ヤークトパンター戦車
Panzerjager V Jagdpanther
Sd.Kfz.173
全長 9.987(6.87)m 全幅 3.42(3.27)m 全高 2.72m  重量45.5t
超濠能力  2.4~2.45m  超堤能力 0.91m 渡渉水深 1.40~152m
登坂能力  70%  接地圧   0.90kg/cm^2  回転半径  10.0m
乗員  5名  最大速度路上 46km/h 路外 25.6km/h
防御タイプ、重戦車、砲威力、重(2)、速度33.6cm(19.2cm)
武装  8.8cmPAK43/3L/71砲-8~+14、L13R13、6~8発分
7.92mmMG34、近接防御兵器、発煙12、榴弾、26、信号24
弾薬数    8.8cm砲(57発)、MG34(600発)
8.8cmL71(垂直装甲板に対する貫通力)penetration table javaScript
射程距離   25 100 250  500  750  1000 1250 1500  2000  2500  3000
Pzgr39-1  253 249 242  227  216   203  192  182   162   141   123
Pzgr40/43 296 291 283  267  255   237  223  210   188   164   142
PzGr39/43 被帽徹甲弾(APCBC-HE-T)初速1000m/s、10.16kg (5g)
PzGr40/43 剛性核徹甲弾(曳火)(APCR-T)1130m/s 7.3kg   (0g)  (1945~)
HIGr.39 対戦車榴弾(HEAT-T)、   初速600m/s、7.65kg (770g)、90mm(30°)
Sprgr.43  榴弾      (HE)、     初速750m/s、9.4kg(1000g)
(タングステンなどの資源不足からPzgr40は持っていないのが普通の状態のようです...)

装甲mm(装甲傾斜角度)可変javaScript
,         正面     側面     後面
戦闘室   80(35)mm 50(60)mm 40(55)mm
車体下部 50(35)mm 40(90)mm 40(65)mm
砲盾 100(s)mm 上面 17mm  底面 20-15mm
シェルツェン5mm
詳細データー
最低地上高 0.56m  接地長  3.92m  キャタピラ幅  66cm
最大航続距離  路上  160km  未整地     

機関  マイバッハHL230P30水冷V型12気筒ガソリン
出力     700HP回転数 3000rpm 43.11_2500prm

変速器   ZF-AK7-400,前進7、後進1
馬力荷重 15.4t/HP
燃料容量 700リットル  潤滑油  リットル
燃費   0.33km/リットル  運行時間 h

 製造会社  MIAG社、MNH社44.12~(112)
生産期間   1944/1~1945/3
生産台数   392両
車体番号、300001~300392

生産が遅れたため実戦には少数しか投入されていません DDAYまでに生産されたのは33両で 654重駆逐戦車大隊に10両程度が装備され戦闘に参加 三両のヤクトパンサーで11両のチャーチル戦車を撃破(2分で) したそうです... 「チャーチル戦車はかなり重装甲で88mmL56砲に耐えられる戦車(正面装甲)と 言う理由からだけで量産されたものなので(他の不備には目をつぶって)... タイガー1で攻撃する場合は側面攻撃する必要があった...」 東部戦線でも88mmL56砲に耐える戦車(スターリン戦車(is2))の量産が進んでおり 少数しか生産できず、機動力に劣る、ティーガー2では間に合わず、 パンサーの車体を使った8.8cmL71砲の撃てる本車の量産は、絶対に必要なものでした... 最終減速装置、パンターの欠点だったこの装置は、ヤクトパンターでは、重量増加と バランスが前部に傾いたために、さらに悪化し、平均35kmで動かなくなった... 44年11月末から強化最終減速装置が投入され400km〜500kmは故障せずに使えるようになった。 ps.分厚いドイツ戦車の本の著者「ヴァルター・J・シュピールベルガ−」は 大戦末期にヤークトパンター部隊の中隊長でした...
--------------------8.8cmKwK-36 L/71---------------------- 重量 1605kg 砲身長A、B、 6010mm(L68.3) 6300mm(L71.59) ライフル長 5150.5mm 6°30' 後座長 380~580mm 反動力 9000kg 薬莢、サイズ、容積、NO、 822*132、9000cc、#6388 砲弾重量 APCBC-HE22.8kg、HEAT15.35kg、APCR19.9kg、HE18.6g 発射薬、APCBC-HE6.80kg、HEAT2kg、APCRkg、HE3.8g 弾丸重量、(炸薬) ---------------------------------------------------------- PzGr39/43 被帽徹甲弾(APCBC-HE-T)初速1000m/s、10.16kg (5g) PzGr40/43 剛性核徹甲弾(曳火)(APCR-T)1130m/s 7.3kg (0g) (1945~) HIGr.39 対戦車榴弾(HEAT-T)、 初速600m/s、7.65kg (770g)、90mm(30°) Sprgr.43 榴弾 (HE)、 初速750m/s、9.4kg(1000g) (タングステンなどの資源不足からPzgr40は持っていないのが普通の状態のようです...) ---------------------------------------------------------- 垂直装甲板に対する貫通力 射程距離 25 100 250 500 750 1000 1500 2000 2500 3000 Pzgr39/43 226 220 214 (207) 197 (190) 174 158 145 131 Pzgr40/43 310 297 284 (274) 256 (241) 205 173 146 118 垂直から30度傾斜した装甲板に対する貫通力 Pzgr39/43 __ 203 __ (182) __ (167) 148 132 __ __ Pzgr40/43 __ 237 __ (226) __ (192) 171 153 __ __ 垂直装甲板に対する貫通力(ヤード表示) 射程距離 457m(500yds) 915m(1000yds) 1829m(2000yds) Pzgr39 __ 190mm 159mm Pzgr43 __ 241mm 184mm
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