第151回 アーガスのライヴ盤

 さて、マーティンのアッシュによる新録版「アーガス」のリリースが遅れて秋に持ち越されているうちに、本家アッシュの方のライヴ版「アーガス」がリリースされました。タイトルは「ARGUS "Then Again" LIve」となるようですね。

前から書いていたとおり、5月のXM ラジオ用のライヴの音源です。曲目は次の通りです。

1.Introduction by George Taylor Morris / 2.Real Guitars Have Wings / 3.Mountainside / 4.Growing Up / 5.Time Was / 6.Sometime World / 7.Blowin' Free / 8.The King Will Come / 9.Leaf and Stream / 10.Warrior / 11.Throw Down The Sword / 12.Way Of The World

当日演奏された曲の中から、アーガス全曲を、ほかの4曲で挟んだ構成ですね。オフィシャルサイトの記事によると、出来映えにはバンドも満足しているようです。

とはいえ、まだオフィシャル・サイトでも販売していなくて、(今行われている)ASHFESTおよび、今後のツアー会場での販売が最初になるそうです。とりあえず、オフィシャル・サイトで買えるようになる日を待つこととしましょう。

ASHFESTと言えば、情報がいろいろ入っています。
まず、木曜の夜(9/4)のアコースティック・セットのセット・リストはこうだったそうです。

Your Dog / Living Proof / Ballad of the Beacon / The Ring / Baby Don't Mind / Dreams Outta Dust / Leaf And Stream / Ancient Remedy / Master Of Disguise / Errors Of My Way / Strange Affair

オープニングのYour Dogを除けばだいたい定番の曲になると思いますが、でも、それだけにYour Dogに興味を引かれます。マディーのアコギによるスライドギターが聴けるということですからね。(^^)
この夜は、アンディーはほとんどの曲でアコギではなくて黒のフライングVを弾いていたそうです。ですから、「これはセミ・アコースティック・セットだ」と言った人もいるそうです(笑)。ただ、アンディーのフライングVのピエゾは、ちょっとしたエレアコよりもエレアコっぽい音で鳴りますから、違和感はほとんどなかったとは思いますけどね。

金曜(9/5)のエレクトリック・セットはこんな曲目だったそうです。

The King Will Come / You See Red / Growing Up / Eyes Wide Open / Driving A Wedge / Warrior / Throw Down The Sword / Sometime World / Tales Of The Wise / Vas Dis / Way Of The World / Engine Overheat / Jail Bait / Hard Times / Phoenix // Happiness / Blowin' Free

この日の最大のサプライズは、Engine Overheatでしょうね。また、Vas Disでのジョーのドラムソロが凄まじかったそうですよ。それと、Warriorのあたりで「戦士」が登場してSometime Worldの終わりで霧の中に消えていくという演出もあったそうです。(^^)

ASHFESTの情報は、まだ入ってくると思いますので、この回に追加して書いていくことにしましょう。ですから、一度読んだ人も、しばらくしてから、また見に来てみてくださいね。

では、また次回に。

「9/9追補」
オフィシャル・サイトのブログにアンディーとジョーのコメントが載りました。ジョーのところの空中ブランコのビデオは、うちのパティオにも書いてくださっているAtsukoさんの撮影だそうです。(^^)

それと、オフィシャル・サイトのフォーラムには、当日の写真へのリンクが載っています。「戦士」の写真もありますので、見てみてね。(笑)

http://picasaweb.google.com/skoontz2/Ashfest2008Day1#slideshow

http://picasaweb.google.com/skoontz2/AshfestElectric#slideshow