9月の幻想曲

※9月の闇の中 一人腰を降ろす

  9月の朝の夢 今度はいつ現れる

  ただ一本の道しか見えない

  ただ一本の道しか見えない


  9月の闇の中 一人立たずんだまま

  9月の朝までに 何千の谷がある

 ただひとすじの光も見えない

  ただひとすじの光も見えない


 *どこまでも歩き続ける

  あてもなく けれどいつかは

  君の家の扉をたたこう


  9月の闇の中 一人ふりかえる

  9月の朝の夢 今日も雨の中
  
ただ一日の休息もない
 
 ただ一日の休息もない


  ※ REPEAT


  * REPEAT


9月の闇の中 一人君を求め

  9月の朝の前 一人君に涙する

  ただ一言の言葉も要らない

  ただ一言の言葉も要らない