訊かせて....

  言葉....君のこころゆらし

  涙....そっと頬を伝う

  出逢った時と同じように

 

  窓を抜ける光の つくる影が

  長くなってゆくほど 心離れてきたね

 

  君よ 訊かせて

  言い訳ひとつも 残さないままで

  何故に...

 

  君の追いかけてる夢は

  僕と同じと信じてた

  裏切りなんて言わないけど

 

  遠い季節の中の 日々だけが

  何故に輝いてる 心引き裂きながら

 

  君よ 答えて いつから僕らは

  ときめきさえも 忘れた

 

  つなぎ合った手と手も 心もみんな

  「さよなら」で思い出に 変えてしまうから

 

  君よ 訊かせて

  あの時 心にしまったままの言葉を....