戦史研究


sinβxのxは、1に固定して(弾道が通過する実際の装甲の厚みになる) 出てきた数値を元にして砲弾の種類や弾丸速度によって○○%の変化とか 貫通数:口径で○○%修正とかしたほうが使えるものができそうです... 試作e2「penetration table」 sinβxのxは、1に固定... 修正%可変... 2001.0101... 関数を一つ挟むのを忘れました_(._.)_... 両者を比べてみると... 細かい調整して角度ごとに数値を出しても0.4や0.5だとその角度専用で 90度−>60度−>30度とずらしていくととても使えない(-_-;)... (角度ごとに専用の修正値を出さなければ使えない...) 装甲側から見て[1〜0.7]という数値は使い易く現象を理解し易いと言う面が あるような気がします... 2000.1231... penetration table Sinβxの(1/x)を射程距離ごとに可変にするものを試作してみました。 調べていくと傾斜装甲に対する減少値は可変なので... 「penetration table」はせっかく作ったのですがあまり使えないことになります バリスティックデーターを見ると数値はひねくれた放物線になるらしい(~_~;)... (砲弾ごとに速度変化、角度変化によって2軸で変わってくるので...) (簡単に再現するにはグラフを使うぐらいしか方法が(-_-;)...) そこでとりあえず簡単にボタン操作で使えるものを(^^)... penetration table 角度側(上二段の従来のボタン)を先に操作して基本値を決めてから... 傾斜用ボタンを使ってください 固定軸m(ここを中心にして数値を傾けたり曲げたりします) 傾斜値(グラフだと数値が直線的に上がったり下がったりします) 放物線値(X2やsinなどの方程式のように数値を曲げます) 角度と同じパターンで矢印ボタンを押すたびに再計算します... 2000.12.30... 弾道計算グラフ式+貫通力 修正... 発射角度(ミル)を (360/6400 )固定じゃなくて6400を換えられるようにしました... 6300だと1000mで0.99733m... 6400だと1000mで0.981748m... 標的装甲板傾斜のSinβxの(1/x)を換えられるようにしました... 固定なのであまり使えませんが(~_~;)... [jacob de Marre]を基本に再計算... [旧陸軍] 注、c1値が固定なので両者を同じ係数で使えません。 旧陸軍は小口径用なのでjacob de Marreを優先して作ってあります。 (選択方程式が「旧陸軍」で「砲弾種類ボタン」を押した時だけ ) (実験定数(貫通力調整用)×1.1525倍になります。) 一応、MoissonとKruppはc1値を「8.8cm_L56_Pzgr39」で合わせてあります... (小口径だとずれて来ます_(._.)_...) 2000.1229... 今まで、戦車雑誌や教本などで使われていたsin30(1/0.7)=0.81425%sin30(1/1)=86.6%などを使っていましたが... タンクテクノロジを見ても角度については、装甲側から見ると 「X値は、装甲板の材質や弾の形状で違ってくる...」 「HVAPだと1/0.7、APFSDSだと1に近づく...」このぐらいしかデーターが無いので 今度は、砲弾側から見ると、数値は一定せず(-_-;)... 垂直から30度傾斜した装甲板に対する81.4%〜86.6%はかなり狭い数値だと判明します... 86.6%は... 正味の装甲の厚さ(弾道から見た)ですが、薄い装甲に対する貫通の場合は、 貫通穴を開けると言うより装甲を引き千切るので垂直から30度では傾斜させても 効果が無くて90%近い数値が出て来る...(88mm砲) (注1、貫通中に弾道が貫通しやすい経路に曲がる現象も影響する) (注2、APFSDSの場合は金属を液体として考えるので数値は(1/1)=1で良い...) 「HVAPだと1/0.7...」ですが(-_-;)...75mmクラス用?? 小口径や条件の厳しくなる至近距離では... (1/0.5)=75%〜(1/0.4)=68.7%、が必要です... 37mmL46.5 25 100 250 500 750 1000 1500 2000m APCBC 0度 __ 48 __ 39 __ 28 APCBC 60度 __ 34 __ 29 __ 22 , [1/0.417][1/0.4855] [1/0.596] (0.7=81.4%) (70.8%) (74.4%) (78.5%) 50mmL60 25 100 250 500 750 1000 1250 1500 2000m APCBC 90度 75 59 44 APCBC 60度 __ 67 __ 57 __ 44 __ 34 26 , [1/0.52] [1/0.49] [1/0.56] (0.7=81.4%) (75.8%) (74.6%) (77.3%) 75mmL23.5 25 100 250 500 750 1000 1250 1500 2000m 90deg 54 49 60deg 41 39 35 33 30 (1/0.7)=81.4%, [1/0.43] [1/0.43] , (71.6%) (71.6%) 75mmL43 25 100 250 500 750 1000 1250 1500 2000 APCBC 0度 130 124 116 108 100 93 87 76 APCBC 60度 98 91 82 72 63 90deg(1/0.7)(120.36) (111.76) (100.71) (88.42)(77.37) ( 1 / x ) [1/0.5] [1/0.59] [1/0.71] [1/0.76][1/0.76] (0.7=81.4%) (75%) (78.4%) (81.7%) (82.8%) (82.8%) 75mmL48 25 100 250 500 750 1000 1250 1500 2000 90deg 137 131 126 118 110 103 96 89 78 60deg 106 96 85 74 64 (1/x) [1/0.68] [1/0.7] [1/0.75] [1/0.78][1/0.73] (0.7=81.4%)(80.9%) (81.4%) (82.5%) (83.2%) (82.1%) 75mmL70 0m 457m(500yds) 915m(1000yds) 1371m(1500yds) 1829m(2000yds) 2300m Pzgr39 167mm 149mm 133mm 118mm 104mm 91mm 60deg 133mm 121mm 110mm 99mm 89mm 79mm , [1/0.63] [1/0.66] [1/0.76] [1/0.82] [1/0.93] [1/1.02] , (79.6%) (80.4%) (82.8%) (83.9%) (85.5%) (86.8%) Pzgr40 230mm 198mm 170mm 145mm 122mm 103mm 60deg 197mm 154mm 123mm 99mm 80mm 65mm , [1/0.93] [1/0.57] [1/0.44] [1/0.38] [1/0.34] [1/0.31] , (85.7%) (77.7%) (72.1%) (68.5%) (65.5%) (62.9%) 調べるとAPCRはかなり数値の変化が激しく別の式が必要なようです... (遠距離で速度が落ちると傾斜に対する効率も落ちるとか...) 8.8cmL56 25 100 250 500 750 1000 1250 1500 2000 APCBC 140 122 108 92 60deg __ 120 __ 110 __ 100 91 ( 1 / X ) [1/0.597][1/0.724] [1/0.84] [1/1.58]? (0.7=81.4%) (78.6%) (82%) (84.3%) (91.3%) 追加2000.12.30... 8.8cmL71 25 100 250 500 750 1000 1500 2000 2500 , 220 205 186 170 154 Pzgr39-1 __ 203 __ 185 __ 165 147 132 __ (1/x) [1/1.8] [1/1.4] [1/1.2][1/0.99][1/0.93] , (92.3%) (90.2%) (83.3%)(86.5%)(85.7%) Pzgr40/43 __ 300 __ 270 __ 233 205 175 __ 60deg __ 237 __ 217 __ 193 170 152 __ (1/x) [1/0.61] [1/0.66] [0.76] [0.77] [1.02] , (79%) (80.4%) (82.8%)(83%) (86.8%) 128mmL55 100 500 1000 1500 2000 APCBC 269 258 242 223 204 [1/x] [1/0.395] [1/0.387] [1/0.387] [1/0.409] [1/0.455] , (69.5%) (69%) (69%) (70.3%) (72.9%) 追加...8.8cmL71Pzgr39-1はどうも変だ(-_-;)... 高性能でAPCR的な味付けになるんだろうか? 2000.12.30... 一応良さそうなものを並べてみました... 比べるには垂直、垂直から30度傾斜の両方の貫通力データーか、 バリスティクデーターが必要ですが、 同じ砲の同じ弾種でも貫通条件が違っている場合があるので注意が必要です... 2000.12.27... APCRは、減衰率が高いらしい... 米軍のバリスティックデ−ターを検算すると... 90mmHVAP(M304) 垂直から20deg、30degだと0.5〜0.58 垂直から45deg、で0.86 垂直から55deg(パンターの前面装甲(35度)と同じ)0.51〜0.45 この表だと、80mm(35度)貫通は、739ヤード(615m) (注、計算に使った表は手書きで枠線に左右で8%ぐらいの誤差がある) (ので(-_-;)...(わざとですが)) (数値はだいたいこんなものぐらいで見てください) 今までX=(1/0.7)〜(1)を使っていたのですが... 1.この結果から傾斜がきつくなると数値が悪くなる 2.APCRのタングステン弾芯の直径はかなり小さなものなので 、 装甲厚みが分厚くなると効率が落ちて数値が悪くなる 全部,yd,ft/s,inだったので計算が大変でした(^^)... 弾道計算グラフ式+貫通力を[m/s,m,mm]から[yd,ft/s,in]単位変換 できるように改造しました... 旧陸軍の数値を追加しました... 30mm以下、c1=4950、n=1.5、AP、AFH(表面硬化) jacob de Marre c1=2616、n=1.7、AP、RHA(圧延均質) 注、c1値が固定なので両者を同じ係数で使えません 旧陸軍は小口径用なのでjacob de Marreを優先して作ってあります 実験定数(貫通力調整用)×1.1525ぐらいです 注、サンプルはまだ改定途中です...○37mm〜75mmクラスまで_(._.)_... (計算単位とc1の掛ける位置が変だったので係数がおかしくなるのも) (直しました..._(._.)_...) 貫通力数値変換計算用 ミリからインチへ単位変換と 角度だけでなくX=(1/0.7)も書き換えて計算できるように改造しました... まだ、使うには面倒です(-_-;)... もう少し簡単にX値を計算するソフトを作らないといけないようです(^^)... 2000.12.24... 今のところ固定数値を使って計算していますが... 実際には、装甲の厚さが変わってくるので数値は可変になります... データーが揃ってきたところでXの値の割り出しをしてみようと思っています。 重戦車用のデーター ざっと検算したのですが、かなり論理的に変な所があるので... 一般に流布しているデーターはあまり信頼性の無い物のようです... 三号50mmL60、四号75L48、タイガー(APCBC)のデーターはぴったり合った(@_@)… (試験は90度で行ない、垂直から30度傾斜は、計算で出し...) (単にsinβx賭けるだけみたいです) 実数は、垂直から30度傾斜のデーターから検算した90度データー... (実際の傾斜データーは、装甲厚でXが変わってくる...?) かえって実験などまともにすると合わなくなる? 国によって貫通認定が違うのも数値が狂ってくる元になる...? 今のところ30度傾斜のデーターから検算した90度データーを 元にするのがベストのようです... # # # これだけではデーター不足なので正確な割り出しまでいきませんが だいたい解ることは、思っていたよりXの数値が1に近づくのが速い ということです。 どうやら、X=(1/0.7)は、小さな口径で分厚い装甲を貫通して実験する 時の数値のようです... パンター PzGr39/42 射程距離0m 457m(500yds) 915m(1000yds) 1371m(1500yds) 1829m(2000yds) 2300m 90deg 167 149 133 118 104 91 calc (136)(121.32) (108.3) (96.08) (84.68) (74.1) , -3 +.03 +1.7 +2.92 +4.32 +4.9 , -2.2%-0.3% +1.5% +2.9% +4.9% +6.2% 60deg 133 121 110 99 89 79 このぐらいの差が出るのが実数値らしい... PzGr40/42 射程距離0m 457m(500yds) 915m(1000yds) 1371m(1500yds) 1829m(2000yds) 2300m 90deg 230 198 170 145 122 103 calc (187.28)(161.22) (138.42) (118.07) (99.34) (83.87) , +9.72 -7.22 -15.42 -19.07 -19.34 -18.87 , +4.9% -4.7% -12.5% -19.3% -24.2% -29% 60deg 197 154 123 99 80 65 やたら合わない双方の計測方法が違う可能性がある... ティーガー(英国射撃実験) PzGr39 射程距離0m 457m(500yds) 915m(1000yds) 1371m(1500yds) 1829m(2000yds) 2300m 90deg 141 130 119 109 99 90 calc (115) (105.85) (96.9) (88.75) (80.61) (73.28) , +3 +4.15 +5.1 +5.25 +6.39 +6.72 , +2.7% +3.8% +5% +5.6% +7.3% +8.39% 60deg 118 110 102 94 87 80 90degが、小さい理由は貫通の判定がドイツ50%、英80%のため... 60degの方は、ドイツデーターと同じ 英国射撃実験は、90degのみということになる。 ケーニッヒティーゲル 射程距離 100m 500m 1000m 1500m 2000m 90deg 205 186 170 154 calc (166.92)(151.45) (138.42) (125.39) , +18.08 +13.55 +8.58 +6.61 , +9.8% +8.2% +5.8% +5% 60deg 185 165 147 132 (60deg 202 185 165 148 132) (資料は別々の本からちょっとズレが目立つ) PzGr40/43 射程距離 100m 500m 1000m 1500m 2000m 90deg 270 233 205 175 calc (219.85) (189.72) (166.92) (142.49) , -2.85 +3.28 +3.08 +9.51 , -1.3% +1.7% +1.8% +6.25% 60deg 217 193 170 152 (60deg238 217 193 171 153) このぐらいの差が出るのが実数値らしい... 2000.1214... 日経で「教育を問う」の第二部が始まりました... 「教育を問う」第1部と「数学の解けない大学生」を見て おいおい(~_~;)大丈夫かよとか思ってたのですが... (第一部への投書で「記事の切り口には疑問が残る。単なる危機感の扇動なら) (もはや手遅れだ...」という投書が、印象的でした(^^)...) (大学生に「Log」を知っているかという質問で数十人中3人しか知らない) (説明させると2人はキャンプ用の「まき」のことだと答えたとか(@_@)... 91年の大学のカリキュラム改定(必修から選択になって簡単に単位が採れる講義に 集中した)で計算が面倒な「力学」が嫌われて受講者が激減してるとは 知りませんでした(~_~;)... (大学のそばの古本屋さんで安く売ってると買ってくるので、) (力学の参考書なら何故か沢山机の上ににある(^^)...) わたしゃ遠因は島国根性から数学史(ヨーロッパの数学者の偉業集です(^^)) を外してテクニックと技能を鍛えるだけの数学にしてしまったのがいけないと 思うのですが... (「数学史」読み物としてもなかなか面白いものなんですが(-_-;)...) (1,2時間の授業で終わってしまう簡単な方程式を作るのに3世代も) (かかったとか...(^^)式にありがたみが) 2000.1212... 米軍、76.2mm砲製作... penetration table javaScript HPに公開して遊べるように(^^)... 最近の雑誌や書籍などに一般的に流布されてるデーターから製作してるのですが 貫通力数値の傾斜曲線を延長して至近距離や遠距離を類推するのは限界が あるようです(^^)... 可変物を作るには垂直データーのほうが好ましいのですが(-_-;)... 何故、垂直から30度傾斜した装甲に対する貫通力が一般的になったかと言うと... 実戦では、いつも敵の真正面から撃てるわけでは無いので、 垂直よりある程度の傾斜減少分を見込んだ数値の方が便利だからです... 一般に垂直から30度傾斜した装甲に対する貫通力が使われますが 米軍データーは、30度じゃなくて20度のデーターも多い?? (小口径の対戦車砲だけでした...) 旧ソ連の数値が低いのは数値を完全貫通にしているためで(通常は50%貫通) 性能が低いわけではないらしい?(番地忘れた(@_@)...何処だ?) 「これは、数値が変になっても見た目が... 通常+10%〜−10%の貫通力のブレを+15%〜−5%とか修正して 対応させようと思っています...」 色々修正しないといけないようです... 2000.1210... 「戦闘照準射撃」と「大口径弾弾量効果」の説明を... ドイツとソ連の重戦車に追加しました(^^)... 2000.1209... 米軍、75mm砲製作... penetration table javaScript これを見ると... 至近距離で10%のブレを考えると10cmの装甲も危険のようです... (乱戦なら...ていってもそこまでに全滅してしまうのが通常ですが(-_-;)...) タイガー1が遠距離戦でケーニッヒティーゲルほど接近戦をしなかった 理由が解ります... APCのデーターは、 RHA、圧延均質装甲鋼鈑(ロールド・ホモジニアス・アーマー) AFH、表面硬化装甲鋼鈑(アーマー・フェイス・ハーデント) 用です... 2000.1208... 17ポンド砲製作... penetration table javaScript パンターの前面装甲に対してはAPDSは滑って効果が無いので、実験用に「X÷0.7」 のリミッターを外してもっと小さい数字を使えるようにしてあります... APCBCの方は180mで貫通したという実験結果があるのでだいたい良いようです... 2000.1208... 数値の手直しをしていたのですが一々計算機を使うのが面倒なので... ちょっと作ってみました... 逆算もできるようになってます(^^)... 機能計算用2000.12.06 原書(フィート、ヤード)からメートルに直すにの一々計算機を叩くのが面倒 だったので、ちょっと、作ってみました。 距離単位変換 メートル...1.09361ヤード ヤード(yd)...0.914383m フィート(ft)...0.3048m インチ(in)...0.02540m マイル(mil)...1609.31m 軍用角度計算と同じ作りですが、使ってみるとなかなか便利です(^^)... 2000.12.4... ヤークトティーガーの主砲製作... penetration table javaScript 思ったより貫通力無いなと思ったのですが、 100mでも2000mでも貫通力がたいして変わらない(^^)... 大口径弾弾量効果表を使った方が良いようです... (着弾の衝撃による対人麻痺と粘着榴弾の装甲内面剥離(はくり)効果) 2000.12.3... ティーゲルUの主砲製作... penetration table javaScript 2000.12.2... ティーゲルの主砲製作... penetration table javaScript 四号駆逐戦車追加..._(._.)_...20001201... 三号戦車の主砲製作5cmL60 しぼれなかったので2パターン penetration table javaScript 2000.11.29... 装甲の可変プログラムはこれで良いようです... 主砲用の方は、装甲傾斜と射撃角度両方計算するように改良しました... 四号戦車penetration table javaScript パンター戦車penetration table javaScript (数値違ってたので直しました_(._.)_...) 2000.1127... 新聞を見てたら「ここが変だよ日本人」という番組で ナチスドイツの軍服が一番かっこいいと主張する若者にフランスの青年が 「おまえは何を考えてるんだ」と殴りかかったとか(^^)... ちゃんとナチと国防軍とアフリカ軍団に分けないと殴られて当然なんですが... (ドイツ軍だったら「ロンメル将軍」のアフリカ軍団がベストです) (今のドイツ軍の上層部はこの系統だとか...) 日本人の無知をさらしたような... いけない... 新聞は、もっと重いテーマでした 「日本人の考え方は、 戦前の暗くて重い軍国主義の後に、自由で明るい民主主義がやってきた... だから、民主主義は永遠だ...と思いがち ヨーロッパの考え方は、 18世紀から民主主義は根付いていた、ドイツもワイマール体制という民主的な 国家でその後にナチスが出てきた... 民主主義はもろい、という感覚が強い ヒトラーは武力で権力を奪ったのではなくて選挙で合法的に権力の座についた ナチスを産んだのは当時のドイツ民主主義だったという見方...」 中日新聞11.25... 枢軸軍の十字架も連合軍の星マークも魔よけの意味があるそうなのですが... 家も、ハリケーンクロイツ張ってある戦車多いな(@_@)... 髑髏マーク(こっちは普通の戦車隊用(^^))と十字架に直そうかな... 2000.10.26... 戦車戦の方も直しました(^^)... 今までゲームで使っていたシートが全部英文だったので バッテリー持参でコンピューターでやるとどうも雰囲気が合わない(-_-;)... そこで、試しに、英語版も作ってみました... 日本語と同じ書式なので、ヒトに見せて威張るのにでも使ってください(^^)... 四号戦車とパンター戦車を製作...2000.1025... (sinβx)傾斜装甲修正値 大戦中期以降は、装甲より大口径の砲弾が多いのでXは、 X=1〜1.428571の間になるので... 装甲防御力の計算プログラムの(sinβx)を総て... 簡単に可変できるように改造しました... (試作改良中...) (全部作ってしまうと修正が大変なので...) (ドイツ戦車用を作ったところで試験改良中です) 2000.1024... 自然実体視 人間の目で直接見た場合の遠近感覚を計算します... 遠近感は距離の二乗で悪くなり 人間の識別できる最小の視差は、15cc〜30cc(センチ・グラード) (センチ・グラード90度=10000cc) 距離=両目間の距離(65mm)÷tanθ、θ=15cc〜30cc (レンズ型測遠儀用にレンズ倍率計算できるようにしてあります) 2000.11.22 バトルマシンのページ ミニ四駆用もコース距離とモーターの分速回転が出せるやつを作っときました... 2000.11/21 愚痴(^^)... 最近の戦車雑誌は大丈夫なんだろうか? 「GERMAN TANKS」の245ページ貫通力表は、 ×「垂直から30%までの...鋼板に対する貫通力」(mm) ○「垂直から30度傾斜した...鋼板に対する貫通力」(mm) の間違いで Tanθ=(30÷100)は、θ=73度で「垂直から17度傾斜した...」 になってしまいこんなに貫通力が減少しない(-_-;)... 90−73=17度で27度じゃないぞ(^^)... 「さんすうのページ」に三角関数1三角関数2の演算できるのがあります(^^)... どうも、軍事関係は技術が伝播しないように誤植で誤魔化す傾向があるのですが... 今回はいい加減すぎる...(これが、マニアが洋書以外駄目だと言う理由ですね) 2000.11.21... (^^)... 大砲の方も1度刻みで貫通力を割り出せるやつを作ってみました... penetration table2000.11.21 2000.11.21... 修正... 0.軍用角度計算2000.11.17 軍用、mil(ミル)は、6400mil=360度ではなくて 6300mil=360度を使ったり別の値を使う所もあるので計算値を 書き換えられるように修正しました... 6300だと1000mで0.99733... 6400だと1000mで0.981748... となり、6300mil=360度の方が1mに近くなるため 1/1000ラジアンを使うと良いと言う話もあります 1000mで1.0000003333... 射撃速度と暴露時間と命中率の関係を計算するプログラムを作ってみました... 暴露時間と被弾確率... 命中率=>時間要素を考えない射程距離や砲の性能、などによる命中% 暴露時間=>敵戦車が見えていた時間(入力しなくても5秒きざみに計算します) 照準発射時間=>一応一発の発射速度を使ってください1分6発だと10秒とか... 着弾までの飛翔時間=>1〜2秒でしょうか?対戦車ミサイルなどだとかなり長い (この数値は、砲外弾道プログラムを使って各自計算してください) 2000.11.17 隠蔽ルール用にプログラムというか OR(オペレーションリサーチ)教科書に出ていた... 発見確率の基本式です...2000.11.16
S(r)=e-λr =目標までの距離、λ=障害物の密度 地形による発見確率は、障害物の密度が定まれば各距離ごとに計算できます... λ=障害物の密度は、0.01〜0.0001ぐらいが使えそうです... カモフラージュや迷彩の効果をどの程度の数値にするか考えれば完成しそうです... 2000.11.16... 角度の解説をやって無かったので説明を兼ねて作りました... 0.軍用角度計算2000.11.16
単位の簡単な説明と変換用プログラム... mil(ミル)は古くから軍用に使われている単位で... 昔の精密な計測器具が無い状態でも2直角(180度)を半分に5回すると 100mil(ミル)5.625度になり... また、1mil(ミル)は、1000mで約1mの差となるので便利でした... 2000.11.16... 35t38tヘッツァーとT34/85を制作... 一号二号は訓練用戦車で装甲薄いから要らないですね(^^)... 2000.11.14... 「バルバロッサ」「焦土作戦」文庫本で新しく出てたけど 間違った内容のままで良いんだろうか(^^)... クルスクのドイツ側資料が出て... パウル・カレルの焦土作戦の記述を元となった、ロシア将軍の証言による ロシア戦車の活躍が大部違っていることが解ってきましたね... 戦車戦は、近距離戦より遠距離戦のほうが有効だったとか... 防御側のドイツ重戦車の少なさ... (ティーゲルは4台で四号戦車をティーゲルと誤認した) ロシア戦車隊のていたらくと逆にパックフロントの恐ろしさ... (100m〜500m)で狙撃するとなると... ゲームでは10cm〜50cmまで引き寄せて射撃(-_-;)... 再現してみたいけど 隠蔽ルール用にまたプログラム作らないと(^^)... でも、「硬芯徹甲弾」ってAPDSとAPCRを別けないための造語 なんですかね(-_-;)... 2000.11.13... 注、資料に二通りあるためですね... APDSは、ソ連の現代兵器の資料が混ざってるためらしい...

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