過ぎた日々に−追想ー

 昨夜久しぶりに見た 夢の中の君は

過ぎたあの日のように 微笑んでた

 

そして僕は涙して 思い知らされたんだ

僕が愛してるのは 結局 君なんだと

 

どんな時にも 僕のそばに 君だけがいれば

それでいいよと 何故あの日

  言えなかったのだろう

 

もしも君にもう一度 逢える日が来るならば

今も変わらぬ想い 告げる言葉探そう

 

あの日の君の 涙の跡を 僕の手でぬぐい

心の傷を 消し去ってあげられるならば

 

そして君と 手を取り合って 生きてゆけるなら

他には何も 望まない

僕は 望まない