアン・ロキシー(登場順)の3人のバイオグラフィーと簡単なディスコグラフィーを綴ったものです。

このHPに来る人ならカイルとギルビーは知っているでしょうが、もう一人のライアンは、カイルがキャンディを抜けた後にギルビーがヴォーカリストになったためにギタリストとして加入した人です。キャンディからさらにギルビーが抜け、ヴォーカルにシェインを加えて再スタートしたバンドElectric Angelsは、パワーポップマニアならご存じかも知れませんね。

カイルのところのバイオグラフィーですが、ファンの皆さんならよく知っていることが書かれています。でも、カイルがイアンのBCRに正式加入した時期と正式脱退した時期は、僕も初めて知りましたけどね。

ディスコグラフィーも昨年末までフォローしており、「A Sakura Christmas」までが載っています。日本盤の制作に関わった身としては、嬉しいですけどね。あと、WEBSITEの紹介の中に「Jananese Fan Site」というのがありまして、マークさんのHPのことかなと思っています。

ということで、興味のある人は買ってみてくださいね。なんせ、日本のアマゾンで買えるんですから。

では、また次回に。




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