夜明けがほしい

君は その優しさと共に

朝を連れていってしまった

僕は 底知れぬ闇の中で

空しく 手をさしのべる

 

君は その暖かさと共に

朝を 持っていってしまった

僕は ただ一人闇の中で

君のさよならをかみしめる

  

※幸せすぎた 昨日は要らない

君のいない 明日も要らない

ただ 夜明けが ほしい

  

君は 僕の心と共に

朝を奪い去ってしまった

僕は 冷たい闇の中で

涙して ふるえている

 

※ REPEAT

 

※ REPEAT