冬の終章

  めぐる季節のように 愛も終わるなんて

  哀しすぎるから 信じたくないと

  君は僕に言った 涙浮かべながら

  君の細い腕が ずっと細く見えた

 

 ※ほんの短い 蜻蛉の生命

  静かにそっと 燃え尽きるまで....

 

  君は笑顔みせて 僕を見つめている

  蒼い肌の色が とてもいじらしくて

  僕は君に言った ずっとそばにいて

  君の時計の針 止まるその時まで

 

  ※ REPEAT

 

  ほんの短い 蜻蛉の生命

  もう一度だけでも よみがえるなら....

 

  君の微笑みを 忘れはしないよ

  窓を隠す雪も いつか消えるけれど....