第4回 はじめて見たライヴ 

 僕は、広島でTHE ALWAYSのライヴを何回か見たことがあります。最初の時は行けなかったのですが、2回目のHi!Hi!Hi!ツアーからは、広島に来たときは全部見に行っています。

 はじめてのライヴは、WIZというファッションビルの中にある、多目的ホールでありました。ステージも椅子も備え付けではない小さなホールで、全席自由ということで、開場と同時に、真ん中2列目に陣取ったのです。(1列目は、女性たちのすさまじい熱気とパワーが恐しくて、とても行けませんでしたけど。(^^;)

 でも、小さなホールだけあって、2列目でもステージとは5mくらいの距離で、手を伸ばせば届きそうなのです。まるでライヴ・ハウスのような一体感と共に、ステージは始まったのでした。

 演奏曲目は、全部覚えています....って、ウソ、ウソ。そんなわけないわけないわけないよ。安部さんの本でカンニングすることにしましょう。えっと....

 Hi!Hi!Hi!/ここはどこ/お願いだから/この小さな掌/信じよう/博多っ子純情/新青年/そして僕を見て/ひとりぼっちのHoly Night/IMAGERY/CANDY GIRL/セクシー・ペティキュア/海辺にて/雨のエピローグ/CARRY ON/好きさ/ALWAYS BE TRUE/I'll be back//COME ON, LET'S GO/I SAW HER STANDING THERE/Hi!Hi!Hi!/空が広がる

結構、印象のない曲もありますね。そう言えば、安部さんが歌う時には、お約束のどよめきがおこったりもしました。(^^)そうそう、「ここはどこ」ですが、当時はこのTHE ALWAYSのライヴテイクが、唯一満足のいけるテイクだと思ってました。TULIPのテイクって、なんか別の曲みたいに物足りないのです。でも、昔はカセットのみで出ていた「ライヴ・アクト・チューリップ・イン・鈴蘭2」がCDになって、やっと満足できるテイクのCDを手に入れたのでした。(ちなみに、僕は、大半の人とは違って、TULIPは第2期が一番好きなのです。)

 話を元に戻しましょう。「Hi!Hi!Hi!」はオープニングとアンコールの2回やったのですが、最初はとまどい気味だった(これだけハードなロック・ナンバーは今までのオールウェイズにはなかったからでしょうね)観客も、アンコールの時にはノリノリで楽しんでいました。(もちろん、僕もね。)そして、洋楽ナンバーは、僕は大喜びで、一緒に歌ってました。(ははは。)

 僕の初生「オールウェイズ」体験は、そんな風に終わったのです。抽選でもらったポスターとサイン入りのパンフを抱えて、僕は満足な気持ちで家路についたのでした。(まる。)

 ところで、「空が広がる」のシングル盤を手に入れるのには苦労しましたよ。広島にはないし、(そろそろCD化攻勢もはじまっていた時期です。)注文しても入らないし、中古屋にもないし....。最初に見つけたのは、出張で行った東京のヤマギワ本店でした。でも、この曲がまるごと入っているCDって、通信販売のみだったので、今となっては、聴くのが一番難しい曲かもしれませんね。(CBSソニーCDクラブって、まだやってるんでしょうか?) 

 写真は、この時のパンフの真中のページなんですけど、これって、完全にTHE BEATLES FOR SALEですよね。写真の位置関係でいくと、ジョン→姫野さん,ポール→安部さん,ジョージ→伊藤さん,リンゴ→風祭くんなのです。なんか、ちょっとイメージがちがいますよね。(安部さんには、やっぱりジョージの役をやってもらいたいですよって、そう思うのは僕だけかな?)でもまてよ。ビートルズのメンバーの背の高さを考えると、これはビートルズとは逆版になっているのかも....?そうすると....。ジョン(派手なフロントマン)→風祭くん,ポール(ナイス・ガイ)→伊藤さん,ジョージ(痩身のギタリスト)→安部さん,リンゴ(人徳の人)→姫野さん。なんかこっちのほうがイメージ合いますね。これにて一件落着なのだ、うん。(最後になってしょうもない話でごめんなさいね。(^^;)

                 THE ALWAYS / Hi!Hi!Hi! TOUR PROGRAM(見開き)


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今度こそ、1枚ぽっきりですよ。(^^)

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