ガラスの恋人

街を吹き抜けてく風が

  君の髪を そっと揺らしてる

  さわやかなシャボンの匂い

  優しく 僕の鼻をくすぐる


 ※君ひとりのために 生きてゆけるなら

  何も悩むことなんかないのに


  君の温もりをこのまま

  ずっとこの手で 抱きしめていたい


  君は小指をからませて

  明日の約束を 口にする

  二人また歩くことさえ

  いつになるかも わからないのに


  木陰に戯れる あの鳩だって

  あんなに自由に飛んでいけるのに


  何もかも忘れたように

  時間さえ今 止まるものなら


  ※ REPEAT


 *さよならは口にしないで

  せめて 夕日が消えてゆくまで


  * REPEAT