第34回 カイルのライヴイベントin広島


さて、前回に第一報をお知らせしたのですが、カイルのライヴ・イベントの日程が決まりました。
詳しいことは、僕のページ内にスペースを提供したカイル来日情報サイト(8月29日公開)で見てくださいね。
http://www.bekkoame.ne.jp/~fiore/kvjpn08.html
主催者さんのご都合とカイルの滞在期間(実質1週間)とかの関係で、今回のライヴ・イベントの関東での開催は難しいとのことで、申し訳ありません。

全体的なことはこれくらいにして、ここは自分のサイトですので、主催者さんの依頼で僕が動いている広島でのライヴ・イベントのことを書きたいと思います。(ライヴ・イベントのポスターや資料や来日情報サイトの公開に労力を費やしていた関係で、ここの更新が遅れたことはお許しください。)

画像(今回の広島ポスターですが)を見ればわかるのですが、今回は11月23日(日)の夜8時から、広島市の中区のライヴハウス「楽座」さんでの開催となります。場所的には(一本裏通りにはなりますが)繁華街のど真ん中ですし歓楽街にも非常に近いので、ライヴの前後の予定も立てやすいロケーションです。(ただ、裏通りは道が細いので一方通行がかなりあり、車では行きにくいところです。車での来広をお考えの人は、事前に調べてよく考えておく必要があります。)

楽座さんは、立町ウイングというビルの地下にあり、大きくはありませんが、いい雰囲気のお店です。座席は、テーブルを出してゆったり座って40席、完全ライヴ仕様で詰めて60席、70席では厳しいというくらいだそうです。小さいながらも楽屋もあり、ライヴをする側にとっても、使い勝手の良さそうな感じですよ。(^^)(余談ですが、ここのお店は、ライヴをするほうにも条件とかが優しいお店だと、地元でも評判なんです。)

それもそのはずです。楽座のマスターの石澤さんは、あの「広島フォーク村」の出身で、広島でも最古のバンドのひとつ「洒洛(しゃらく)」のメンバーでもあるのです。先週末にも洒洛のライヴがあり、お客さんもたくさん入って盛況だったと聞いています。さらに、石澤さんは地元のFM局「FM広島」でもレギュラー番組を持っておられ、広島で音楽をやっているなら知らない人はいないという人なんですよ。
今度のカイルのライヴは、そんな環境の中で行われることになります。先述の来日情報サイトにも、楽座さんのHPへのリンクがありますので、見てみてくださいね。

話をライヴのことに戻しましょう。広島のライヴ・イベントのチケットは、前売り・当日ともに3,000円(1ドリンク付)となります。チケットの販売・予約は、楽座さんか広島イベント専用メールアドレス(来日情報サイトに載っています)で受け付けています。

前回の来日の時に日本へのおみやげとして準備された新曲が「Petals of Peace」でした。で、今回の日本のための新曲が「Sakura Lullaby」という本当に美しいバラード曲になります。カイルが日本への想いを込めてせつせつと歌い上げる曲ですので、ライヴでもハイライトのひとつになるのではないかと思っています。みなさんも楽しみにしていてくださいね。

カイルといえば、8月下旬に、イアン・ミッチェルBCRのライヴで3万人の観衆を前に歌ったそうです。話を聞いただけで凄いなぁと思いますね。(写真は別の日のものなのですが、ちょっとカッコいいので載せちゃいました。(笑))
また、カイルはニュー・アルバムを制作中(音源的には仕上がっている)なのですが、来日に間に合えばいいなと、本人も言っているそうです。こちらも楽しみにしておきましょう。

では、また次回に。


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